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●椎茸には栽培方法が2つあります それは原木(げんぼく)栽培と、菌床(きんしょう)栽培です。
原木椎茸は、椎茸本来の味、プリプリとした食感・香りは木の森の風味そのものです。
現在スーパー等で売られているしいたけのほとんどが大量に生産できる菌床シイタケになっています。
そして安全性が問題になった中国産のものも菌床シイタケです。
しかし我々は、昔ながらの本物の原木栽培にこだわっています。 それは食べたときにはっきり違いを感じていただけると思います。
原木栽培は大変な労力を要しますが、原木から収穫する本物の椎茸だけが本当に美味しい椎茸です。
現在、店頭などで売られている菌床栽培を食べられている方は是非、原木栽培の本物のしいたけを食べてみてください。食べてみると、その違いが分かると思います。(^^)v
上の画像は原木で栽培されたしいたけ達です。
店頭に並べられているシイタケの栽培方法の違いによる見た目は、一般には殆ど見分けが付きません。
が、実際に食して見ると違いがはっきりと分かる場合が多いです。
我々生産者仲間の間では、原木以外の栽培方法で製造されたシイタケは、薬っぽい味がするという意見をよく耳にします。
その逆の意見も、もちろんあります。昔は、子供たちの嫌いな物ランキングで、常に上位にランクインしていた椎茸ですが、最近の状況は変わってきていると・・・
最近の子供たちの、嫌いな物ランキングで、しいたけが上位では無くなった理由は、菌床栽培のシイタケが多く市場に出回っている為、しいたけ独特のキノコ臭さが無くなって
食べやすく成ったのが主な要因とか。。。
皆さん、色々と研究熱心なんですw
しかし我々は、限りなく自然に近い環境を追求し、本物のしいたけ作りを目指しています。椎茸の通信販売【北上しいたけ園】のwebサイトはこちらをクリックしてください。