一歩も引かない、引くわけにはいかない。


たとえ腕がちぎれようと、腹をえぐられようと、この線は絶対に越えさせない。

ツナを守る。

守りぬく。


俺はきっとそのために、今日この日、

き っ と こ の 瞬 間 の た め に 生 ま れ た の だ 。 




◆そうしてせかいは、おわりをつげた◆

◆そしてはじまる、おわりのうた◆









拍手漫画オマケ部分における、「戦場に残された綱吉」。

助けは来ないし生き残る見込みも無い。

それでも戦う。戦うしかない。

それがツナを守る唯一の手段だから。

きっと綱吉は、そのために生まれたのだから。




2010/10/30


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