第12回 川クラブ友好の集い  2008年5月10日(土)
  川クラブ友好の集いは、京都桂川ロータリークラブの提唱により1996年に第1回目が京都で開催されました。会の主旨は、RI第2600番代地区内の”川”と結びつきのあるロータリークラブが集まり、交流と親睦を深め、また川への理解を深め、奉仕の機会をみつけようというものです。世話クラブは持ち回り制で、昨年の会において当クラブが今年のお世話をすることとなりました。今年の集いには、京都桂川(9名)、岡山旭川(7名)、橋本紀ノ川(4名)、川西猪名川(5名)、西宮夙川(4名)、芦屋川(16名)の6クラブ45名が集まりました。会の始まりは、太鼓社中夙川太鼓の歓迎の音楽で、力強い響きを聞かせていただきました。そのあとは講演会で、武庫川女子大学生活環境学部准教授の三宅正弘先生による「川ガキあつまれっ!」でした。先生の川とまち、生活の関係、特に子供と石についてのお話は大変興味深いものでした。また、お好み焼きやケーキの話、徳島県の遊山箱の話など楽しく聴かせていただきました。その後はヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)を見学。20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライト設計のこの建物は、芦屋市を一望する高台に建ち、また下を流れる芦屋川と景観は芦屋を代表する佇まいとなっています。そのあと懇親会に移り、来年は京都桂川にお世話いただくことが決定しました。
 
太鼓社中 夙川太鼓による歓迎の音楽
三宅先生の講演「川ガキあつまれっ!」
松本会長あいさつ
懇親会は芦屋のマリーナにあるフレンチレストランで。ヨットを見ながらの食事と女性フルーティストの流麗な演奏で和やかな雰囲気のもと、友情を深める楽しい時間となりました。