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アンギュレーションのフィロソフィー

全ての斜面で通用するスキー技術

フィロソフィー1
厳しい条件・状況においても、自分の責任で確実に滑り降りられるスキーヤーを目指します。受講者の皆さんが「自立したスキーヤー」になるための手助けをします。トップスキーヤーの先鋭的な技能の外観だけを真似しても難しい斜面を滑りことはできません。確実に「どんな斜面でも通用するスキー技術」目標とします。オーバーに表現すれば「世界で通じる技術」です。

レジャーではなくスポーツ

雰囲気や接客などの周辺的、情緒的機能を求めている(レジャースキー)方にも、スキー(スポーツ)の本質的価値に触れられるように努力します。気のきいた会話や安易な楽しみを与えるサービスはしません。あくまでも第一目標はスキー技術の向上です。「スキー滑降」という行為を楽しみ、そして「スキー滑降」を心から愛する事ができるスキーヤーなることを目的とします。

基本的な技術論を理解

フィロソフィー2
「新しい技術はこうだ」「最新のテクニックはこういうものだ」という解説だけの指導はしません。一般スキーヤーと一流レーサーの滑りには、比較できないほどの大きな差があります。しかし、ターンの基本理論・動作は全て同じです。
基本技術・動作を正しく理解し、脳が運動神経系へ指示して筋肉が反応するまで練習します。一つのテクニックに固執して練習しても上達しません。偏りのないベーシックなテクニックの習得が大切です。
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基本動作の反復練習

フィロソフィー3
基本動作とはスキーの方向を変え、雪面抵抗を利用してスキーをまわし続ける一連の動作を指します。具体的には「舵とり」においてバランスをとりながら荷重・角付け・回旋の三つの運動を調和させておこなう動作です。(この三つの運動を総称してエッジングと呼びます。)
スキーの歴史を振り返ると、ターン技術の名称はほとんどが「切り換え動作」で決められています。それは「舵とり」でおこなう基本動作は、どのターンでも同じだからです。ターンの本質は「舵とり」にあります。 同じ条件可であれば、同パターンの基本動作が何回でも無意識にできるまで練習する必要があります。

悪い癖(自己流)の排除

一流レーサーやトップスキーヤーの滑には基本技術と応用技術が共存しています。この二つの技術での中で、一般スキーヤーが目につきやすいのは個人の個性が強く表れて応用技術です。多くの一般スキーヤーはこの個性が強く現れた応用技術の外観だけを真似するために自己流になってしまいます。
自己流では上達が望めません。悪い癖(自己流)の矯正は低速度で基本動作を徹底的に反復練習するこが必要です。
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バランス能力を高める応用トレーニング

フィロソフィー4
最終的に滑りの質を決めるのはバランスです。スキー技術・技能のレベルアップは、スキーヤー自身のバランス能力と比例しています。バランス能力を高める応用トレーングが最終目標です。
バランス能力は次のように考えます。

  1. 姿勢を乱す外からの刺激を素早く認知してできるだけ早く対処する能力(リカバリー)。
  2. 外からの外乱刺激を予測して姿勢が乱れないように自ら動作する(運動の先取り)。
  3. 外力とつり合いの取れた内力の発揮

応用斜面を滑走しながら、つねに変化する外力に対応して、運動の量・方向・時間を無意識に条件・状況にあわせて調節できるように練習します。様々な斜面を滑りながら経験し、学習することが大切です。自分が滑りやすい斜面・テクニック・スピードだけで練習してもバランス能力は向上しません。

練習成果の確認

フィロソフィー5
練習成果は結果としてはっきり表れるものと、表面にはまだ出てこないものの二通りあります。表面にでてこない成果とは、スキーヤーが自分の欠点に気づき、修正を始めた段階です。目に見えない成果と呼びます。表に表れる成果は、「ポールでタイムが伸びた」・「いままで滑れなかった斜面が滑れた」、又、ビデオや写真にも練習成果がはっきりと見ることができます。すごい練習より良い練習を積み重ねることにより、スキー技術・技能は確実に進歩します。
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