双子とスレツナに70の質問(46〜55)

原作沿いスレツナ=つな

双子綱吉=綱吉

双子ツナヨシ=ツナ


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つな「3つなに70の質問、最終ラウンド〜〜」
ツナ「わ〜〜ww(拍手)」
綱吉「……………で、どこだここは。真っ暗じゃないか」
初代「ほほぅ、これが双子のデーチモ候補とやらか。 うむ、なかなか私に似て美形だ
つな「自分で美形とかいうな」
初代「己の価値に気付くのは大事な事だぞ?」
ツナ「?!!
綱吉「?!!誰だコイツ?!!!」
つな「もの凄く認めたくないが、俺達の祖先だ。言い換えるならボンゴレの創設者、通称クソジジイ
初代「はっはっは、照れなくても良いのだぞ、来孫」
つな「照れてねぇよ!!!
ツナ「うぅん??よくわからないけど、夢の中ってこと???」
初代「正確に言うならボンゴレリングを媒介とした『記憶』の中だ。
    通常は正当なる継承者としての試練においてのみ発動するのだが、

    今回は私の趣味だ

つな「趣味で発動させんなよ!歴代ボスの皆さん
   苦笑しちゃってんじゃねーか((@Д@;;)))!!!!」
初代「苦笑ではない。失笑だ。

つな「おんなじだよ!!!!!

ツナ「でも沢田サン、まだリング持ってないんだよね?
    俺達のリングが媒介になってるの?」
初代「いや違う。来孫はその昔うっかり『継承者試練』を発動させて
    しまいうっかり認定さ れて
しまってな。だからリング自体は形
    式上イタリアに保管してあるとはいえ、その能力としては綱吉
    の手元にあるのと同じなのだ」
つな「うっかり大迷惑だよ
ツナ「うわ………てことは沢田サンとこヴァリアー来ても凄い勢いで無駄骨なんだ…可哀想…。」
つな「ところで綱吉はさっきから黙ってばかりだな。 どうしたんだ」
ツナ「うわっ!顔真っ青だよ、大丈夫?!!!」
綱吉「いや、その………初代とやらは幽霊なのか…?」
初代「…、まぁ、似たようなものだが」
綱吉「触れるな近寄るな一歩も動くな

    俺の半径6370キロ以内に入るんじゃない

初代「!!!!

つな「地球外?!!なんという嫌われよう?!!!!
ツナ「綱吉…十字架は効かないんじゃないかなぁ…」
初代「…ふふふ、ははは、いいだろう、来孫(パラレル)がその気なら
  私も全力で相手をしようではないか

綱吉「っぎゃああ来るなぁああぁ!!!!

ツナ「どこ行くの綱吉ィ?!!!
つな「あんなにイキイキとしたジーサンは初めて見たぞ…」




〜閑話休題〜




つな「…さて、46問目からだったな」
綱吉「あぁ…もう好きにしてくれ………」
ツナ「綱吉、なんかもう最初からクライマックスだったね」
つな「ジーサンはどうした?」
ツナ「あっちで二代目サンにお説教されてるみたい」
つな「…大変だな、セコンドのニーサンも…」
ツナ「ほら、綱吉、八代目さんがジュース入れてくれたから、これ飲んで落ち着こう」
綱吉「うぅ…あいつキライだ…」
つな「ははは、なんかいつもと逆で新鮮だな(笑)。よし、じゃあサクサク質問行くぞっ」



46.今までに何人くらいとエッチしました?

三人「「「ぶほッッ」」」
綱吉「はぁぁ?!!!!」
つな「なんか、いきなりドストレート過ぎやしないか…」
ツナ「してないよしてない!!!してるわけないじゃん!!!!ねっ綱吉!!!」
綱吉「え、あ、まぁ、そうだな」
つな「………………未遂なら。」
双子「「えぇッ?!!!!!!!」」
つな「小さい頃、人質として絶大な価値があった時代に、イカれた変態共相手が盛りやがって……」
綱吉「落ち着け沢田(焦)」
ツナ「目が凄い勢いですわってきてるよ沢田サン」
つな「男なんか大嫌いだ(ぷいっ)」



47.実はエッチが好き?


綱吉「えぇぇ…………」
つな「顔が真っ赤だぞ綱吉」
綱吉「だって、こんな質問オカシイだろ」
ツナ「好き云々じゃなくて、そんなのわかんないよねぇ」
初代「なに、そこに『愛』が有れば否応なしに好きになるさ。大人になればわかる」
つな「お前出てくるなよ!!!
初代「全く、14にもなって経験も無いとは情けない。私がお前たちくらいの時は
    それはそれは凄かったぞ

綱吉「い、いいよそんな暴露話」
初代「『愛』は無かったがな

つな「ダメダメじゃねぇか(◎д◎# )!!!!

初代「ははは、だがな、妻と出会ってからはよくわかったのだ。私は彼女に出逢う為に生きてきたのだと。
    『営み』というのは、なんという幸せな事なのだと。」
ツナ「へぇぇ…なんかロマンチックだね」
初代「あぁ。幸せ過ぎてよく『この盛り魔が!!!』と妻から平手打ち食らったのも
    今では懐かしい思い出だ」
つな「頼む、頼むからこれ以上俺の遺伝子を脅かす発言を
  しないでくれ(泣)!!!




48.キスは好き?

綱吉「本当に遠慮無しだな後半戦は…」
つな「そういえば昔『キスは何味』みたいなフレーズあったよな。レモン味だっけ?」
初代「ほほぅ、興味深い。」
ツナ「俺達はチョコ味だったよねっ綱吉!
綱吉「……ッ!!!!

つな「は?

初代「ほほぅ、禁断の愛 か。ますます興味深い
綱吉「ちっ違う!!!あっあの時はまだ幼なかったしっ、ケーキを食べてたらたまたまツナにチョコが
    付いてたからっ…」
つな「コテコテじゃないか
ツナ「あっそうか!!ファーストキスは綱吉になるんだ」
綱吉「………………ごめんツナ」
ツナ「えっ?!いいんだよっ綱吉?!!むしろ嬉しいし!!!!

つな「それはそれで問題じゃないか(°д°;)?

初代「私はカレー味だった

つな「最悪だな!!!
綱吉「しかし時代的に見たら相当珍しい味だぞ…」
ツナ「沢田サンはどうだった?」
つな「俺はまだだからわかんないよ」
初代「ぷっ

つな「ははは殺してぇ

初代「残念だな既に死んでる



49.ちなみにどんなキスが好み?

初代「フレンチ
つな「当然のように答えるなよ…」
ツナ「ふれんちってあの『ついばむような』ってやつ?」
初代「それは『バードキス』だな。私が言ってるのはべr
つな「にこやかに何教えてんだよ」
綱吉「『ベルリン』?
つな「ベルリンて何だよ、何でドイツ首都が出てくるんだよ
初代「…ふむ、知識が乏しいのも考えものだな…。粗方、双子故に恋愛沙汰には興味が無かったということか。
    仕方ない、ここは1つ私が
つな「仕方無くない!!!もう帰れよお前(@皿@#!!!!」



50.好きな人に、ライバルが急接近中。どうします?

綱吉「ら…ライバル…?」(チラ)
ツナ「えぇええ…」(チラ)
双子「「…………。」」
つな「なんだ、随分歯切れが悪いな」
初代「そうだぞ、恋は戦争と言うだろう。ライバルでなくともその兆しが見られたら

    即殲滅してしまえ

つな「物騒過ぎるだろ
初代「幸い私達には『超直感』もあるしな。状況は常に有利だ
つな「お前そんな事の為に使ってたのかよ(°д°;)!二代目のニーサン頭抱えちゃってるじゃねーか」
初代「あいつは昔から偏頭痛持ちなんだ。私がいるといつも頭を抑えていた。

つな「100%お前のせいだな!

ツナ「そ、そういう沢田サンはどうなの?」
つな「俺?う〜〜ん……なんかライバルに譲っちゃう気がする…。俺といても相手がなんだか…可哀想だし。」
綱吉「可哀想……」
初代「やれやれ、相変わらずとことん甘い奴だ。それは本当に『好き』とは言わん。
    心の底から愛する者が出来ればそんな事も言っていられなくなる」
つな「…そうか?」
初代「お前にもいつか、そういう者が現れるさ。双子、お前達もだ」
ツナ「う、うん」
綱吉「………。」



51.好きだから守りたい?好きだからこそ壊したい?


ツナ「これは、当然守りたいよね!」
綱吉「あぁ、壊したら元も子もないだろうに」
つな「いや、壊すと自分の手元に置いておけるだろ。自分の所有物
    にしたようで快感が得られるんじゃないか?」
ツナ「な、何言ってんの沢田サン(汗)」
つな「昔群がってきた変態共の中にそんな野郎が紛れてたんだよ」
初代「あぁ、わかるな」
綱吉「わかるのか?!!」
初代「1歩間違えば私だってその1人だ
つな「お前が言うと冗談に聞こえないよ」
初代「何を言う、私はいつだって本気だ

つな「余計悪いじゃねーか((@Д@;;!!!!!




52.好きな人が悲しんでいます。でも理由がわかりません。どうします?

綱吉「…悲しむ情景が浮かばないんだが…」
ツナ「あ、でも落ち込むイメージはあるかも…理由もなんとなくわかる………」
つな「何を迷ってるんだ?それにしても……うーん…俺もこういう質問は苦手だなぁ…」
初代「子供らしくてよいではないか。私なら国中の花を買い占めて屋敷を花で満たすぞ」
ツナ「へぇぇカッコいい!!!」
初代「うっかり食虫植物なんか混じってセコンドの部屋がカオスゾーンになったのも良い思い出だな。
   セコンドの当時の顔と言ったらそれはそれは笑えたものだ
綱吉「それはうっかりなのか…」
初代「お陰で妻も笑ってくれた」
つな「間違いなく失笑だな」
初代「いや、爆笑だった

つな「そっちかよ?!



53.好きな人が、なんだかゴキゲンナナメです。どうしましょう?

ツナ「う…受けて立つ!!
綱吉「う、うけ……?」
ツナ「多分、戦ってスッキリするのが一番だと思う!だから頑張る!!」
綱吉「ちょ、待っ、ツナの好きな奴ってそんなに狂暴なのか?」
ツナ「ぅえっ……?それ本気で言ってるの綱吉…?
つな「本気っぽいぞ」
綱吉「え、えええ?」
初代「ふむ、その対処法、私の時とそっくりだ」
つな「奥さんそんな狂暴?!」
初代「いや、妻ではない。私の頃の雲の守護者なんだが、私が妻―当時の恋人だな―といると大層機嫌が悪く
    なってしまってちょっかい出してくるものでな、
よく吹っ飛ばしていたものだ。大概はそれで落ち着
    いていた。」
ツナ「…多分、戦っている間は初代さんがその人の事を見ていてくれたからじゃないかなぁ…」
初代「………なるほど」
ツナ「俺の場合、『俺』が戦ってもしょうがないんだけどね」
初代「そんなことはない。何もしないより、何かすることに意義があるのだから。」
ツナ「えへへ…そうかな」
つな「なんだこの『恋愛相談室』感(@_@;)」
綱吉「もの凄く置いていかれてる気がする………」



54.好きな人のためなら、他の人間を犠牲にするのもいとわない?


双子「「綱吉(ツナ)は嫌だ」」
つな「その言い方だとそれ以外ならいい感じだな」
綱吉「別にそういうわけじゃないけど…もしツナか他かと言ったら
    ツナを取るだけだ」
ツナ「うん、俺もそんな感じ!」
つな「じゃあさ、『好きな人』と綱吉だったらどっちを取るんだ?ツナ」
綱吉「!」
ツナ「え…勿論、綱吉でしょ?」
つな「…へぇ」
ツナ「な、なに?」
つな「お前、本当にそいつの事好きなのか?」
ツナ「?」
綱吉「あ〜その問いだったら俺だってツナを選ぶぞ。ツナがいない世界なんて考えられないからな」
ツナ「ねっ!」
つな「いつまでも二人一緒ってわけにはいかないだろ?一人になったらどうするんだ」
ツナ「えーそんなのありえないもん!考えた事も無いし!」
綱吉「あぁ、沢田は考え過ぎだ」
つな「ん〜まぁ、クセみたいなものだしな。悪かった、忘れてくれ(^^)」
初代「では、もしお互いがそれぞれ結婚したらどうするんだ?」
ツナ「俺のペアと綱吉のペアで、4人で一緒に暮らす!!
綱吉「それはいいな!!
つな「どんだけ離れたくないんだよお前ら…」


55.ところで、今一緒にこれを答えてる相手は、あなたにとってどんな人?

つな「双子の事か?そうだなぁ…物凄く親近感のある奴らってとこか。」
綱吉「もとは同じ『沢田つなよし』だもんな」
ツナ「俺も沢田サン見てると綱吉みたいに思えてくる(笑)。綱吉の方がマジメだけどね(^^)」
綱吉「俺もたまにツナみたいに思える時があるよ。めんどくさがりなとことか(笑)」
ツナ「むーっヒドイっ(笑)」
つな「ま、なんとなく気は合ってる感じはするよな(@∀@)」
初代「なんだかんだで全員仲良しではないか」
つな「因みにアンタは『変人』だ

初代「おのれ来孫のくせに!!!





綱吉「なんだか随分長々としてしまったな。今回はここらで一端切るか」
つな「そうだな。ラストスパートにしたかったが
 フリーダム祖先のせいで脱線しまくったし

初代「なんだ私のせいだと言うのか!!」

つな&綱吉「「まぁな」」

初代「くっ!!!
ツナ「でも初代サンと話出来て楽しかったよ!」
初代「さすが双子弟!!!」
ツナ「ぎゃっ!
綱吉「こら抱きつくんじゃないっツナから離れろー(@д@#)!!!
初代「ははは、お前達の世界の私にも宜しく言っておいてくれ(・∀・)」
つな「少なくともアンタよりはマトモな人格者であることを願うよ







今回はココまでです!!
また気が向いたら続きやろうとおもいます(*^ー^)ノ






2009/10/16


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