プロフィール



小山 清こやま きよし

1946年、埼玉県生まれ。武蔵野音楽大学、フランス国立パリ音楽院を経て、現在日本フィルハーモニー交響楽団で活動。日本バソンの会会長。

1965年 武蔵野音楽大学入学。ファゴットを山畑馨氏に師事。在学中よりバソンを始める。
1969年 武蔵野音楽大学卒業。同年、フランス政府給費留学生としてフランス国立パリ音楽院に入学。 バソンをモーリス・アラール氏、室内楽をピエール・ピエルロ氏に師事。
1971年 バソン並びに室内楽のプルミエプリを獲得。パリ滞在中、シテ・デザール、サル・コルトーに於いてリサイタル。
1973年 イ・ソリスティ・ヴェネティ(ヴェネチア室内合奏団)にソリストとして入団。
1975年 カザルス追悼のための、プラド国際フェスティバルのオープニングコンサートで、ヴィヴァルディのバソン協奏曲を同団と共演。
1978年 ハノーバーに於いて、K・トゥーネマン氏にファゴットを師事。
1980年 帰国後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
1995年 日本バソンの会(仏名:Les Amis du Basson Francais au Pays du Soleil Levant)を設立。
1999年 コジマ録音より、CD「フランスバソンT」をリリース。
2005年 コジマ録音より、CD「フランスバソンU」をリリース。
2006年 シンフォニエッタ静岡「バソン・スーパーソリスト」に就任。

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