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プリザービング(プリザーブド)
フラワー
新鮮な花の樹液を抜取り、グリセリン・保存液・色素等、無害の物を混ぜ合わせた溶液を吸上げさせ、生花の感触を残したまま
3年程その姿を保つ様にしたもの。
緑葉系は以前から存在したが花は1991年フランスでやっと開発に成功!(但し香りは無くなります!)当初はバラや
カーネーションに限られていたが、最近では他の花も多種にわたる。自分で作れる簡単なキットも売られている。
コサージュ 語源は小さな花束。元々ウエストの辺りに着けていたともいわれている
ので、装飾部位は胸に限らなくてもOKです。
オアシス 給水スポンジを表すアメリカのオアシス社での登録商標です。
オアシス社製でないものは一般的にはアクアフォームと言うべきですが、
代名詞の様に広く「オアシス」と言ってしまう事が多いです。
発泡スチロールのキメをもっともっと細かくしたものと思ってもらえると
イメージしやすいですね。
ブーケ 花を束ねる事の総称です。
ルーツは、昔、男性が女性にプロポーズに行く道のりで野の花を摘んで
行き、女性に渡したことにあり、返事がOKの場合は女性がその花の中
から1輪だけ男性に返した。これがブートニアの始まりとされる。
花の名前について

  店頭に並ぶ花の名は和名・英名・
  学名と色々あります。
  ちなみに学名は全てラテン語です。

【スイセン】
学名=ナルシス
【バラ】(和名)
英名=「ROSE(ローズ)」、学名=「ROSA(ローザ)となります。
【フリージア】(学名)
英名=フリージア、和名=フリージア
【トルコキキョウ】
学名=ユーストマ("綺麗な口"の意)
リンドウ 花色の青いものは晩夏頃まで出回るリンドウで、これは花が
開かないのが特徴。秋は紫色や白い花色のものが出回ります。
紅葉(黄葉)=コウヨウ 気温が下がると葉緑素が破壊され、黄色や赤に変色します。
それ自体を"紅葉"と言い、カエデが紅葉した状態のものを
"モミジ"と称します。
イブニングスター リンドウ科の花。和名は"花センブリ"といいます。
センブリは漢方薬効があるのですが、その語源は
お湯を注いで千回振っても薬効成分が変わらないことから。。
チューリップ 色も形も種類は多いですが、花びら6枚のものが基本形です。
花首が日々伸びるので、それを考慮し、飾る本番の日に
合わせて短めにアレンジしておくと良い。
世界三大芳香の花 「バラ」・「ジャスミン」・「スズラン」
余談ですが・・私個人的にはヒヤシンスの香りも好きです。
ナデシコ ナデシコは英名で「ピンク」と言います。
ピンク色はナデシコの代名詞だったんですねぇ。
アルケミラモリス 葉の形から"レディスマント"とも呼ばれています。
その葉の表面には産毛が生えていて、昔はそれに付いた朝露を
顔につけると美人になると言われていたそうです。
シャクヤク 元々薬草として中国から入ってきた花ですが、現在広く流通
しているものはヨーロッパ系の種類のものです。
ヤグルマギク 英名=コーンフラワー、学名=セントレア
ケンタウルスが怪我をした時にヤグルマギクの花の汁で
治したというギリシャ神話があるそうです。
ヒマワリ 日没後は必ず、次の朝日に備えて首を東に向けています。
北米原産の花で17世紀中頃に日本に入ってきました。
イギリスでは黄色は身を守る色とされる為、人気があります。
ニゲラ 花のあるうちは「霧の中の恋」と呼ばれ、花が散った後は
「闇の中の悪魔」と呼ばれています。
スイートピー 春咲きのスイートピーの花の間隔はゆったりしていて
秋咲きの花の間隔は詰まっています。
アジサイ 旧科名はユキノシタ科。2000年に入ってから新しく
アジサイ科として登録されました。
茎の中に白い発泡スチロールの様なモノが詰まっているので
切口からそれを少し書き出して水切りすると水上げが良い。
スズラン 和名=キミカゲ草
フランスでは5月祭でスズランをプレゼントすると
幸せになるとされ「幸福の花」と呼ばれています。
アネモネ ギリシャ語で「風の娘」という意味。
ジューン・ブライド 欧米では「6月」には幸せの守護神が宿ると信じられていた為
ジューン・ブライドが良いとされた。日本は梅雨真っ只中・・
サムシング・フォー 欧米での挙式の際の習慣で、花嫁が身に付けると幸せに
なると言われている4つの”何か・・”
@青い物 A古い物 B新しい物 C借りた物
クリスマス カラー =キリストが人の為に流した血の色
=エバーグリーン   ・=純粋を表す色
=富や希望の色    ・=懺悔の色    の5色。
花色も意識してアレンジするとクリスマスムードがより高まりますよ。
ちなみに・・12/25の前週の日曜から遡った日から12/24迄
をアドベントウィークと言い、X'masの準備や飾付をする期間。