〜ヘタレイラスト(カラー)が出来るまで〜 |
相変わらずウゼエってくらいスイマセン管理人の万鬼一葉です。 コミスタでカラーしてみる@(下書き) まずはざっくりと下書きレイヤーに下書きしてみます。 コミスタでカラーしてみるA(下書き) 雰囲気で線画をあててみます コミスタでカラーしてみるB(ペン入れ+ベタ入れ) 下書きを大体の感覚でなぞる
コミスタでカラーしてみるC(下書きレイヤーを外す) 下書きレイヤーを外します。 ここまでは白黒のときと一緒ですね(@ω@) さて、ここから頑張ります私。頑張れ私。 コミスタでカラーしてみるD(全体の色付け) 肌をぬりぬり。 コミスタでカラーしてみるE(全体の色付け) 髪の毛も同様。あとで濃い影がきてもいいように薄め。 コミスタでカラーしてみるF(全体の色付け) 最近、色塗るとき肌と髪は影つけても服は影つけない事が多いので、 コミスタでカラーしてみるG(全体の色付け) えっと、次!目を塗ってみます。 コミスタでカラーしてみるH(全体の色付け) 白目と肌色の境目の部分をぼかす。 コミスタでカラーしてみるI(瞳の色付け) ↑瞳の部分を塗ります。 コミスタでカラーしてみるJ(瞳の色付け) 瞳孔をつける。 コミスタでカラーしてみるK(瞳の色付け)
目に適当に光を入れる。…まぁ入れ方は色々あるのですが、 コミスタでカラーしてみるL(肌編)
今回はカラーイラストについてそこそこ一生懸命紹介してみることにします。
といっても、ブログの≪なう≫という機能でサクサク進めたやつを再録するだけですが!(^p^)
先に言いましょう。私、カラー大の苦手です(キリッ)。
そこだけ踏まえてそれでも良い方、ばっちこいです。
※注意※
管理人は「いかに早く仕上げるか」に重点を置いているので(だって忙しい)
他サイト様のような綺麗☆丁寧☆プロ級!な絵が描きたい方は
お目汚しになると思うので見ない方が良いと思われます。
「それでもいいよ〜」という方のみ下スクロールお願いしますね〜
↓
↓
↓
↓
↓

アウトラインってやつですね(^^)
使用ツールは全開と同じくCOMIC STUDIO 4.0です。
思いっきり漫画用ソフトなので色々と不便ですが、
PC壊れてからイラストソフトは消滅してしまいましたし購入予定も無いので、
とりあえずこの漫画用ソフトにもカラーパレットはありますし
これでどこまで出来るか実際にやってみましょう(^p^)w
このあともう一段階濃い色で影をつける(予定)なので、
本来塗りたい色よりやや薄めにしておきます。
割と「なんとなく」の感覚で色付けてるので肌の色や髪の色はあとで調整して変わる可能性大。
シャツの色は濃い目でいこうと思います。影つける予定も無いので(@ω@)
…沢田のシャツは赤かなぁ…。あれ、中学生っぽくなくなってきた←←
いつもは最後の仕上げなんですけど
当時なうで公開講座してた時うっかりこのタイミングで塗っちゃったという。。。
目の部分を白で塗る。白目です(・ω・)
…携帯画像わかりにくっ(;´▽`A``!!!
とりま、こうすると境界部分が自然になります←
その後まつ毛の下らへんに薄く影をつける。ちょっと立体的(?)になる(@ω@)
普通イラストソフトだと「乗算レイヤー」っていう便利な機能があるんですが
コミスタ(コミックスタジオ)は生憎漫画ソフトでそういうのが無いので…
それっぽい濃い色を選んでみました。ていうかコミスタ色少なくて不便だなぁ…;;;
あ、一応色は作れます(^^)。パレットに残らないのでいちいち作るのが面倒ですが、
【フィルタ】→【画像補正】→【色相・彩度・明度】という項目で色の調整が出来ます。
カラーの時はこの機能、重宝します…!!!
最近のブームは「ちょっとだけ♪」なのでちょっとだけ光を差し込んでみます。
イラストソフトなら「加算レイヤー」っていう光をキレイに見せる便利な機能があるのですが
コミスタはあいにく漫画ソフトでそういうのが無(ry)
肌に影をつける。光がどこから来てるかを考えるとつけやすい…が、
面倒なので適当につけてみる(←)。乗算レイヤー機能欲しい。
コミスタでカラーしてみるM(肌編)
…なんだか物足りなかったのでもう一個上から影を乗せてみた。
イラストソフトなら「乗算レイヤー」というのを使うと自然な影色ができ、
さらに綺麗な上乗せが出来る。コミスタには多分その機能は無い…ので、
それっぽく、それっぽく…くっ…!!やりにくいじゃないか…!!!
コミスタでカラーしてみるN(髪編)
続いて髪の毛。
乗算レイヤーのかわりに下地に塗った色よりワンランク濃い色を選択し
適当に塗り塗り。うまい人は髪の毛1本1本作っていくみたいだけど
私は時間優先型なので適当に影を付けていきます。
コミスタでカラーしてみるO(髪編)
…物足りなかったので肌同様もう一個影をのせてみて…玉砕orz。
あうあう…アニメ塗りっぽくすれば良かった…けど、面倒だからこのままでいいや(@ω@)←
↑当時リアルタイムな公開講座だったため
コミスタでカラーしてみるP(艶編)
影をつけたのならやっぱり光を入れなくちゃ!!
肌に艶という名の光をさします。
ん〜〜イラストソフトなら「加算レイヤー」を薄めて使うか「ソフトレイヤー」、
または「覆い焼きレイヤー」かな?白を自然色になるように調整できます。
…コミスタは勿論そんなんできん(・∀・)
コミスタでカラーしてみるQ(艶編補足)
肌の光の大きなポイントは「頬」と「鼻筋」。
化粧の時のハイライトの入れ方と同じで、
「鼻→鼻筋が綺麗に通る」
「頬→目に近い所に入れると幼く、下にすると大人っぽく」なります。
日常でも頬は目に入りやすいのでここが綺麗だと印象が良くなるとも言われています。
コミスタでカラーしてみるR(艶編)
続いて髪の毛の艶!これも入れ方は様々ですが…
ん〜〜とりあえず今回は「天使の輪」+「髪の流れに沿って適当」。
……うん。適当!!!!よーし、もう少し!
コミスタでカラーしてみる(完成)
最後にそれっぽく背景を入れ、一番最初の線画をぼかして
画像自体の印象を柔らかくします。別にやってもやらなくてもいいです。
これで完ッ成!
イラストソフト欲しいですが、漫画ソフトでもこの位は出来た、よ…!
コミスタでカラーしてみる(補足の補足)
そうそう、イラスト用ソフトを持ってる人は
仕上げに「オーバーレイ」というレイヤーを使うと、
全体の色が統一されなおかつ明るい箇所は明るく、暗い箇所は暗くなるので
メリハリが付きます。特に加算レイヤーを使った光の表現がとても
綺麗に出ます。今回乗算レイヤーも加算レイヤーも使ってないので
イマイチ陰影が付きにくいですが、全体的な色はオレンジで統一されました。
…わかりますでしょうか^^?【オーバーレイ:オレンジ16%】
<使用ツール:イラスト用フリーソフト(オーバーレイのみ)>