YTH EFLECTION

          -ミス・リフクション-


        「でも、あんまり肩入れしないほうがいい。君だって、わかってるんだろう?」


綱吉はきっと、愛情というものを持っているだろうが、

それは全てツナ君に向けられるもの。


僕に向ける情ではない。





                「止めないのか?」

               「それで、後悔はないのでしょう?なら止めませんよ」




"オレと綱吉に、隠し事はナシ

         ツナ君と綱吉との間で交わされた約束。



                     僕と綱吉の間に、しは許されるのか。



「彼は人間だ、何億人もの人間のただ一人だよ。

                           それに特別なんてない」


「先生が頑張ってくれてたこと、俺もツナも知ってる。だから恨んでない」



          「そうです、よね…君は、そういうひと、だったんですよね」




そんな君だったからこそ、した。





■イラスト=とある外科医と患者の兄(一葉) 差込文=ミス・リフ本編(柚葉)■

前回も宣伝させて頂いた、
切ない病院舞台のツナツナ 「デミゴット・ハート」 
のアナザー・ストーリーです。

六道先生と兄・綱吉の、不器用で切なくて、誰かを愛したくて愛されたくて、
どうしようもなくもがき続けた2人のお話。

もはや私には「お題モノ(=ネタ)」で
ここまで構成力あるものが書けるのかわかりません(キリッ)。

リボサイトは持ってらっしゃらないので柚葉さんのブログに飛びます。

興味ある方はこちら から!


ブログには他にも小説が沢山あるので是非読んでみて下さいvv

ツナツナ双子は柚葉さんオリジナルもあるけど、うちの双子設定も多いので

THAT's!を気に入って下さってる方々にはかなり楽しく読めると思います(^-^)/





2010/10/03


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