2008年3月23日(日) 午前10:30−11:45
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「罪びと」と呼ばれる人たちが聖書の中に登場します。罪びとというのは誰からも信用されなくなったひとたちでした。あるひとは取り返しのつかないあやまちをおかし。またある人は、神さまや家族を裏切り、たいへんな迷惑をかけたり。
その罪びとたちを、イエスさまは訪ねてまわられました。「あなたの罪は赦された」。悔い改めて帰ってくる人を、神さまは決してお見捨てにならないことをイエスさまは教えてくださいました。誰もが「もうだめ」と見放した人に、神さまがもう一度チャンスを用意しておられるというのです。
本当でしょうか。イエスさまのおことばをそのまま信じてもいいのでしょうか。テモテ1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた」という言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。わたしは、その罪人の中で最たる者です。
イエスさまが罪びとを一人招くたびに、イエスさまの評判は悪くなりました。あるときは石を投げられ、またあるときはいわれのない侮辱をうけました。けれども、イエスさまはご自分が約束なさったお言葉を取り消すことはなさいませんでした。それは十字架に付けられて命を落とされることを予感なさっても。イエスさまは「罪びとを招かなければよかった」とは決しておっしゃいませんでした。このイエス・キリストの十字架によって示された神さまの御意志の固さを、多くの罪びとたちが信じるようになりました。
イースターに向けて日を重ねるこの季節。イエスさまのお受けになった苦しみと、わたしたち自身の罪に心を向けて過ごしましょう。わたしたちの罪のために十字架に付けられたイエスさまが、復活なさったことを祝うイースターを心から喜ぶ備えとなりますように。ぜひイースーターに向けて、麻生教会の日曜礼拝と水曜祈祷会にお出かけください。
牧師 白井真
教会学校もあるよ
毎週日曜日午前9:00−10:00
麻生教会礼拝堂で教会学校があります。
幼児から青年まで。毎週20名くらいの若い人々がイエスさまを礼拝しています。おとなの方もごいっしょにどうぞ。