RI第6190地区(アメリカ・ルイジアナ州北部)よりGSE団を迎えて
  GSEとは、グループ研修交換(Group Study Exchange)のことで、異なる二国間でお互いに若い職業人を派遣、受け入れるというロータリーの教育プログラムです。このプログラムの目的は、地元社会のニーズや国際化の進む職場のニーズに対応できるよう、若い成人の専門的職業技能や指導力を磨くことです。そして、その国での職業訪問や文化体験ををすることにより国際理解を深めることです。今年度のテーマは「災害復興」で、ハリケーン・カトリーナの被災地であるルイジアナ州より、ロータリアンの団長をはじめ4名の団員が本地区を約4週間にわたり訪れました。芦屋川ロータリークラブでは、関空到着の10月19日より26日まで、阪神間を中心とした職場見学や研修を計画、同行しました。団員たちは各訪問先において積極的に質問をするなど、終始意欲的にプログラムをこなしていました。また、彼らはそれぞれロータリアン宅にホームステイしていたため、日本の文化や風習も身近に知る良き機会となったと思います。今回のプログラムは彼らにとっても、われわれにとっても大変有意義かつ貴重な経験となり、またお互いの国の理解と交流を深める機会を提供してくれたと思います。
三田谷学園訪問
日本酒の醸造元にて
回転すしにて。生魚はやはり苦手?のようでした。
例会でのプレゼンテーション。ルイジアナ州の紹介やカトリーナの被害についての報告がありました
 
芦屋市立岩園小学校。お互いの国の教育のに関する相違点や共通する問題など、積極的な意見交換ができました