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2001.09.19 ていうか社民党

 どうにも社民党の言説が無視できない。

 17日の新聞では

 「報復は新たな報復を呼ぶ。(米当局から)戦争という言葉が出るなら、わが国は参加も協力もできない」

 と、土井社民党党首が語った事が記されている。

 今日の新聞では、

 「今回の事件は盗聴を強化しても、テロは防げないことを証明した。」

 という、社民党の福島瑞穂参院議員のコメントが紹介されている。

 これは、USへの協力過程で通信傍受法以上の超法規的措置が採られるのではないか、との懸念を示すもので、「盗聴の強化」は「エシュロン」の事も踏まえた発言らしい。

 野党各党のコメントを見るに、民主党、共産党が模範的なコメントを残し、理念的で綺麗すぎる印象を与えている中で、社民党のスジの通し方には全くアタマが下がる思いである。



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