田冬水のお米 「 人と自然のなかだち米 」

田んぼを始めて14年、農薬と肥料を使わず、自家採種し続けてきたササニシキです









遠藤農園 NEWS
       
      平成27年度産ササニシキ残り好評発売中です!

★ササニシキの在庫量のお問い合わせが多いので、正確な在庫をお知らせいたします。残りの在庫量は、あと40袋(30kg入り)です。

★マクロビオテックのスイーツ用に米粉(40メッシュ)販売も好評発売中です。
 米粉100%のパンが焼けたと、喜びのメールも沢山いただいております。
 
  遠藤農園のいま…                       2016.8.16


今年は、今までにない程の猛暑です



遠藤農園のササニシキも、ようやく出穂してきました!
色が濃い緑の田んぼが遠藤農園です。色が濃いのは、田んぼの中の栄養分がなくなっていない証拠です。ゆっくり、やんわり育っていくのが遠藤農園の
ササニシキです



ササニシキの出穂です!



でも、こんな敵がじわじわと増えいています…
遠藤農園からの大切なお知らせ 「なかだち米の価格について」
初秋の候 お客様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃より、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、遠藤農園では創業から12年、米の販売価格を一度も値上げすることなく今日までまいりました。しかし近年、あらゆる物価がのきなみ上昇し、農業経営が大変難しい状況に追い込まれております。

つきましては、誠に心苦しい限りではございますが、平成26年度産米から現行の1キロ600円を1キロ700円に値上げさせていただきたくお願い申し上げます。

米粉は、1キロ900円を1,000円に値上げさせていただきます。

 また、送料に関しましても、平成2641日からの消費税の値上がりにより、ヤマト運輸株式会社の料金形態に従って送料を頂戴いたしますこと、重ねてご理解をお願いいたします。

 全国での自然米の販売価格は、遠藤農園の販売価格に比べて2倍、3倍の価格で販売されております。しかし、遠藤農園ではお客様のことを第一に考え、できる限り低価格で提供したいという考えのもとに販売してまいりました。

 自然栽培を始めて12年。年々、草の発生に悩まされ除草作業に時間と人件費がかさむようになりました。また、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故では、風評被害により販売が低迷し、たくさんの在庫を抱えるようになりましたが、遠藤農園のお米を応援くださるお客様に支えられて、何とか農業経営を続けることができました。心より御礼申し上げます。

 今年も安全でおいしいお米を提供できるよう、なお努力してまいりますので、どうか今後ともご愛顧を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

                                 平成26年8月31日
「 遠藤農園便り 」をご覧ください!
遠藤農園2015年 6月号  endonouendayori20150608.pdf へのリンク

遠藤農園2014年11月号  endonouendayori201411.pdf へのリンク

遠藤農園2014年 9月号  endonouendayori0901.pdf へのリンク

遠藤農園2014年 6月号 endonouendayori0617.pdf へのリンク

遠藤農園2014年 5月号 endonouendayori0501.pdf へのリンク

遠藤農園2014年 3月号 endonouendayori0301.pdf へのリンク

遠藤農園2014年 3.11号 endonouendayori0311.pdf へのリンク
■What's New!










H27.10.27





H27.10.27

平成27年度産ササニシキの出荷が始まりました。今年も無事、放射能検査を終えて、安全が確認されました。



平成27年度産ササニシキ放射能検査結果

■米粉情報!  
マクロビオテック用レシピの米粉製粉が好評ですササニシキの製粉受け付けております。

玄米米粉・胚芽米米粉・白米米粉を原材料に、スイーツやケーキや米粉パン、または様々な料理の食材としてご利用頂いていおります。
放射能情報について
お米の放射能検査依頼先

農民連食品分析センター

〒121-0063 東京都板橋区熊野町47-11
TEL/FAX 03-3926-51311/h4>








H27.10.27

○平成27年度 宮城県放射能検査結果

○平成27年度産ササニシキ放射能検査結果
       (PDF形式で閲覧可能)h27housyanoukekka.pdf へのリンク
人と自然の仲立ち米のお求めについて
  ササニシキ(白米、玄米、胚芽米、分搗き米に対応しています)

           宮城県石巻市北村 遠藤農園

  冬期湛水無耕起栽培

 ( 農薬・化学肥料・有機肥料を投入しません / 無施肥 )

  精米歩合は、玄米や胚芽米・分搗き米・白米など対応できます
  ので、遠慮なくご
要望をお伝えください。

 平成15年より上記の自然栽培に取り組んでおります。

遠藤農園情報 「遠藤農園」の概要はこちらからご覧になれます。
                遠藤農園のお米をご購入頂いている皆様へ

 皆様には、いつも「人と自然のなかだちのお米」を食べていただき、誠にありがとうございます。また、3年前の東日本大震災以来、風評被害の中、消費者の皆さまには、数あるお米の中から、遠藤農園のササニシキを選んでいただき、遠藤農園家族一同心から御礼申し上げます。

  遠藤農園もこの稲作に挑戦して12年目を迎えました。3年前、東日本大震災による原発事故・放射能問題による風評被害などの大きな問題を抱えましたが、皆様の支えもあり、なんとか今年もササニシキを育てることができました。

 今年も春がとても寒く、夏は冷夏ではないかと言われており、「冷害」の恐れがあります。、ササニシキにとっては冷夏は厳しい環境となりますが、育苗段階から「丈夫な稲」を目指し、「丈夫な苗」を育ててきました。どれだけ厳しい環境に耐えられるのか、あとは稲を信じるしかありません。また、今年は12年間でもっとも雑草が繁茂しました。毎日、除草作業をしていまが、強敵ですね。なんとか秋の収穫の時期を無事迎えられるよう、ササニシキを見守っていいきたいと思います。

  いつも書きますが、「農薬を使わないお米、人と自然を大切にする田んぼ」これを継続するためには、何よりお米を食べていただく方々の力が大切と実感しております。改めて、皆様方のご支援に大変感謝するとともに、御礼申し上げます。

 そして、より多くの方々に私達が取り組むようなお米を提供できるよう、同じ思いを抱く、稲作仲間を増やしていけたらと感じております。
 
 なお「人と自然のなかだち米」の理念として、健康上の理由で私達のお米を希望する方には可能な限りご提供させていただきたいと思いますので、その旨、メールで問い合わせください。
在庫問い合わせメールはこちらから
平成26年7月5日更新  

 下記リンクでは同じ「農薬を使わない」稲作仲間をご紹介させていただいております。私たちは同じ志をもとにお米作りをしています。是非ともご支援いただけたらと思います。

宮城県北地方で農薬を使わない自然栽培の稲作を一緒に研究してきた稲作仲間の総合紹介のサイトです。

オーガニックササニシキを米粉にしてみました。安全・安心なお米の新しい食生活を研究しています。

仙台市秋保で、オーガニックの野菜を作っています。仙台市近郊まで季節のお野菜を宅配中!

 
 自然と共に稲を見つめた春夏秋冬、人と自然のなかだちのお米ができるまで
平成18年の田んぼ歳時記(稲作写真記録のダイジェスト版です。)

平成18年の稲作写真記録(冷涼な初夏の気温に、稲たちも立ち往生したようです。)

平成17年の稲作写真記録(育苗に試行錯誤した年でした。)

 自然と共に稲を見つめて
 13年前、人と自然が共生することや、「自分の子どもには、安全なものを食べさせたい」と思ったとき、“農”と“食”について考えました。私は30年間農業をしたこともなければ、興味もありませんでしたが、田んぼと山に囲まれた場所に生まれ、40年経過したいま、目の前に広がる“田んぼ”が誇りに思えてなりません。
 私は田んぼ、山、川、あらゆる生物、土の中の微生物など、すべて“自然”によって“生きている”のではなく、“生かされている”ことに気づきました。
 生かされていることに感謝し、この自然環境を守り、創造し、温暖化による異常気象を乗り越えていくためにもできるだけ土や稲に手をくわえず、あえて私の田んぼには一切の施しをしません。
 耕さず、農薬・化学肥料はもちろん、肥料そのものを施しません。なぜなら、山の樹木・草花などはすべてその場所の“土の力”だけで生きているからです。何も入れない代わりに、秋から春にかけて田んぼに水を張ります。
 私たちを生かしてくれている自然と私たちの体を持続可能に守り、再生するためにはできるだけ自然への影響を減らし、作らなければならないと考えます。 
 私は田んぼに苗を植え収穫しただけです。稲を育ててくれたのは自然です。私はただの「なかだち」にすぎません。これからはこの自然の味を皆さんに伝えながら、自然と人との“なかだち”になろうと思います。  
花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記 ブログ
 お米を食べる人、作る人とをなかだちするリンク集です
宮城県石巻市和渕から 私と同じ石巻市で無農薬稲作を行う木村さんのサイトです。サイトを通じて知り合い、現在では定期的に自然稲作の情報交換をしています。

宮城県加美郡色麻町から 平成15年から私と一緒に田冬水の稲作に取り組んだ浦山さんのサイト、自然栽培に加え、天日干しにも取り組み、レストランも営んでいます。

宮城県加美郡加美町から アイガモ農法や農薬を使わないササシグレの栽培にも取り組む渋谷さんのサイトです。農家レストランも営んでいます。

秋田県能代市から 秋田県能代市で自然栽培稲作に取り組む佐々木さんのサイト。宮城と秋田、それぞれの自然を活かした自然栽培稲作について語り合えたらと思います。

宮城県黒川郡大郷町から 山際の田んぼで農薬を使わない稲作に挑戦する高橋さんのサイトです。毎年、お互いの田んぼを比較しあっています。

宮城県仙台市秋保から 仙台市でも山深い秋保で、大自然に囲まれながら自然栽培野菜に取り組む吉田さんのサイトです。仙台市近郊まで季節の野菜を宅配します。

宮城県栗原市志波姫から 私が稲作を始めて以来、いろいろ自然稲作を教えて頂いている宮城県栗原市の菅原さんのサイトです。

宮城県栗原市志波姫から 平成15年から取り組み始めた私達の自然稲作を記録しているサイトです。サイト発の「なかだち」も広がっています。

インターネット空間から自然稲作仲間で情報交換するメールなどを記録したブログです。田鴨正路さんの運営です。



 生産者  遠藤則靖
 〒987−1103 宮城県石巻市北村字小崎1−21
 TEL/FAX 0225−72−3658 / E-mail   nori.vfr@k7.dion.ne.jp

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