マイダイアリー (2006年11月26日まで)

2006年11月26日
11月は微増でした。

今日はジャパンカップを含む2つのレースでの勝負になりました。まず東京9レースのキャピタルステークスではマイネルモルゲンから行きました。好スタートから前での競り合いを避けて3番手に控え、直線で一旦伸びかかったのですが力及ばず5着に敗れました。そしてジャパンカップでは人気3頭の3連複1点勝負に出ました。3頭とも実力通りの力を発揮すると思われ、実際にディープインパクトは国内最強の力を見せて優勝、ウィジャボードも直線伸びて3着に入りました。しかし、ハーツクライはノド鳴りの影響なのか7月のイギリスでのレース以来4ヶ月振りが良くなかったのか分かりませんが、4コーナーを回ってズルズル後退してブービーでのゴールインとなってしまいました。
これで11月は2万円足らずしか儲かっておらず、これでは馬券生活は成り立ちません。今月は勝負できたレースが19レースと先月までよりも少なかったのも思うように増やせなかった要因と思われます。どうしても狙っていた馬が人気になってしまって手が出せなかったです。来月は中山・中京・阪神の3場開催になるので、じっくりレース検討して勝ちまくれるようにしたいと思います。



2006年11月25日
ジャパンカップダート〜アロンダイト5連勝でG1制覇

今週はJCウイークで、まず今日はジャパンカップダートが行われました。外国馬の参戦が無く国内のダート中距離最強馬を決めるレースになりましたが、タイムパラドックスが骨折で直前に引退になった以外はまずまずのメンバーが揃いました。1番人気はG1で2着が8回もあるシーキングザダイヤでした。
レースは狙っていたメイショウバトラーがハナを切り、そのまま4コーナーを回って直線を迎えましたが力尽きてしまい、結果は12着でした。内田博幸騎手のフサイチリシャールに後ろから突かれる展開になったのが影響したのでしょう。またマイル前後に戻ればメンバー次第で狙っていきたいと思います。
勝ったのは後藤浩輝騎手騎乗のアロンダイトでした。まだ1600万クラスを卒業したばかりですが4連勝中で、今日はその勢いで勝ってしまった感じです。勝利騎手インタビューで後藤騎手が真面目に受け答えしていたのが印象的でした。それにしても2着がまたシーキングザダイヤで、これでG1レースでの2着は9回になりました。まだ5歳馬なので時間はあるのでしょうが、これはナイスネイチャーやステイゴールド以上のものがありますね。
馬券的には今日はこのレースしか参加しませんでしたが、明日は複数のレースで勝負する予定です。11月はあまり稼げていませんので、明日で一気に増やしたいと思います。ジャパンカップは予定通りディープ・ハーツ・ウィジャの3連複1点で勝負します。



2006年11月19日
京都最終レース〜内田浩一騎手うまい!

今日は終わり良ければ全て良しという1日でした。東京2レースは勝負レースで採り上げた高橋智大騎手騎乗クロコレーヌの単勝を買いました。中団から進めて内を突いたのですが前が塞がれてしまい、ゴール前になって追い込んだのですが時既に遅し3着が精一杯でした。東京4レースは7番人気のグローリージョンが最後の直線で伸びて来たのですが、僅かに届かず5着でした。今日のメインであるマイルチャンピオンシップは松岡騎手騎乗のプリサイスマシーンがスタート良く先団から進め、4コーナー回って内を突いて抜け出す構えを見せたのですが、外に出したダイワメジャーやダンスインザムードなどの伸びが鋭く結果は6着でした。雨の影響で内、外の馬場差がはっきり出ていたのでしょうね。
そして京都最終レース円山特別では内田浩一騎手騎乗のウイングシチーから行きました。6月以来の休み明けだったのですが休養前にこのクラスを勝っており、立て直してきた今回は好戦すると見て勝負しました。他にテンに速い馬がいるので2、3番手から進めると思ったのですがハナを切り、そのまま4コーナーへ。一旦ノーザンキッズに交わされたのですが、最後は差し返して1着ゴールインでした。内田浩一騎手は地味なのですが時々こう言った期待通りのレース運びを見せてくれるので、穴になった時に信頼できる騎手ですね。大昔にメジロマックイーンで菊花賞を制していますが騎乗依頼は少なく、最近は障害戦にも顔を出すようになっていますが頑張ってもらいたいものです。



2006年11月18日
府中にデットーリ騎手登場

今日は僕の中で世界一の騎手と思っているデットーリ騎手が東京競馬場に登場しました。明日の京都競馬場でのマイルチャンピオンシップでコートマスターピースに騎乗する為に来日しているのですが、今日は小島太調教師からの騎乗依頼があり府中での騎乗になりました。全部で3鞍騎乗したのですが、8レースと9レースでは、さすがと思わせる騎乗を見せてくれました。両方とも2着だったのですが、いずれも完全に2頭のマッチレースに持ち込みました。メインの東京スポーツ杯では3番人気のヴェルトマイスターに騎乗したのですが、ここではフサイチホウオーが強すぎて9着でした。明日はマイルチャンピオンシップの1鞍のみに騎乗ですがレース振りが楽しみです。馬券的にはプリサイスマシーンから行きますが、単勝29.3倍と人気がありませんので配当的に楽しみです。
今日の馬券は東京9レース相模湖特別で藤田騎手騎乗のリザーブカードから行きました。休み明けだったのですが、前走のニュージーランドトロフィー(G2)で2馬身差の5着と健闘していて1000万クラスなら上位と見ていました。実際のレースでは中団から進めて直線の半ばで中から抜け出し、デットーリ騎手とのマッチレースで頭差勝ちました。これでノルマを達成したので今日最後の京都12レースは勝負しなかったのですが、2週間前にこのコラムで苦言を呈したグランプリオーロラはルメール騎手騎乗で勝ちました。前走では武豊騎手がレース後に「ゴール前は完全に閉じ込められて、どうにもならなかった。もったいなかった。」というコメントを残していたのですが、今日は不利を受けない逃げを打ちましたね。勝負はしていませんが、これでスッキリ。



2006年11月12日
カワカミプリンセス−まさか降着で連勝ストップとは・・・

今日は京都競馬場でエリザベス女王杯が行われ、最終的に1番人気は5戦全勝中の3歳馬カワカミプリンセスでした。レースではシェルズレイの大逃げで展開し、カワカミプリンセスは離れた中団から進めました。4コーナーを回って直線でカワカミプリンセスは中を割って抜け出し、最後は楽に1馬身差を付けて完勝でした。これで6戦6勝。しかしヤマニンシュクルの進路が狭くなったことについて審議になりました。かなり長引き、10分以上経っても結果は出ません。そしてアナウンスがあり、1位入線のカワカミプリンセスは最後の直線で急に内側に斜行してヤマニンシュクルの進路を妨害し、12着に降着になってしまいました。1番人気で馬券を買っている人も多く、結果を聞いてみんな愕然としたでしょうね。しかも無敗の馬なので降着によって黒星が付くことになってしまうとは。パトロールビデオを見ると確かに激しく内側にヨレているので、降着も仕方無いかもしれません。実際には先頭でゴールインしているので強いことには変わりないです。繰り上がり優勝のフサイチパンドラの福永祐一騎手も素直に喜べないでしょうね。次走は有馬記念かどうか分かりませんが改めて期待したいと思います。
馬券的にはアサヒライジングの複勝を買っていて5位入線だったのですが、最後もう少し粘って入れば4位入線で繰り上がり3着だったので惜しかったです。今月は馬券で思うように勝てていません。後半も焦らず自信を持って普段通りに馬券勝負することを肝に銘じて行きたいと思います。



2006年11月11日
今日は競馬しませんでした。

いつも通り昨日も気合を入れて今日のレース予想をし、勝負レースとして5レースを採り上げていました。ある程度予測はしていたのですが、今日の午前中に各レースのオッズをチェックすると全てのレースで狙い馬の人気はあり過ぎでした。競馬は何が起こるか分からないので馬券的妙味が無いレースは参加しないことにしていて、昼過ぎの時点で今日は競馬をしないことに決めました。実際のレース結果を見ると5レース中4レースが当たっていました。人気なので当然かもしれませんが、読みは当たっていたので自信を深めています。
明日はエリザベス女王杯ですが、前売り最終オッズを見ると無敗の3歳馬カワカミプリンセスが1番人気で2.7倍、2番人気は昨年の優勝馬スイープトウショウで3.4倍です。僕の狙い馬であるアサヒライジングは5番人気で10.2倍です。今年の3歳馬はレベルが高いと見ているのですが、蓋を開けてみるとアサヒライジングの人気はあまり無さそうなので複勝で勝負しようと思っています。明日は他にも勝負するレースはあります。結果報告はまた明日。



2006年11月05日
ファンタジーステークス(G3)−アストンマーチャン強い! 

今日は京都競馬場でファンタジーステークス(G3)が行われました。ハロースピードとイクスキューズの関東馬2頭が1・2番人気を分け合い、続いてアストンマーチャンが3番人気になりました。レースでは武豊騎手騎乗のアストンマーチャンが好スタートを切り、一旦5番手まで下げました。3コーナーから引っ掛かり気味に3番手まで押し上げ、直線に向いて前で競り合っていたアドマイヤプルートとイクスキューズを交わし、最後は後続を引き離して5馬身差の圧勝でした。
過去何年間も小倉2歳ステークスから参戦した馬はファンタジーステークスでは勝てないという傾向があり、前評判はあまり良くなかったのですが、前走と同じレース振りで1400mも全く問題なく強かったですね。本番の1600m阪神ジュベナイルフィリーズもギリギリ持ちそうです。今日は昨日と違って「さすが武豊!」と言わせてもらいます。



2006年11月04日
京都最終レース・・・ああ武豊。

今日は愚痴になります。
自信の勝負レースで採り上げた京都最終レースの武豊騎手騎乗グランプリオーロラですが、予想では落馬しない限り完全に勝てると見ていました。しかし、結果は着外に終わってしまいました。これまでは牡馬に混じって特別レースでもハイレベルで善戦しており、今回は平場の牝馬限定戦で他のメンバーを見渡しても力が2枚は抜けています。2番人気が小牧太騎手騎乗のフォルテピアノだったのですが、この馬と比べても完全にグランプリオーロラの方が力は上です。レースではスタート五分でしたが無理をせず中団に控えました。道中も折り合っているように見え、内々を突いて4コーナーを周り直線を迎えました。武豊騎手がいつ追い出すかを期待して見ていたのですが、直線で前が詰まって抜け出せず、外にも出せず、そのまま流れ込む形でのゴールになってしまいました。今思うと何で不利を受けないように外を周ってこなかったのか、天才武豊騎手だからこそ出来るはずの芸当が今回は平凡な騎手同様のレース振りでした。これで今日はマイナス収支が決定してしまいました。馬券生活ではできるだけ毎日プラスに持って行かなければならないのですが、11月初っぱなでいきなり躓いてしまいました。明日巻き返したいと思います。



2006年10月29日
天皇賞・・すみません。スウィフトカレントに狙いを変えました。

今日は天皇賞(秋)が行われました。前評判では牝馬2頭が中心の競馬になりましたが、人気は割れていました。
ここで誤らなければならないのですが、木曜日に天皇賞の狙い馬としてコスモバルクを採り上げたのですが、レース前になってスウィフトカレントに切り替えました。実際にコスモバルクの方が上と見ていたのですが、前走のオールカマーで同タイム僅差の負けだったスウィフトカレントの人気があまりにも無いので、この馬の複勝は美味しいと思い狙いを変えました。レースではコスモバルクもスウィフトカレントも中団に位置し、府中の長い直線を活かして両馬とも伸びてきて、結果はスウィフトカレントは2着、コスモバルクは4着でした。馬券は的中しましたが、これは結果オーライです。これからも自分の信条としている、人気の無い実力馬を狙っていきます。
今日1番の注目レースは福島12レース土湯温泉特別だったのですが、狙い馬として採り上げていた青木芳之騎手騎乗のタイキプライムは予想に反して前に行けず3・4番手からの競馬になりました。道中も控えて進めていたのですが、3コーナーで手応えが怪しくなり最後は圏外に沈んでしまいました。今日の朝の時点で完全に単勝オッズが2倍を切っていたので馬券購入レースから外していたのですが、それにしてもこの馬の惨敗は残念です。内枠だったら結果が違っていたかも知れません。逆に人気が落ちる次のレースに期待して良いかも知れません。



2006年10月28日
今日は不本意

今日は3レース勝負して最後で勝てました。でも自信の勝負レースで取り上げた2つのレースで思うような結果にならず欲求不満になる1日でした。福島9レースでは江田照男騎手騎乗のエイワジョリーの単勝を買ったのですが、先団に取り付いたあと4コーナー回って馬群に沈んでしまいました。まあ、これは毎度人気の江田騎手のことですので良しとして、15分後の京都9レースの萩ステークスで福永騎手騎乗のマルカハンニバルの単勝で勝負しました。最後の直線で追い込み、良しと思ったのですが、内田博幸騎手騎乗のフサイチオフトラに競り負けてしまいハナ差の2着でした。写真判定で僅かに負けてしまっただけにショックでした。最後の福島11レースで中村将之騎手騎乗のテンシノコンコルドが外を回って追い込み最後で前を交わして1着になって今日はプラス収支で終えました。早く1日の競馬を終わらせたかったので今日は疲れました。また明日。


2006年10月26日
祝!武幸四郎騎手 笑っていいとも出演

先週の菊花賞をソングオブウインドで制した武幸四郎騎手が昨日の金子昇(俳優)からの紹介で笑っていいとも・テレフォンショッキングに出演しました。何年も前にお兄さんの武豊騎手も出演したことがありましたので兄弟制覇です。出演祝いの花輪が武豊騎手、見栄晴、とんねるず、阪神タイガースの藤本選手・浜中選手、読売ジャイアンツの前田投手、ジャガー横田などから届けられていました。
身長177cm・体重52kgでJRA騎手の中では1番背が高いこと、小さい時から騎手になりたくて身長伸びるのが嫌だったので牛乳を飲まなかったこと、そしてサイズが1cm小さい靴を履いていたこと、また、全寮制の競馬学校時代は食事は病院食のようで、パフェももちろん駄目だったという話がありました。菊花賞ではソングオブウインドが道中挟まれないように気を付けて乗っていたこと、直線では1番外に出して最後の直線に賭けていたこと、周りの騎手はレース中に話をしているかの質問では、話をするというよりも「ワァー!」と叫んでいるということでした。
武幸四郎騎手からの紹介で明日のテレフォンショッキングの出演は馬主でもあるDr.コパになりました。今週土曜日の京都2レース2歳未勝利戦に持ち馬である「イノチノアカリ」が出走し、幸四郎騎手が乗るそうです。電話で「勝たせてくれよな。よろしくな!」と念を押していました。幸四郎騎手は「がんばります。」と答えていました。



2006年10月22日
第67回菊花賞(G1)

今日はメイショウサムソンの3冠が懸かった菊花賞が行われました。レースでは武豊騎手のアドマイヤメインが大逃げを撃つ展開になり、石橋守騎手のメイショウサムソンは離れた2番手グループ、横山典弘騎手のドリームパスポートはメイショウをマークする形でその直後にいました。アドマイヤが1周目のスタンドを過ぎた1コーナー辺りでペースを落としたこともあり、道中10馬身以上離されていた石橋騎手は動くに動けなかったのでしょう。直線に向いて自分からアドマイヤに追い付こうとしたのですが力尽き、逆にマークしていたドリームパスポートと後方に控えて追い込みに賭けた武幸四郎騎手のソングオブウインドが外から抜き去ってしまいました。結果はソングオブウインドが1着、ドリームパスポートは2着、逃げたアドマイヤメインは3着に粘り、メイショウサムソンは4着でした。
馬券はドリームパスポートからの馬連で的中しました。それにしても横山典弘騎手はまた2着です。2004年の天皇賞(春)でイングランディーレで勝って以来G1レースでの勝利はありません。しかし2着となるとその後9回もあります。ついてないのか何なのか分かりません。



2006年10月21日
日本シリーズ開幕

久し振りにテレビでプロ野球を観た感じです。対戦カードが中日x日本ハムと地味で興味は薄れてしまっていますが。今日は中日が勝ちました。どちらが優勝するにしても、夜にテレビで野球をやっていないとつまらないので第7戦までもつれてほしいですね。
競馬では、京都7レースで小牧太騎手騎乗のアイアンキングが4コーナーで2番手グループから抜け出し、最後はゴール前で前の馬を交わして1着。福島8レースでは石橋脩騎手騎乗のカンペキが1年振りの出走で500万クラスに降級した中で中団から進出し2着に来ました。あとの2つのレースは狙い馬が来ませんでしたが、今日はプラス収支でした。
そう言えば、昨日のグリーンチャンネル「明日のレース分析」で井上オークスが富士ステークスでキネティクスの単勝を買うと言っていましたが、来ましたね。単勝配当7520円を10000円持っていて、752000円の払い戻し。僕もそう言った馬券を獲ってみたいですね。



2006年10月19日
衝撃!ディープインパクトに禁止薬物

地元のマックでFM NACK5を聴きながら過ごしていたら、夕方5時のニュースでディープインパクトから凱旋門賞出走時の尿検査で禁止薬物イプラトロピウムが検出されたとの報道がありました。これは大ごとです。日本中の期待を背負って出走した凱旋門賞は惜しくも3着でしたが、事情聴取後に失格になる可能性が高いとのこと。もしレースで1着だったら日本中は大騒ぎになって世界最強馬として後世に語り継がれることになっていたはずが、この判明後に奈落の底に落とされる状況になっていましたから、まだ良かったのでしょうか。日本国内ではイプラトロピウムは流通していないこともあって禁止薬物に該当しないそうで、今後のG1レースへの出走も問題ないようですが実際出てくるでしょうか。
ちなみに池江泰郎調教師の管理馬は今週土曜日の出走は無く、日曜日に2頭予定しています。京都10レースの渡月橋ステークスではフェイトトリックスが出走予定で有力馬の1頭に挙がるのですが、この状況の中でのレース振りに注目です。



2006年10月15日
秋華賞〜カワカミプリンセス

今日は秋華賞が行われました。戦前から混戦模様で、結局1番人気は前走のローズステークスで強い競馬を見せた武豊騎手騎乗のアドマイヤキッスでした。レースでは2番人気の本田優騎手騎乗のカワカミプリンセスが3コーナーからマクり、そのまま伸びて最後はアサヒライジングを交わして1着ゴールインでした。これでオークスを含めて5戦5勝と負けがありません。このあとのエリザベス女王杯でも楽しみになりました。狙い馬だったキープユアスマイルは後方から直線に向いて伸びかかったのですが、結果は12着で見せ場はありませんでした。今日は全体的に振るわず、最終レースも負けてマイナスになってしまいました。
再来週の天皇賞に年内で引退するディープインパクトが登録してきました。順調なら勝つでしょうが出走してくるでしょうか。その前に3冠が掛かった菊花賞があります。中心には推しませんが、メイショウサムソンが3冠達成するか期待したいと思います。それではまた来週。



2006年10月14日
東京オータムジャンプ(J.G3)

今日はこの1レースのみの勝負になりました。狙い馬はコウエイトライで前走の阪神ジャンプステークスでも獲らせてもらっている馬です。9月18日にこのコラムで採り上げたのですが、逃げに持ち込むとハイペースでもゴール前でもうひと押しが利く渋太い馬です。今回も1枠から逃げを主張し、何かにやられても2着は死守できると判断。実際のレースでもハナを切って道中も安心して見られるマイペースの逃げになりました。4コーナーで後続の馬に詰め寄られる場面はあったのですが、ここからもう一度引き離して最後は8馬身差の圧勝。おまけにコースレコードを更新しました。強い馬なのに人気にならないのは牝馬でハンデも61kgだったからだと思うのですが、問題無かったですね。スピードタイプで中山のコースだけは不安があるのですが、他のコースであればハンデ61kgまでが条件で次も狙いたいと思います。


2006年10月08日
今年の阪神タイガースは終わりました。

もう地上波ではやっていないプロ野球・阪神−巨人戦をスカパーのスポーツチャンネル"sky a"で応援していました。9月に入ってから中日以外にはほとんど負けずにここまで来た阪神タイガースは9回を終わって1−1。延長に入ってJFKの1人守護神の久保田が登板したのですが、10回表に巨人打線に捕まり4点を取られてしまいました。これで中日の優勝マジックは2に。仮に阪神が残り3試合に全部勝っても、中日は普通に試合をすれば優勝決定です。ここまで中日の優勝を延ばしてくれたので、がんばった阪神にアッパレやってくれ!
馬券の方は勝負レースが2つだけだったのですが、両方ダメでした。毎日王冠は昨夜になって狙い馬をオースミグラスワンに変えたのですが、スタートで出遅れて後方のままで終わってしまいました。もう日曜日は競馬をやらない方が良いのかもしれません。



2006年10月07日
起死回生

先週の日曜日が思わぬ5連敗で、今日もし連敗が続けばヤバイ状況になっていました。最初は東京8レースで蛯名騎手騎乗のスイートローレライから行きました。前走の古町特別は6着でしたが着差は0.5秒差でレースのレベルも高かったと感じたこと、また基本的に後方からの追込み脚質で距離短縮と府中の長い直線への条件変わりがこの馬には有利に働くと見て勝負しました。レースではいつもの様に後方から進め、4コーナーでも後方にいて大外に出しました。ここから蛯名騎手は目一杯に追い、最後はゴール前で3着に届いて複勝が240円も付きました。また東京11レースのアイルランドトロフィーでは吉田豊騎手騎乗のニシノナースコールから行きました。同じく後方からで直線上がって来て、こちらは1着ゴールイン。複勝は320円も付き、これで明日は平常心で競馬に臨めます。良かった良かった。


2006年10月02日
ディープインパクト3着・・・残念。

日本時間の今日未明にフランス・ロンシャン競馬場で行われた世界最高峰の凱旋門賞ですが、国内最強のディープインパクトが日本中の期待を背負って出走しました。昨日の夜に今までのディープが出走して圧勝した全てのレースをDVDで見て、改めてこの馬に勝てる馬は世界にいるのかなと思いましたね。結果ですが、スタート良く3番手でレースを進めて、直線半ばで一旦先頭に立った時は「やった!」と思ったのですが、外から地元フランスの3歳馬レイルリンクに交わされ、更にゴール前にプライドにも抜かれ3着でした。フランスの馬場が合わなかったのもあるでしょうが、斤量差が3.5kgあったのも追い比べで負けた要因の1つに挙がるでしょう。日本馬が3歳時に凱旋門賞に出走するのは菊花賞があるので無理でしょうが、ディープがダメだったように古馬になってからの日本馬の参戦は59.5kgの斤量を背負わされることもあって不利ですね。本当に残念。
おまけに昨日の日本競馬への馬券投資も5戦全敗で散々。1ヶ月間に苦労して稼いだ利益が1日で無くなってしまいました。2ヶ月前の北海道ドライブ中に函館競馬場で観戦していた時も5戦全敗というのがあったのですが、こういう時こそ平常心でいなかればいけません。その為に時間を掛けて1年間のシミュレーションを行っているので、その結果を信じて今度の土曜日にリベンジを掛けます。



2006年09月30日
9月収支大幅プラス確定

今日は2つのレースに参加しました。まずは札幌3レースで五十嵐冬樹騎手騎乗のパブリッシャ−から行きました。前走は旭川での交流競走に出走して3着でしたが、中9日で引き続き五十嵐騎手の騎乗で馬のクセが分かったこともあり、中団から向こう正面で気合を付けて一気にハナに立ち、そのままゴール前まで叩き合って2着に入りました。続いての札幌8レースでは小林徹弥騎手騎乗のクィーンマルトクから行って結果は2着でしたが、今日も収支はプラスで終わりました。
馬券生活が始まって早くも3ヶ月目に入り、今日で9月が終わりますが、今月の収支はお陰様で+388,330円と大幅プラスになりました。まあ実際には数字のトリックで8月がマイナスだったこともあり、8月9月の収支を1ヶ月平均にすると+183,215円になるのですが、それでも当初の予想以上です。月が10月に変わってツキが落ちないように気を引き締めなければいけません。



2006年09月24日
フサイチリシャール惜しかった・・・

今年は中京競馬場で行われた神戸新聞杯。ダービー1着2着3着馬が揃って出走するという豪華な顔ぶれでした。その中で同じくダービーに出走して8着だった昨年の2歳チャンピオン・フサイチリシャールの復活を期待し、複勝で勝負しました。道中控えて中団からのレースになり、最後の直線で一瞬先頭に躍り出て「獲った!」と思ったのですが。ゴール前で内から外から更に大外からと馬が前に出てきて結果は小差の4着。1ハロン距離が長かったですかね。今後はマイル前後のレースかダートに参戦してくると思われますが、そちらで期待したいと思います。メイショウサムソンは2着でしたが、菊花賞に向けては良いレース振りでした。
その他の馬券ですが、まずは中山1レースで岩田騎手騎乗のマイネルブリアーは中団から徐々に前に進出。ゴール前できっちり交わして1着。次の中山2レースでは小野騎手騎乗のレーヌフレイバーは3コーナー手前から先頭に立ち、そのまま4コーナーを回ってきたのですが、予想に反して3頭の競り合いで負けて後退し、でも3着は確保できるだろうと思ったところ後ろから中舘騎手の馬にも交わされてしまい4着でした。相当ペースが速かったようです。
来週からいよいよ秋のG1レースが始まります。ディープインパクトも凱旋門賞に出走と忙しい週末になりそうです。



2006年09月23日
生活が安定してきました

先日2004年1年間の馬券購入シミュレーション結果を出しましたが、好結果が出て今後の馬券生活に自信が持てるようになりました。今年も会社を辞めてから2ヶ月以上経っていますが、実際にほぼ毎週順調に来ています。仕事のストレスが全く無いのも良い結果に繋がっていると思います。
今日の馬券成績も良かったです。中山3レースでは二本柳騎手騎乗のヤマニンジャルダンが前を行っている馬を競り落として強いレース振りで勝ちましたし、中山4レースの障害では横山義行騎手騎乗のユーワキングストンが4コーナーでも後方で、もうダメかと思っていたら凄い追込みを見せて2着に入りましたし、札幌9レースでは藤沢和雄厩舎のメテオグローリーが塚田騎手騎乗で3コーナーから前に進出して最後まで伸びて勝ちましたし、今月は神懸かりめいたものがありますね。明日も頑張ります。



2006年09月21日
馬券分析結果が出ました

2004年1年間の馬券購入シミュレーションをした結果が出ました。傾向を分析したものをホームページに貼り付けます。



2006年09月18日
阪神ジャンプステークス (J.G3)

今日は月曜日で本来なら先週の全レースの成績を検証する日なのですが、今週は変則開催3日目で札幌と中京で競馬がありました。まずは札幌7レース。本当はシルクアルボーレが注目馬だったのですが、単勝オッズが完全に2倍を切っていたので2・3着狙いで後藤騎手騎乗のサウスバトルマンから行きました。前々でレースを進めて、ひょっとしたらと期待を持たせてくれたのですが、4コーナーでシルクアルボーレが進出して追い抜いてしまい、こちらは最後は馬群に沈んでしまいました。
続いて障害の重賞「阪神ジャンプステークス」。馬場改修の為に中京で行われたのですが、レース名は阪神と妙な感じです。小坂騎手騎乗のコウエイトライから行ったのですが、これは自信がありました。障害レースなので自信度Aにはならないのですが、ここ2戦オープンで1着2着と今が絶頂期、また今回逃げる馬はこの馬しかおらずマイペースが予想され、最後まで粘り切ると見ていました。実際のレースでも予想通りの展開になり、最後はノボリハウツーとラージヒルジャンプが詰め寄って来たが退けて優勝しました。スピードタイプで中山大障害向きではないのですが、関西で行われる障害レースなら今後も期待できます。



2006年09月17日
やっと勝ったベルモントエース

自分だけで盛り上がっている馬。ベルモントエース。未勝利馬で、ここ7戦連続して馬券圏内に入るも詰めが甘く、勝てないレースが続いていましたが、今日の中山2レースでようやく勝ち上がりました。直線に入ってアルマージとマッチレースに持ち込んだのですが少し遅れを取っていてなかなか差が詰まらず、「あ〜またダメか」と言葉を発していました。でも穂苅騎手の渾身のムチに応えて最後の50mで追い付き、最後は1馬身交わしてゴール。最後の未勝利戦かもしれないという状況で勝ち、ベルモントエース陣営もさぞや喜んでいることでしょう。和田先生も新馬戦から辛抱強く11戦ずっど起用し続け、それに応えた穂苅騎手もこの馬のことは忘れないでしょう。
あとは中山メインのセントライト記念。夏も順調に使われて古馬混合の準オープンで2着のトウショウシロッコから買ったのですが、3コーナーから内をスルスルと上がっていき、直線も伸びて2着でした。4番人気だったのですが、上位人気が揃って着外だったので複勝が290円つきました。春のクラシックを沸かせたフサイチジャンクは後方から届かず着外。調整不足だったのでしょうか。菊花賞に不安が出てきました。



2006年09月16日
今週は3日間開催

ここ数年恒例になった9月の3日間開催で今週は月曜日まで競馬があります。普段より1日余分に緊張感を保たなければならず、精神的にパワーが必要になりますが乗り切って行きたいと思います。
まずは土曜日。2場開催で普段よりレース数が12少なくて勝負できるレースも少なくなるのですが、今日最初は午後の中山6レース。小野次郎騎手騎乗のスナークオリオンの単勝で勝負。このメンバーなら能力断然と思っていたのですが、意外とオッズが割れて2倍以上付いていたので勝負。前から少し離された3番手を進み、4コーナーで外に出して直線に向いて前に追いつき3頭の叩き合い。最後は地力の差で2着馬に2馬身ほど差をつけてゴールしました。2.8倍もついて良かった。あとの2つのレースは外してしまいましたが今日は安泰。あと2日がんばります。



2006年09月10日
エレクトロキューショニストも死亡

先月に現役バリバリだったラインクラフトが急死しましたが、今日入った情報ではエレクトロキューショニストが心臓発作で急死したとのこと。以前はライスシャワー、ホクトベガ、サイレンススズカなどのようにレース中に予後不良になって名馬がいなくなることはあったのですが、最近は心臓に負担が来るようになっているんですね。G1レースが極限のレベルに達するようになったのが原因なのでしょうか。エレクトロキューショニストは最近ではディープインパクトやハーツクライのライバルでしたが、昨年のイギリスG1レースでゼンノロブロイを2着に降ろした馬としての印象が強かったです。
最近日曜日は勝てていないと言うジンクスがあるのですが、今日も朝から不的中が続きイヤな予感。午後3時を過ぎて札幌のメインレースになり、柴山騎手騎乗のダブルタイトルから勝負。連闘を掛けてきたのですが、スタートして行きっぷりが良く2番手から。直線に向いて先頭に立ちそのままゴールイン。そう言えば昨日も連闘馬で勝たせてもらいましたね。明日からの平日は気分良く過ごせそうです。



2006年09月09日
中山競馬開幕

福島・新潟の夏競馬が終わり、今週からいよいよ中山競馬開幕です。早速今日は友人と中山競馬場へ行ってきました。朝9時前から並んでB指定席で観戦。最高気温が30度を超えて夏競馬といった感じでしたが、みんな競馬が中山に戻ってくるのを待っていたようで結構混んでいました。第9レースでは3連単がJRA史上2位の16,559,120円という高配当が出て、周りはすごいどよめきが起こりました。
勝負レースは中山はその第9レースのみで、他は他場でした。札幌8レースでは先に予想で取り上げていた馬の単勝オッズが完全に2倍を切っていたので、もう1頭用意していた藤田騎手騎乗のメイショウモアから行きました。ダートは久々だったのですがスキャン産駒なのでダート替わりは問題ないと判断し、レースでは断然1番人気の馬に競り勝ってしまいました。最後の札幌12レースでは連闘で臨んできた芹沢騎手騎乗のフミノサチヒメから行きましたが、内ラチ沿いをうまく抜けてきて勝ち、これで今日はプラス収支となりました。友人もプラスで、帰りに西船橋駅前の居酒屋で祝勝会やりました。



2006年09月03日
4戦連続連対、7戦連続複勝圏内で勝てないとは・・・

今日の目一勝負レースは新潟2レース。穂刈騎手騎乗のベルモントエースは前走までの最近6戦の成績が3着3回、2着3回といつでも未勝利を卒業できそうな力を持っているのですが、毎回何かの馬に勝たれてしまうという不運馬。しかし今回のメンバーを見渡すと最近5戦の中で一番悪い走りをしても勝てる筈、ということで単勝勝負しました。スタートも良く2番手から進めて、4コーナーを回って外から満を持して先頭に踊り出るレース振りだったのですが、今度は内から小牧太騎手騎乗の関西馬がスルスルと出てきて最後は叩き合いに負けてしまいました。3歳の未勝利戦は次開催の中山が最後なのですが、この馬は次出てももう勝てそうな雰囲気無いですね。
あと、今日は珍しく札幌6レースで単勝193倍のシンガリ人気の馬から勝負しました。それでも3kg減の的場勇人騎手騎乗で前走の走破時計も他馬とはそれほど差は無いので無謀な勝負ではなかったのですが、期待してレースを観ていて4コーナーでズルズル後退してしまい、終わってしまいました。新潟7レースの勝負レースに取り上げた馬は直前の単勝オッズが1.7倍になってしまったので見送り。でも結果は1着ゴールインでしたので、読みは当たっていました。来週から開催が中山競馬場に戻るので、ここから出直しだ。



2006年09月02日
読みがドンピシャリ。

8月は最終週の日曜日の結果が散々だったこともあって、結局マイナス収支になってしまいました。馬券生活者がマイナスというのはご法度ですよね。
そんなこともあって、昨日の夜から気合を入れて予想していました。今日最初の勝負レースだったのが小倉2レース。今売り出し中である川田騎手騎乗のアマノチェリーランの単勝を購入。予想通りスタートダッシュ良くハナを切り、後続を寄せ付けない走りで最後まで粘り切りました。続いて新潟5レースの障害戦で浜野谷騎手のブレーブティックから。勝負どころから前を行っていた田中剛騎手の馬を交わして先頭へ。最後は勝ち馬に交わされましたが2着は死守。3つ目は新潟9レース新発田城特別で中舘騎手騎乗のハイビスカスから。このレースは本当は自信が無かったのですが、先団の後ろから進めて4コーナーでスルスルと内を通って前へ。ついに先頭に踊り出て、荒れ馬場の中をそのまま押し通してしまいました。神懸かり的な結果も出て、とりあえず先週の負けは取り返しました。ここ2週は土曜日が良くて日曜日が散々なので、明日も気を引き締めて行きます。



2006年08月27日
24時間テレビ (29) 愛は地球を救う 「絆」

昨日からやっていた24時間テレビは今年で29回目になるんですね。第1回目から毎年観ています。根がミーハーなので、こういったイベント的なことは逃したくないんですよね。今年はテーマが「絆」で、アンガールズが2人で助け合って時間内にマラソン完走しましたし、間寛平が砲丸投げと1500m走でマスターズ日本新記録を達成しましたし、毎年楽しみにしているドラマも良かったし。感動の24時間でした。いつもこの番組が終わったら夏が終わったような気になります。
一方競馬の方ですが、今日は狙った馬がことごとく馬群に沈んでしまい、的中ゼロでした。また明日から落ち込んだ気分で平日を過ごすことになります。また来週。



2006年08月26日
やっとスッキリしました。

先週は馬券が全く的中しなかったので、先行き不安に感じながら昨日まで登録馬のある特別レースの検討をしたりして過ごしていました。昨日も気合を入れて今日の36レースの予想をしていたのですが、その甲斐あってか小倉の第1レースを最初の勝負レースに選び、何とか的中できました。内田浩一騎手騎乗の馬の単勝を買い、最初は行き脚が付かなかったので不安を抱えながらレースを観ていたのですが、3コーナー手前からスーッと先団に取り付き、4コーナーを回って先頭に立った時も手応えが楽だったので、ここで初めて安心できました。最後は7馬身の差を付けてゴール。これでやっと気が楽になりました。
今は無職なので馬券でしか収入が得られず、その状況の中で資金が減っていくのは心臓にも悪いですし、なるべくお金を使わないようにということで食生活にも影響が出てしまいます。とりあえずは過去のシミュレーションを充分に行っているので長期的な馬券の収支をプラスに持っていく自信はあるのですが、これからは毎週安定した結果を残さなければいけないですね。その為に来週からも研究に取り組みます。



2006年08月20日
高校野球決勝 駒大苫小牧−早稲田実業

実は今年の夏の高校野球は1回戦からほとんど全ての試合を観ていて今日が決勝戦。昨年までは会社があったので結果しか知ることができなかったのですが、改めて各試合を観ているとドラマがありますね。時々涙することもありました。先月北海道ドライブをしていた時にちょうど南北海道の地区予選をやっていて、青森へのフェリーに乗る日に待合室のテレビで決勝戦を観ていたのですが、駒大苫小牧が大差で勝つのを目の当たりにし、甲子園でも初戦から注目していました。危ない試合もありましたが決勝まで来て、今日は駒大苫小牧を応援していました。8回表に1点先制して、8回裏に1点取られて同点。その後は田中投手、斉藤投手の投げ合いで延長15回、1−1の引き分けで明日再試合になりました。明日も会社は無いので家でテレビ観戦です。無職で良かった。
その代わりに競馬の方は疎かになってしまいました。実際には買うレースが無くて午後は札幌8レースだけ馬券を買いました。高校野球の途中グリーンチャンネルに切り替えて観ましたが、それが悪かったのか安藤勝己騎手騎乗のアサクササンジャは先団を進んでいたところ4コーナーで前を行っている馬から離されていってしまいました。今日は夕方まで高校野球で時間を紛らわすことができたので余計な馬券を買うこともなく1日が過ぎました。今から来週の特別レースを検討して巻き返したいと思います。



2006年08月19日
ラインクラフト急死!

夕方bay fmの"JRA MUSIC TURF"をドライブ中に聴いていたら、オープニングでラインクラフトが急性心不全のため死亡というアナウンスがありました。一瞬背筋が凍るような思いになりましたね。現役バリバリのG1ホースですので、この秋の短距離G1レースの活躍も期待していただけに本当に驚きました。ラインクラフトはクラシックの桜花賞や牡馬混合のNHKマイルカップを勝っているので当然強い馬なのですが、一方昨年暮れの阪神牝馬ステークス(G2)とか新設G1のヴィクトリアマイルで1番人気に推されながら期待に応えられずに凡走と、なかなか当てにできない面もあったりで印象深い馬でした。ご冥福をお祈りします。
馬券の方は今日は1つのレースだけ、新潟7レースで田中勝春騎手騎乗のコクハクの複勝を買いました。勝ち切れないのですが500万クラスなら安定した成績を挙げていますし、今回のメンバーなら前走くらい走れば差して来て3着には入るだろうと見込んだのですが、レースでは直線伸びず後方に沈んでしまいました。明日は幾つかのレースを買う機会がありそうなので、巻き返しを図りたいと思います。



2006年08月16日
求人情報について

今日ハローワークに行って求人情報を1社1社見ていき、その中に自分の希望に合ったものを見つけました。でも慎重に会社情報を調べたかったので一旦家に持ち帰り、インターネットでチェックしたら出て来る出て来る不評の記事が。経営状態もそうだし、政界のスキャンダルに関わっている、というのも出てきているし。これは止めておいた方がいいですね。求人情報だけを見ると、いかにもこの先必ず業績が伸びるようなことが書かれていて興味を注がれるのですが、当てにはできないですね。しばらく良い会社は出て来そうになく、馬券生活が続きそうです。さあ、これから安定した収入を得るために馬券の検証を始めよう。


2006年08月13日
ガソリン代が高い...

8月に入って初めてガソリンを入れました。今まで満タンにして7000円を超えることは無かったので、世間的に言われているガソリンの高騰を改めて実感したのですが、これは馬券生活者にはキツいですね。今後はドライブは控えなければなりません。
さて、今日は小倉の北九州記念と新潟の北陸ステークスの馬券を買いました。北九州記念は川田騎手騎乗のリミットレスピッドを狙ったのですが、ハンデがキツかったのか直線で思うような伸びが見られず5着でした。北陸ステークスは柴田善臣騎手騎乗のリンガスローレルから馬連で勝負。休み明けだったのですが、レース前の調教が良くて立て直しができていると判断できること、新潟コースで良績があること、鞍上が乗り慣れていることで信頼。最後は危なかったのですがゴール前で伸びてきて写真判定に持ち込み、僅かにハナ差で2着確保しました。善臣さん、ありがとう!



2006年08月12日
今日はダメでした。

今日は久々に勝負できるレースが多くあり、朝から府中のパークウインズに行きました。新潟は朝に集中豪雨があったようで良馬場から一気に不良馬場に。これが影響したのか今日は思うような結果は得られませんでした。勝負レースとして取り上げた新潟2Rは中舘騎手騎乗の馬が結局ハナを切れずに2番手から進めて4コーナーでは先頭に立ったのですが、ここで一杯になってしまいズルズル後退。新潟12Rは柴田善臣騎手騎乗の馬が道中は絶好の2番手から進めて長い直線で一旦先頭に立ったのですが、後続の馬が外から次々と追い抜いて行ってしまいました。今日ラストの札幌11Rでは安藤勝己騎手騎乗の馬が楽に逃げられると思ったのですが先手を奪うのに苦労し、これがこたえたのか4コーナーを回ってからは手応えが怪しくなりズルズル後退。今日は新潟6Rでの佐藤聖也騎手が馬の能力をそのまま発揮させて2着に入った以外はダメでした。また明日。



2006年08月06日
今日は買うレースはありませんでした。

ホームページを再開してからは初めてになるのですが、今日は結局競馬はしませんでした。僕のポリシーでは単勝勝負の場合に2倍を切る場合はケン、馬連・複勝勝負でも同じく2倍付かない場合はケンです。今日の場合は本来なら函館6レースと函館11レースが勝負レースだったのですが、結局勝負できませんでした。
昨日の深夜に函館6レースのチャームダイヤを推奨していたのですが、その段階では馬単・3連複ともファインセンテンス絡みの方が売れていてチャームダイヤは2番人気でした。従って勝負レースとして取り挙げたのですが、今日の昼12時前にオッズのチェックをしたら完全にチャームダイヤが逆転していて単勝オッズが1.8倍。1番人気は直前になって更に売れるので見送り決定です。実際のレースではチャームダイヤは4コーナーを回ってからファインセンテンスを差してそのまま後続を離し完勝でした。配当は170円でしたが当たっても...という感じで割り切れます。



2006年08月05日
蛯名騎手1日6勝

今日はあまり勝負できるレースが無く、全部で2レースだけでした。午後だけだったのですが、立川ウインズに行ってレース観戦していたら蛯名騎手が勝ちまくっているではないですか。新潟最終レースで馬券を買ったのですが、昨日検討して狙い馬は蛯名騎手騎乗でした。それまで5勝していて、1つ前の11レースでも最後ハナ差で3着に持ってきていて逆に嫌な予感を持つようになったのですが、神懸かり的に追い込んできて1着。今日の蛯名騎手は6勝も挙げていました。前半不調だったので、来週からの札幌開催に向けて軌道に乗ってきそうです。


2006年08月01日
とりあえずハローワークへ

今のところ馬券生活は順調に来ているのですが、まだ不安定な時もあり今後の生活が保障されている訳でもないので、ハローワークに行って雇用保険の手続きを行いました。就職活動を行うということです。サラリーマン生活が嫌で今後は馬券でと宣言したばかりなのですが、某馬券術を出版した著者のように競馬がある限り生活が保障されたとは到底言えないので、とりあえず動きます。でも本当に自分の希望に適った会社以外は行きません。それまでは馬券生活です。今後もホームページにアップして行きます。


2006年07月30日
好調持続

今日1番の勝負レースは、3場でも1番早いレース新潟1R。8頭立ての2歳未勝利戦で、人気は後藤騎手騎乗の馬で単勝は2倍を切っています。2番人気は小林淳一騎手騎乗で3倍前後。僕は小林淳一騎手の馬で単勝勝負です。前走は2戦目で変わり身を見せ2着。タイムも優秀。一方の後藤騎手の馬はデビュー戦が1000mで2着。しかし期待された次走の1200mでは直線思うような伸びがなく3着に沈んだ。今回の1200m戦も人気は抜けているが、この馬には距離が長いと推測され、小林淳一騎手の距離に実績のある馬の方で勝負。結果はコバジュンがゴール前で前を行っている後藤の馬を差し切り勝利。今日はその後も2レースで的中し、今週は良かったです。


2006年07月29日
先週の負けは取り返した

先週日曜日は函館競馬場で思わぬ不的中続きで落胆のまま東京に戻ってきた状況でしたが、1週間経ってまた土曜日が来て、気持ちも新たに東京の自宅にて馬券購入です。函館4R。前走5着に敗れた馬を狙うのですが、鞍上は負けた前走に引き続き横山典弘騎手。松田博資厩舎が勝負時に信頼を置いている同騎手を続けて起用、馬も1ハロン短縮でベストの距離と勝負気配漂うこともあって自信の勝負。ノリは3コーナーから積極的にマクリながら上位へ進出。直線に向いて一旦先頭に立ち、この時点で馬券的中は安泰。函館10Rでも松田大作騎手が無難に逃げ切り的中。先週の負けは取り返せました。


2006年07月27日
いよいよ東京へゴール

ホテルに泊まると朝ものんびりして行動開始が遅くなる傾向があるのですが、外に泊まると、あまり眠れていないこともあるのですが、明るくなると同時に動けるので、その点では1日を有効に使えます。今回の旅は走行中の景色を楽しむために、日が沈んだらその日はおしまいというルールに基づいて動いているので、今日も朝4:30からスタート。もちろん車の数が少ないのでスムーズな走行ができます。難点は北海道と違って信号が多すぎる。仙台を素通りして途中の道の駅・安達で休憩。更に福島へ。福島競馬場は毎年来ているので今回は通過。そのあと宇都宮も素通りし、ついに埼玉県春日部へ。ここまで来たら、もう着いたようなものだが、気を引き締めて国道16号線へ。家まで残り70km。そのままぐるっと川越市経由でいよいよ東京都に入り瑞穂町へ。もう見慣れた道路なので脇目もふらず、そのまま横田基地沿いを進み、とうとう帰ってきました。途中買い物をして家に着いたのが夕方5時。道の駅・安達(福島)からは途中休憩無しで7時間近く運転したので、体が硬直して痛い痛い。でも無事に東京に帰ってこれて良かった。



2006年07月26日
東京へ向けて東北縦断

フェリーは青森港に朝3:05に到着。当然外は真っ暗でどこも開いていないため、青森港のフェリーターミナルで明るくなるまで待機。朝4:30を過ぎて明るくなり、いよいよ東北縦断ドライブがスタート。青森駅に立ち寄り、コンビニで食料を買い込み、まずは八甲田・十和田湖方面へ。青森市街からの道があって分かりやすく、早朝ということもあって車もほとんど走っておらず、快適なドライブを楽しめます。天気も良く、途中の岩木山展望所からの眺めも良いです。そのまま進むと奥入瀬渓流へ。十和田湖からの水流が美しく、途中車を停めては水流の様子を楽しめます。更には十和田湖。高台にある発荷峠から眺めると湖と周辺の山々の光景がすばらしい。この辺は秋の紅葉の時期が最高だろうなと思いつつ、田子経由で国道4号線へ。ここからは真っ直ぐ東京へ。途中、道の駅に立ち寄ったりしながら一般道をゆっくりと南下。
今日のもう一つの目的は20年前に実家があった岩手県水沢への立ち寄り。あまり記憶はないが、水沢駅前は三春屋とかジャスコがあって栄えているイメージ。今どうなっているかワクワクしながら国道4号線から水沢市街地へ。水沢駅前に到着してみると、何か昔のイメージとは違って静かな街化している。というよりも閉まっている店はあるし、三春屋があった場所は岩手銀行になっているし、ジャスコはメイプルというショッピングセンターに変わっていて、全く変貌してしまっています。確かにJRの駅の時刻表を見ると1時間に1−2本、一ノ関−盛岡間の区間運行の鈍行のみが停車と昔の在来線特急が停車していた頃と比べると完全にローカル線化してしまっていて、さびれるのも納得です。少し落胆した気持ちで国道4号線に戻り、仙台市手前の道の駅「三本木」で日が沈みかけ、ここで車の中で泊まることに。



2006年07月25日
いよいよ本州へ

道南自動車フェリーで青森へ渡航することは決めたのですが、ホテル代を節約するために函館港を深夜23:20に出港する便で行くことに。ということで日中は時間がある。函館は以前に2回来たことがあり、大体の観光地は周っているので、さあ今からどうしようということで、まだ行っていない函館近郊の恵山に行くことにしました。しかしながら天気がよく無く、山に登っても霧が掛かっていたこともあって見晴らしが良くありませんでした。途中、本州までの最短距離に位置する地点である汐首岬に寄りました。ここには未完成の旧国鉄戸井線が残っているのですが、戦前のすばらしい遺構として立派なアーチ型の橋脚がありました。その近辺も探索してみるとトンネルの跡などもあって、函館から恵山まで鉄道を通そうとしていたことを初めて知りました。あとは道の駅・なとわえさんで夕方まで時間を過ごし、函館港フェリーターミナルへ。
青森までのフェリーの便は結構あるのですが、ほとんどは東日本フェリー。乗客もほとんどは東日本フェリーに乗っています。僕の場合は割り安なフェリーということで道南自動車フェリーを使うのですが、船自体は東日本フェリーと比べて小規模で、実際フェリーに乗り込むと大型車が大半で、普通乗用車は僕の車を含めて5台くらい。客室に上がると時間帯のこともあるのでしょうが、3つ程ある2等の部屋に僕が入った部屋には定員12人くらいのところで4人だけ。他の部屋もガラガラです。もちろん売店は無し。僕は前もって缶酎ハイを買っていて、入室してすぐに飲み、すぐ寝ました。睡眠時間は3時間ちょっと。



2006年07月24日
本州への渡航方法について

函館競馬場参戦が終わり、事前に予約していたホテルは今朝のチェックアウトで終わり、これからどうやって本州へ渡るかについて実はまだ具体的な計画ができていません。もう一泊函館に泊まることにし、今日1日色々調べながら検討しました。車が無ければこのまま函館空港から羽田に飛べば良いのですが今回はそう簡単には行きません。まずは函館から苫小牧港まで戻って大洗港までのフェリー。一番楽な方法ですが、実は今はオンシーズンで料金が高く割高なために却下。一番安いのは函館港から大間港までのフェリー。但し大間港に着いてからが大変で、街まで車で3時間掛かるということで、余裕を持つドライブ旅行を楽しむには不向きなために却下。ということで、函館港から青森港までのフェリーになるのですが、今度はどの会社のフェリーに乗れば良いのか苦渋の選択。メジャーなのは東日本フェリーで船内の設備も充実しているのですが、同じくオンシーズン料金適用中で高く、インターネット割引がある道南自動車フェリーが3社の中で一番安いことが判明し決定。今日は函館で読書の1日でした。


2006年07月23日
岡部幸雄トークショー

今日は2日目の函館競馬場。前日にレース検討をして臨んだのですが、昨日と違って今日は全く当たらない。読みが外れっぱなしで悪い方へ悪い方へ行ってしまう。馬券に関しては今日は大幅マイナス。こういう日もあるさ、と割り切って来週東京に戻って巻き返しを図ることにします。
今日は重賞の函館記念(G3)がありました。その為なのか、元ジョッキーの岡部幸雄が函館競馬場に来てトークショーが行われました。司会は杉本清と鈴木淑子。現場はダービー以来で2ヶ月ぶり。函館は2年ぶりで函館に来ると新鮮なイカが楽しみ、という話がありました。岡部氏は函館記念の優勝関係者へのプレゼンターも行い、レースで勝った安藤勝己騎手にも贈呈をしていました。今日は岡部幸雄を見に来たようなものです。



2006年07月22日
2年ぶり函館競馬場へ

観光ドライブは昨日までで、今日からは真剣勝負をしなければ。ということで懐かしい路面電車に乗って函館競馬場へ。本当は車で乗り込みたかったのですが、駐車料金が1000円も掛かるので、片道240円で便利な路面電車で行きました。2年ぶりに現場に来ましたが、相変わらず小規模で雰囲気ものんびりとしていて、いかにも函館という感じです。
前日にレース検討をして、まずは他場ではあるが新潟2レース。中舘騎手騎乗の馬で勝負ですが、全然人気が無く複勝勝負。3着に入って何と920円もつきました。確かに最近は凡走を続けているがダートでのもの。芝に戻れば走るのではということを信じた結果、最初から来ました。早々とノルマは達成。
もう一つの楽しみが、函館に来たらハセガワストアの「やきとり弁当」(400円)。お昼前に買い、緑のターフを見ながら食べるとやっぱり美味しい。これでもう函館競馬場を満喫できました。



2006年07月21日
有珠山噴火の被害状況に遭遇

今日は苫小牧から函館へ。途中支笏湖・洞爺湖に立ち寄りました。走行距離が結構ある為にあまり各スポットでの時間が取れなかったので、それぞれ湖畔に車を停めて休憩するくらいにとどめたのですが、洞爺湖の先に有珠山噴火の被害状況がそのまま残っている現場を臨む散策路があって、ここはかなりの関心を持ちました。特に西山火口散策路があり、山のように隆起している土地を登ったのですが、途中道路標識が倒れていたり家が潰されていたり、当時の噴火の状況を実感しました。
身が引き締まる思いのまま函館へ。夕方到着。2年振りの函館で当時と変わっておらず、戻ってきたという感じです。



2006年07月20日
静内から門別競馬場へ

今日は旭川から苫小牧への移動で、その時に静内へ寄る予定を入れた為、朝早く8:30に出発。ほとんどドライブ自体を楽しむ日で、途中国道12号線の直線日本一(29.2km)も体験しました。車線を変更しながらガンガン追い越しも行い、ストレス発散に最適。岩見沢から左折して国道234号線、更に274号線、237号線へ。夕張メロンを味わい、日勝峠で飛ばし、ようやく海岸沿いの235号線へ。この時点で午後3時を回っており、静内までも30分以上掛かる。国道沿いにも牧場が多数あり、馬がのんびりしている姿も多く見られ、これだけでも収穫ありです。静内市内に入り、まずはウインズ静内へ。びっくりなのは、駐車場が500円掛かるんですよね。場所が離れている駐車場もあり、そこは無料なのですが。夕方4時を過ぎていて、ウインズは閉まっています。すぐ近くに競走馬のふるさと日高案内所があり、夕方4時を過ぎて入館。当然今日の案内できる牧場は無く、そのまま帰ろうと思ったら、若い女性の方が出てきて、「どの馬に会いたいですか?」と聞かれ、ふと出て来た馬がサニーブライアン。牧場までの道順や見学の仕方、見学できる時間など懇切丁寧に教えていただいて、おまけに静内近辺のお店とかも紹介していただいたり。人の暖かさに感動しました。全般に北海道の方は親切な人が多かったです。今日は静内には泊まらず、残念ながら苫小牧のホテルを予約をしている為に静内を去ることに。
苫小牧に行く途中の国道沿いに門別競馬場があり、ちょっと寄ることに。競馬場の場所は分かりやすいのですが、駐車場に車を停めてからがスタンドまでが遠く、小型バスでの送迎サービスがあります。今日も昨日に引き続き旭川競馬が開催されているため、門別は場外扱い。夕方5時を過ぎても人はまばらでした。小規模で収容人数もそれほど多くない競馬場です。今日は馬券を買わずに写真を撮るだけ。あとは苫小牧まで走り、そこで宿泊。



2006年07月19日
富良野から旭川競馬場へ

旭川のホテルを朝8時に出発して富良野へ。まずはハイランドふらの。今日はラベンダーが目的で、駐車場から少し歩いて花畑が見えた瞬間、もう感動です!! 鮮やかな紫色の花が一面に広がっていて、「ウァー!」の一言しか出なかったです。 しばらくいたあと富良野駅へ。富良野と言えばラベンダーともう一つ「北の国から」。ロケ地だった富良野駅周辺、まずは駅近くの資料館に行き、以前に見たドラマの場面がフラッシュバックされます。次に麓郷地区。ドラマで使用した家がそのまま残っていて、現物を見て改めて五郎一家の様子が思い浮かばれました。更に移動してファーム富田へ。朝ラベンダーを見て午後にもう一度ラベンダーを見るというラベンダー尽くしです。今日は平日の水曜日なのですが広い駐車場が一杯。何とか車を停められて花畑に出ると、ラベンダーはもちろん他の種類の花もいっぱいあり、しかも列を成して色彩が見事。観光客も多くいて大変賑わっています。この時期に富良野に来れて本当に良かった。
さて、ラベンダーと北の国からを堪能したあとは自分の趣味へ。旭川競馬場に来ました。富良野から旭川に帰る途中に競馬場があるのですが、旭川から来るとすれば、市街地からはかなり離れていてバスで30分ちょっとのところにあります。1レースは14時30分発走で、僕が到着したのは15時頃。まだ観衆はまばらでした。天候不順で急に強い雨が降り出し、一気に不良馬場に。風も冷たくて寒い。全体の票数が少ないので今日は遊びで少しの金額を投資。ドライブ計画を立てたりメールを打ったりで検討する時間も無く、情報があまり無かったので収支はマイナスでした。でも五十嵐冬樹騎手も見られて良かったです。今日も旭川で宿泊。



2006年07月18日
北海道上陸。北海道ドライブスタート

昨日の朝、新潟港10:30出港のフェリーに乗船し、18時間掛けて今朝4:30に小樽港に到着しました。フェリーの中では退屈で、本を読み、お昼にスパゲティーミートソースを食べてから昼寝し、また本を読み、ビデオシアターで「いぬのえいが」をやっていたのでそれを観て、カフェコーナーで何もたのまずに夜の7時のニュースを観て、最後は乗船前にコンビニで勝ったビールやつまみを食べて寝ました。朝3:30に起床でフェリー内の生活が終わりました。
小樽港に到着したのが朝4:30で、当然ながらどの店も開いておらず、小樽運河をちょっと散策しただけで積丹半島に行くことにしました。北海道は本州、特に首都圏ではまず見られない光景がいっぱいで、脇見運転しまくりです。まずは豊浜トンネル。観光スポットではないのですが、10年前にこの豊浜トンネルが崩落し、20人の犠牲者が出たところです。毎日テレビで捜索の模様を観ていたのを思い出します。今は綺麗なしっかいしたトンネルになっていました。その後は積丹岬。歩道のトンネルを抜けた瞬間、島武井海岸に出たら景色がすばらしかったです。続いては神威岬。ここは最高。駐車場からしばらく細道を登っていくと、すばらしい絶景。360度のパノラマを堪能しました。お昼は余市へ。前の取引先の方が紹介していただいたレストランへ。いくら丼をたのんだのですが安くて美味しい。早速初日から北海道を満喫しています。その後は札幌を通って旭川へ。ずっと下を通って行く予定だったのですが、札幌市内で渋滞に合い、旭川到着が遅れそうな為、急きょ道央自動車道に乗ることに。さすがに車の量は少なく、取り締まりを頭に入れながら飛ばし放題だったのですが、途中雨がものすごい土砂降りになり、路上に水が浮き、ハンドルを取られそうになり、やばかったです。何とか旭川に到着し、当地で宿泊です。



2006年07月16日
北海道ツアー初日

まだ北海道ではないのですが、昨日の夜に東京を出発し、今朝6時30分に新潟競馬場に着きました。朝だけは晴れていたのですが、次第に曇ってきて、メインの重賞アイビスサマーダッシュの時には激しい雨が降っていました。
今日は前半は穴狙いが当たり、払い戻しも多く受けていたのですが、午後は思うようには行かず、結果的にはノルマをようやく達成したくらいにとどまりました。まあ、プラスだったので良かったと思わなければ。
今日は新潟のホテルに宿泊。明日の朝は新潟からフェリーに乗り、小樽に向かいます。更新は明後日になります。



2006年07月15日
いよいよ長い旅に出ます

昨日の感動から1夜明けて、今日は家でいつもの週末同様朝から競馬でした。途中5連敗してしまいましたが、薄暮競馬の小倉12レースで和田騎手の馬がハナを切って軽快に飛ばし、最後も粘って2着に入り、馬券的中しました。これからは生活のためにノルマがあるのですが、とりあえず今日はノルマ達成。
今日の夜から長旅に出ます。まずは明日は新潟競馬場。その後の競馬場巡り中に何とか今回の旅費をカバーしていきたいと思っています。



2006年07月14日
会社最後の1日

今日はいよいよ最後の出勤日です。約5年半ほとんど休むこともなく、毎日朝から夜まで働いて、振り返れば平日はほとんどプライベートが無い生活を送っていました。今日もいつも通り朝出勤して、急遽海外出張している人の代わりに書類をさばいたりして、あっという間に午後まで時間が経過してしまいました。
夕方4時30分、52人いる事務所の方々1人1人に挨拶をしていったのですが、途中でウルっときたりしてヤバかったです。何とか全員と挨拶し、夕方に営業部のみんなの前で最後のスピーチをして、3年間枯れないお花とキーホルダー・小銭入れをいただきました。本当に僕より下の人はみんな良い人でした。
机の片付けも終わり、最後に会社を離れる時に残っている人に「お世話になりました。ありがとうございました。」と挨拶した時はもうヤバかったです。このホームページの趣旨と違いますが、本当に寂しいです。



2006年07月09日
面目躍如

昨日から本格的に競馬に取り組み、いきなり2連敗からスタートしましたが、今日は何とか京都7Rで後藤騎手騎乗の馬が降級の利を生かして勝利。負けを取り返しました。来週からは馬券で収入を得なければならず、幸先悪いですが、これからも研究を重ねて何とか成功したいと思っています。


2006年07月08日
久々のホームページ更新

日記は既に更新していましたが、予想の方も今日から再開しました。1月末を最後に途絶えていたのですが、その間に予想方法を少し変えて今後馬券生活を目指すために馬券の研究を進め、今日に至りました。実際には仕事が忙しかったということもあったのですが、これからできるだけホームページを更新していきたいと思います。また、昔の予想・成績につきましては今の予想理論と少し異なっていますので消去しました。


2006年07月02日
福島競馬場参戦

昨日の午後決めたのですが、急きょ昨日の夜出発で福島競馬場に行くことを決めました。福島開催は今週とあと来週もあるのですが、来週は退職後の大掛かりな競馬場巡りの準備に取り掛からなければならないため、毎年行っている福島に行けるのは今日しかないということで即決断しました。勝負レースは他場の函館6レース。岩田騎手騎乗の馬が休み明けだったのですが、降級であることと、調教は積んでいて体勢万全ということ、それでいて2番人気だったこともあり、複勝勝負。圧倒的1番人気の馬が沈んだため配当も390円とまあまあ。ガソリン・高速代もカバーできて良い1日でした。


2006年06月18日
退職後が楽しみになりました。

7月14日に退職したあと、これまで朝から夜にかけて会社に拘束されていた時間が毎日フルに自由になる、ということで競馬場巡りをすることにしました。まずは7月16日に毎年恒例の新潟競馬場、その後フェリーで北海道へ。初めて旭川競馬場に行き、その週末7月22日・23日には2年ぶりに函館競馬場に参戦します。まずはこの旅費約10万円を馬券で少しでも取り返すことで今後の生活を図って行きたいと思います。今から楽しみ。


2006年06月08日
退職決定!

ついに運命の日が来ました。5年半勤めてきた会社と別れることになりました。
今日社長と面会し、自分の考えを主張して悪い方向に向かっている会社の方針を是正するよう直訴しましたが、お前の考えは間違っているということで決裂し、退職が決定しました。社長と話ができて、自分の考えをぶつけた結果散ることになったので納得の退職です。
これからは約1ヶ月間掛けて自分の抱えている仕事を他の者に引き継ぐことになります。



2006年01月28日
今日はまとめ買い

先週とは違って今日は朝からいい天気。やっぱり車を出して高速を飛ばして日頃のストレス発散。夜に戻ってきて、その後はホームセンター・スーパー・コンビニ・ガソリンスタンドをはしご。日常生活の消費に1日で1万円使ってしまいました。その分競馬で稼ぎたいのだが。ドライブ中に中山メインの東京新聞杯と最終レースをラジオで聞いていたが駄目でした。明日は取り返すぞ。


2006年01月23日
月曜日も競馬開催

土曜日の雪による中山競馬中止の代替開催が今日月曜日に行われました。もちろん平日は仕事があるので会社に出勤。いつも通り朝から超忙しく、あっという間にお昼休み。おとといから中山で勝負するレースは5レースと11レースと決めていたので、落ち着いた12時過ぎに5レースのオッズチェック。A−PATで投票し、あとで結果を見たら外れ。午後は営業で外出して、3時過ぎからラジオ日本を聞きながら中山11レースに集中。狙っていたビーナスラインが柴山騎手から船橋の左海騎手に変更になっていましたが、左海騎手なら問題ないと自信の勝負。結果は3着で見事複勝的中。残りの営業も気分良くこなし、今日は良い1日でした。


2006年01月22日
今日はパーク・ウインズ府中

昨日は1日中雪が降り続き、今朝も道路に雪が残っています。今日は勝負できるレースが結構あったので、ドライブがてら石和ウインズまで行こうかと思ったのですが今日も車が出せず。代わりに来週開幕する府中競馬場に行きました。いつもの競馬場前の歩道橋は雪で滑りやすいのか通行禁止になっていました。中山競馬場は大人数で夜通し雪かきをした甲斐があり、芝コースも行われました。ダートはレースが進むごとに側に除けた雪がどんどん溶けて行き、水が浮いてきて田んぼの状態でした。そのせいにはしたくないのですが、馬券は最初に勝負した中山4レースの新馬戦で的中しましたが、あとはさっぱり。明日も競馬があるのでそちらに望みをつなごう。


2006年01月21日
東京は大雪

昨日の夜から降り続いている雪の影響で、今日の中山競馬は中止になりました。家の周りも大雪で車も出せず、今日は1日おとなしくしなければならなくなりました。それでも1日中家にいるのはもったいないので、とりあえず外に出て東京の大雪を楽しみ、電車で立川へ。京都と小倉競馬はやっているので、ウインズ立川にて勝負。モニターでは京都も小倉も雪が全くなく、順調にレースを行っていました。小倉10レースで勝負。ルメールの馬が先団でうまく立ち回り、見事1着。今日はこれで勝ち逃げ!


2006年01月15日
京都8レース

平場のレースですが今日の1発勝負レース。ラッキーブレイクは、このレース3ヶ月ぶりの出走で2番人気に指示されていました。1番人気はメガトレンド。こちらも3ヶ月ぶりの出走でしたが、4歳馬で現在2連勝と上昇中が買われたのでしょう。一方ラッキーグレイクは昨年夏までは上のクラスで上位争いをしていました。ここ3戦は歯がゆいレースをしていましたが、その後放牧に出し、今回の音無調教師のコメントが「休養前より断然いい」。乗り慣れている安藤勝巳騎手騎乗で自信の勝負。スタートして中団を進んで4コーナーでは先団に近づき、直線では余裕で抜け出して完勝でした。こう言った人気の無い実力馬をこれからも狙いに行きます。


2006年01月14日
映像が見えない!?

先週3連休にも関わらず仕事で半分潰してしまいましたが、その甲斐あって火曜日の会議はまあまあうまく行きました。今日明日の土日はゆっくりできそうです。今日は最終レースで大西騎手がうまく逃げ切って馬券的中できました。それにしても午後に入ってから大雨になり、馬場が急激に悪化。気温が急に上昇したせいか霧が生じ、後で映像を見たら向こう上面は全く見えてませんでした。レースに騎乗している騎手たちは普段通り乗れているのだろうか?


2006年01月09日
5年ぶりの中山競馬場

今日は朝早く起きて中山競馬場に行きました。既にJRA競馬場全10場制覇しているのですが、意外とこの中山競馬場は5年ぶり。同じ首都圏でいつでも行けるという考えと、1レースから参加するためには早く起きなければならないということで、ここまで延びてしまいました。船橋法典駅から競馬場に入るのですが、相変わらずかなり遠いですね。メインスタンドに入る前に内馬場で少し休憩してしまいました。今日は6レース勝負するレースがあったのですが、狙った馬のほとんどが人気になりすぎで、結局買ったのは1レースだけでした。そのレースは負け。まあ、遊びでやったレースで勝ったので、非公開での収支はプラスだったですけどね。機会があればまた来たいと思います。


2006年01月08日
今年初的中!

今日も昨日の続きの仕事から始まった1日でした。とりあえず午前中でその仕事が終わったので、あとは自分の時間。といっても疲れが残っていたのと、明日朝から中山競馬場に行くために遅くまで外出できないので、結局はだらだら過ごしていました。今日は1戦勝負した新馬戦で柴山雄一騎手騎乗の3番人気の馬が来て、昨日までの負けが取り返せました。8戦目にしてこれが今年初的中。救われました。


2006年01月07日
駐禁で捕まった

今日は実は朝から夜中まで丸一日仕事していました。基本的に家では仕事をしないので、ファミレスとかでノートパソコンを持込んでやるのですが、今回の場合は全然終わらず、店を4件はしごして正味10時間。それでもまだ終わっていないです。最後の店では夜11時半までの2時間半は駐車場ではなく路駐したのですが、とりあえず今日の仕事を終えて車に戻ったら、わっかが...どっと疲れが出ました。警察署でキップを切られて、何のためにがんばっているのかと。今目指している馬券生活の目処を立てて早くサラリーマン生活とさよならしたいです。


2006年01月05日
仕事初めに金杯

今日は仕事初めです。今年1年無難に過ごせられることを期待したいと思います。丁度この日は中央競馬も今年初日を迎えました。東西で金杯が行われ、今年1年を占うこともあり仕事中PATで投票し、ラジオで中継を聞いていましたが、両方とも外してしまいました。特に中山金杯はキングストレイルに期待していたのですが、4コーナー回って伸びてくると思ったら沈んでしまいましたね。この後土日月と3日間開催があるので、ここで取り返したいと思っています。


2006年01月03日
浦和競馬参戦

今年第1回目の競馬として南関東の浦和競馬に参戦しました。ここ数年恒例になっているのですが、運試しのつもりでやっています。今日はお正月休みということで浦和競馬も盛り上がっていました。早速新しい予想法で実践しました。今日は11レース中3レースだけが勝負レースだったので、1回勝てばそこで終わりということで臨み、2戦目で的中。幸先の良いスタートです。それにしても、さすが石崎隆之騎手。スタートダッシュを決めてレースの主導権を握り、3番人気の馬を最後まで粘らせて2着に持ってきました。これからも中央が無い祭日などに南関東競馬にも参戦したいと思います。


2006年01月01日
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。本年は気持ちを新たに気を引き締めて馬券生活に向けて予想に力を入れていきたいと思います。また、年が変わるのを機に予想方法を変えていきます。あさって浦和競馬場に行きますが、ここから実施します。ご期待ください。


2005年12月29日
今日で仕事納め。

やっと今日で今年の仕事が終わりになります。忙しさのピークは先週だったので、今週は流す形で気持ちは来年の金杯に向いています。その前に今日今年最後のG1レースがありました。大井競馬場での東京大賞典。1番人気はタイムパラドックス。ハナを切ったのがアジュディミツオーで、2番手のナイキアディライトが競りかけなかったこともあり、楽々逃げ切って2連覇です。実はこの馬ジャパンカップダートで推していたんですよね。ここで来ましたか。来年はビシビシと当てて行きたいです。


2005年12月25日
ディープ負けた...

今日は有馬記念。 1番人気はディープインパクト。 単勝オッズは1.3倍で圧倒的。 そしてスタート。 ディープは最後方から徐々に進出。 3−4コーナーでは皐月賞と同じようにマクってきます。 しかし今回は古馬が相手。 前々で進めていた馬の中に前走ジャパンカップでハナ差で2着に泣いた馬がいました。 ハーツクライ。 皐月賞のようには思い通りに伸びず、ハーツクライに1/2馬身届かず2着と敗れてしまいました。 でも今回のディープは直前雪の影響で調整が狂ったこともあったりで体勢万全ではなかったことも確か。 来年期待したいですね。 馬券は観戦ということで遊びでディープの複勝を買っていました。 120円ついたのが意外でした。 今年はもう1戦、12/29に東京大賞典が残っています。


2005年12月24日
大雪の影響出ていますね

東海地区の大雪の影響で高速道路が通行止め。 美浦から阪神競馬場へ、また栗東から中山競馬場への輸送中に名古屋近辺で立ち往生になったこともあり、普段の倍以上の時間が掛かっていました。 その影響で遠征馬の中に輸送熱で出走取消しした馬が何頭か出ていましたね。 その中にはラジオたんぱ杯2歳ステークスに出走予定していたマチカネゲンジも含まれています。 注目していたので残念ですが、無理に出走して凡走してお金を取られるよりは良いですかね。 明日の有馬記念は、東スポではディープインパクトを▲評価にしています。 3冠馬でも古馬とは初対戦。 単勝人気が1.5倍というのは過剰評価かもしれません。 僕もこれからどうするかよく検討します。


2005年12月23日
年末のせいか?

昨日は夜10時過ぎまで残業をしていました。 夜になってからトラブルが判明して、一時的に対処はできましたが、連休明けの朝に色々ともめそうな予感がして嫌な気分で3連休に入ることになります。 ここは有馬記念でがつんと勝負して気分を晴らしたいですね。 今日から一部のウインズで前売りをしていますが、ディープインパクトが1.4倍で抜けた1番人気です。 これをどう捉えるか? あと、今週は予想方法変更の為に検証中で、有馬記念以外の予想はお休みにします。


2005年12月18日
このままでは生活できない

今日も駄目でした。全然当たらない。このホームページを開設するまでは本当に的中率50%を超えて自信を持って予想と成績を公開したのですが、ジャパンカップの週から急に当たらなくなってしまいました。おまけに連敗して収支がマイナスに。今日は中京が大雪で中止になってしまいましたが、馬券の方も大荒れでした。来週は有馬記念で今年は終了ですが、いいタイミングで新年を迎えられるのが不幸中の幸いです。今までは、ある予想ソフトを頼りに馬券を買っていたのですが、不安定な成績である以上は予想の組み立て方を変えます。来年の金杯までにはシミュレーションを通して完成させたいと思います。


2005年12月17日
今日はやばかった・・・

先週の日曜日に4戦全敗して、今日は名誉挽回の為に朝から意気込んで臨んだら狙った馬は上位に来るが、ことごとく馬券の対象から外れてしまっている。 これは何かに取り付かれているとしか思えない。 今日最後の最後、阪神12Rで何とか佐藤哲三が連に絡んで、押さえの買い目だったが幾らか取り戻すことができたので、何とか明日につなげることができます。 でも今年最大の寒波襲来で明日は雪か? 


2005年12月11日
今日は全敗 (T_T)

不安要素いっぱいの朝日杯フューチュリティSは勝負しなかったが、今日は4レースで勝負をして全敗でした。それにしてもコイントスは末が甘いですね。一瞬は馬券取ったと思ったのですが。。。 ボーナスが入って掛け金が今までよりも大きくなったこともあってマイナス金額が多くなってしまいました。でも過去6週間では3連敗が何回かあって4戦目で必ず勝っていたので、もしかしたらこのあと更に3連敗はするかもしれませんが悲観はしていません。ここであせれば土つぼにはまるだけですからね。来週も守りで当てには行かずに攻めます。


2005年12月10日
今週は疲れた。。。

今週は2回仕事で徹夜をしました。まずは、いきなり月曜日。翌日の朝までに仕上げなければならない書類を作成。コーヒーがぶ飲みで乗り切りました。もう1回は木曜日。その日は営業会議で今日は僕が議事録の担当。日常の仕事を終え、一回家に帰ってから近くのファミレスで議事録を仕上げました。おかげで翌日の朝にその議事録を全社に流せたのでスッキリ。でも金曜日は昼食を取ったら眠気が。。。 頭クラクラで営業どころではなかったです。 今日土曜日は、その疲れが溜まっていたせいか午後2時まで寝ていました。前もってレース検討して元々10レースから勝負するつもりだったので問題は無かったのですが。阪神10Rで狙っていたトウカイエリートが間から伸びて2着。馬連的中で、今日はこの1レースで終わりです。


2005年12月04日
中京競馬場遠征。これでJRA全10場制覇!!

今日は東京駅朝6:00発の「のぞみ号」に乗り、中京競馬場へ遠征に行きました。実はこれでJRAの競馬場10場全て行ったことになります。競馬を始めてから15年。西日本地区の4競馬場は今年だけなのですが、振り返れば競馬ファンとして誇りに思います。いつか全競馬場の画像をホームページにアップさせたいと思っています。意外ながら関東地区の競馬場の写真が無いので、それはこれから来年にかけて撮りに行きます。今日は現場の中京競馬では振るわなかったのですが、他場の競馬で的中が幾つかあったのである程度プラスになりました。何しに来たのだか。


2005年12月03日
注目の中京開催

今週は会議があったりお客さんから呼び出しを受けたりで忙しく、今日土曜日の午前中はパソコンで仕事をしながらの競馬でした。最後の中京12Rまでやって何とか収支プラス。明日中京競馬場へ遠征に行くので先行が有利なのか追い込みが利くのかにも注目していました。12Rの芝2500Mで軸馬に推したグレートボヤージュは中団からの競馬で、4コーナーは一番外に出し、追い込んで前の馬をまとめて交わしました。他のジョッキーが2コーナーで前へ前へと進んでいった中、武幸四郎騎手はじっくりと構えていたのが良かったと思います。小回りなので先行有利かと思いきや、こういった傾向になるんでしょうね。


2005年11月27日
今日も厳しかった。

先週このホームページを開設するまでは順調な馬券成績を挙げていたのですが、この土日は思い通りに狙い馬が来ません。今日も東京最終レースで何とかデザーモ騎手のおかげで救われました。デザーモさん、あと1ヶ月ですが、これからもよろしくお願いします。でもゼンノロブロイも一昨年の状態に戻りましたね。勝ったデットーリはさすがと言えますが、2着には来てもらわないと。有馬記念もおそらくディープインパクトにやられるでしょうから、今年は未勝利に終わりそうです。


2005年11月26日
カンパニーに救われた

今日は思い通りには狙い馬がなかなか来ず、ジャパンカップダートでも僕の本命のアジュディミツオーはユートピアの2番手に付けたが直線に向いたら垂れてしまった。 テンのラップ見るとペースが速かったようだ。 その後、本当は買うつもりがなかった京阪杯でカンパニーを馬連の軸にして勝負。うまく内から抜け出して、3馬身半差の圧勝。福永君に感謝。


2005年11月23日
祝!ホームページ開設

本日、ホームページ開設しました。競馬のこと、日常的に起こったこと、どんどん書き込んでいきます。とりあえず当分の間は自分しか読まないでしょうが、皆さん、これからよろしくお願いします。