ほうき(2種類)


ほうき その1

1.輪を左手の親指と小指にかけて、手のひらの糸を右手でひっぱる。

 ここから最後までひっぱる

2.もう一度、手のひらの糸を右手でひっぱる。
 (小指と親指の糸が一回転ねじれる。)



3.右手を大きい輪(糸の残りの部分)に上から入れて、大きい輪の中から左手の小指と親指の輪を引き出し、そのままひっぱる。

    

4.ひっぱってできた長い二つの輪の中に、人差指と薬指を入れて、手の甲側に二つの輪をたらす。

 

5.手の平の輪をひっぱるとできあがり。

 ほうき

参考資料:j1, j6, j9

ほうき その2

その1よりももっと簡単ですが、1本だけ足が少ないです。
世界中にいろいろな呼び方で伝わっているようです。

1.輪を両手の親指と小指にかける。
 右手の人差指で左手の手のひらの糸をとり、1回転ねじる。
 回転方向はどちらでもよい。



2.左手の人差指で右手の人差指の輪の中から右手の手のひらの糸をとる。



3.右手の親指と小指の輪を同時にはずして、手を広げるとできあがり。

 ほうき(別バージョン、足が一本少ない)

参考資料:j1, j5, j6, j8, e1, e3, w1, w3
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