|
一歩も引かない、引くわけにはいかない。
たとえ腕がちぎれようと、腹をえぐられようと、この線は絶対に越えさせない。 ツナを守る。 守りぬく。
俺はきっとそのために、今日この日、 き っ と こ の 瞬 間 の た め に 生 ま れ た の だ 。
◆そうしてせかいは、おわりをつげた◆ ◆そしてはじまる、おわりのうた◆ 拍手漫画オマケ部分における、「戦場に残された綱吉」。 助けは来ないし生き残る見込みも無い。 それでも戦う。戦うしかない。 それがツナを守る唯一の手段だから。 きっと綱吉は、そのために生まれたのだから。 |