3つなぅ! 過去ログH
≪3つなぅ!〜スレツナ@双子ワールド〜≫(ブログにて連載中。)
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白蘭「正チャン何やってんの?」
正一「白蘭サンこそ、『今日は休日だから綱吉クン家に行くんだー』ってメールで言ってたじゃないですか」
白蘭「あー、うん、何と言うか自分に憑かれたというか?気付いたらいたというか?」
正一「並高ジャージまで着込んで何言ってるんですか」
[04月13日]
つな「誰か、来る」
ツナ「……あれ?」
白蘭「この声って…」
正一「うわあああんどうしてまたこんな目に合わなきゃいけないんだよぉおお!!」
ツナ「し、正一君?!」
正一「うわわっ?!双子の…?!!なっなんで応接室から出てくるの?!!」
ツナ「いやちょっと用で…」
白蘭「正チャン?」
正一「えっ?白蘭サン?!」
[04月13日]
ツナ「やったーっ!王様ゲームあがりっ!!」
つな「王様ゲームに『あがり』は無いぞ」
ツナ「細かい事はいいの〜っ!綱吉〜ww!!!」
白蘭「あーっ!待ちなよツナ君!!」
ツナ「へっへ〜ん!待たないもーん!!」
つな「待ったツナ!!」
ツナ「うぇ?!沢田サンまで何?!」
[04月01日]
骸「ですからほら、泣かないで。顔をあげてください」
綱吉「…お前ばか過ぎるだろ…」
骸「ええ、君のせいですかね?だから綱吉、…責任とって、僕と付き合いなさい」
綱吉「…もっとちゃんと言え馬鹿」
骸「…僕にお味噌汁作ってください?」
綱吉「古典的過ぎるだろ…オイ、なんで青ざめてるんだよ」
骸「いや、やっぱりいいです、作らないで下さい、僕が作りますから」
綱吉「くっ…!やっぱりムカツク!!!!」
[04月01日]
綱吉「!…お前…」
骸「…僕は輪廻を巡る者ですから。今までも、これからも、そしてその先もずっと。
時が経ち、やがて僕独りになったとしても、それでも僕は輪廻を巡る。だからこそ、何度君が遠くへ行っても大丈夫なんです」
綱吉「…む、く…」
骸「だから、君を独りにはさせませんよ。…僕はずっと、君のそばにいます」
[04月01日]
綱吉「…後悔したって、しらないからな」
骸「後悔したっていいんですよ。それが人間であり、生きているという事なんですから」
綱吉「…」
骸「君と僕は真逆の存在なのかもしれませんね。『先の無い』君と、『続く』僕。
それでも幸せになりたいと思うのは、そんなに贅沢な事ですか?」
[04月01日]
骸「…ふふ」
綱吉「…はは…あははは」
骸「クフフ」
綱吉「お前、本当に馬鹿だなぁ。俺なんか選んで」
骸「お互い様でしょう。僕も、そして君も」
綱吉「うん、馬鹿ばっかりだ」
骸「…泣くか笑うかどっちかにしなさいバカ綱吉」
綱吉「慣れてないんだよ骸のばか」
[03月27日]
綱吉「…お前こそ、そんな真っ赤な顔で言ったってカッコ付かないっての」
骸「ぐ…君の方が赤いですよ!」
綱吉「いーや、骸の方が赤い!」
骸「綱吉でしょう!」
綱吉「骸だろ!!」
骸「綱吉!」
綱吉「骸!!」
骸「むくろ」
綱吉「綱よし…ぁ」
骸「えぇ、君です」
綱吉「く…腹立つ!」
[03月26日]
骸「世界を壊すなんて言いません。新しい力も求めません。その代わり…僕は必ず君を見つけます。
たとえ君が消えても、心が壊れても、絶望の淵に落とされたとしても。そして世界の全てが君を忘れたとしても…僕は、
再び君に出逢ってみせます。そうしたらまた、いつものように馬鹿にしてあげますよ」
[03月25日]
綱吉「な…なんだよお前なんなんだよ気持ち悪いぞ!!」
骸「人の告白を気持ち悪いで片付けますか。そんな真っ赤な顔で言われても全く説得力はありませんけどね」
綱吉「うっ煩い!!それにっ俺はっ…」
骸「消えるから?必要ないから?運命だから?そんなの、僕には関係ありませんよ」
[03月25日]
骸「そうですね。君は、そのままでいい」
綱吉「骸…」
骸「たとえ無口で無愛想で不器用で目つきが悪くて口を開けば悪態ばかりという本当に可愛げも何も無くとも」
綱吉「ちょ、泣くぞ?!!」
骸「僕は、君が好きですよ」
綱吉「…っ?!!」
骸「そんな『君』だからこそ、好きなんですよ」
[03月24日]
ツナ「あーもうやっぱり綱吉に会いたいっ!王様引くぞー!」
つな「おーがんばれー」
白蘭「…」
つな「白蘭」
白蘭「…ん」
つな「お前も頑張れ」
白蘭「…ゲームの事?」
つな「さぁ、どっちかな」
白蘭「…そっか。そうだね。うん、頑張ろう」
つな「さて、王様だーれだ!」
2010/04/24
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