1971年暮れ以来36年振りの競走馬インフルエンザ感染により8月18日(土)・19日(日)
の中央競馬開催が中止になりました。 競馬の無い土日は正月以外は初めてで、この期間を利用して
馬券生活を意識し出した昨年7月から先週8月12日まで過去1年2ヶ月の実践結果を振り返って
みたいと思います。

        レース数        投資金額        払戻金額      損益             的中率

(2006年)
  7月  44レース      746500    882250  +135750    34.1%
  8月  21レース      655600    633700  − 21900    23.8%
  9月  32レース      469100    857430  +388330    46.9%
10月  28レース      708600    920030  +211430    35.7%
11月  19レース      249300    268670  +  19370    31.6%
12月  29レース      685800    480010  −205790    17.2%

(2007年)
  1月  31レース      438800    576700  +137900    38.7%
  2月  28レース      352400    396470  + 44070    39.3%
  3月  20レース      619500    222690  −396810    15.0%
  4月  28レース      140000    119090  −  20910    25.0%
  5月  19レース        95000    127800  +  32800    26.3%
  6月  30レース      150000    153740  +    3740    26.7%
  7月  25レース      230000    234210  +    4210    28.0%
  8月    6レース        60000      65590  +    5590    33.3%
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合計  360レース    5605600  5938380  +332780    30.8%


当初は複勝中心で投資金額を大きくしたりで収支に波があったのですが、2007年3月から馬連、
2007年7月から馬単1着2着軸流しに変遷してリスクを抑え、今は安定した収益に落ち着いて
います。 的中率が上がれば大幅なプラスが期待できるのですが、もっとレースを観る力を付け
なければなりません。 今後の課題です。

実際には毎週1日36レースひと通りメンバーを見渡し、見送るレースと勝負するレースを決め、
勝負レースの狙い馬と自信度も決めています。 そのうち狙い馬が人気になったレースはケンして、
狙い馬があまり人気ない時に勝負しているのですが、さすがに世間が低く評価している馬のせいか、
なかなか思惑通りには来てくれません。 

ここで、2006年7月からのケンしたレースを含めた勝負レース全レースの狙い馬成績を
ランク別に分析してみます。

            レース数       1着    2着    3着    勝率          連対率        複勝率

 Aランク   161レース    67    43    15    41.6%    68.3%    77.6%
 Bランク   469レース   120    96    61    25.6%    46.1%    59.1%
 Cランク   149レース    34    15    11    22.8%    32.9%    40.3%
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 合計       779レース   221  154    87    28.4%    48.1%    59.3%


[参考]同期間全レースの1番人気馬〜3番人気馬を人気別に集計してみました。

 2番人気 3933レース  789 730 546  20.1%  38.6%  52.5%
 3番人気 3933レース   574 593 510  14.6%  29.7%  42.6% 

*1番人気 3933レース 1223 781 537  *31.1%  *51.0%  *64.6%


各ランク別に詳しく分析してみます。

                オッズ              レース数      勝率          連対率        複勝率
	
Aランク        単勝   〜1.9      70レース  57.1%    85.7%    91.4%
        単勝2.0〜3.9     73レース 34.2%  60.3%  72.6%
                単勝4.0〜9.8      18レース  11.1%    33.3%    44.4%
               
                単勝回収率      85%
                複勝回収率      94%


Bランク        単勝   〜1.9      86レース  47.7%    67.4%    87.2%
        単勝2.0〜3.9   153レース 32.7%  59.5%  71.2%
        単勝4.0〜193    230レース  12.6%    29.1%    40.4%

                単勝回収率      86%
                複勝回収率      98%


Cランク        単勝   〜1.9      7レース  57.1%    71.4%    85.7%
        単勝2.0〜3.9    36レース 38.9%  50.0%  61.1%
                単勝4.0〜73    106レース  15.1%    24.5%    30.2%

                単勝回収率    107%
                複勝回収率      80%


[参考]同期間全レースの1番人気馬〜3番人気馬について分析してみます。

                オッズ              レース数        勝率          連対率        複勝率

1番人気        単勝      〜1.9   943レース  45.1%    68.7%    81.1%
                単勝2.0〜3.9  2778レース  27.2%    46.1%    60.4%
                単勝4.0〜       212レース  19.3%    34.9%    45.8%
                    
                単勝回収率      73%
                複勝回収率      82%


2番人気        単勝      〜1.9        0レース
                単勝2.0〜3.9  1656レース  24.9%    46.3%    60.5%
                単勝4.0〜     2277レース  16.5%    33.1%    46.7%
            
                単勝回収率      81%
                複勝回収率      82%


3番人気        単勝      〜1.9        0レース
                単勝2.0〜3.9     82レース  25.6%    48.8%    54.9%
                単勝4.0〜     3851レース  14.4%    29.3%    42.4%
            
                単勝回収率      86%
                複勝回収率      82%


狙い馬の3着入線数は1着・2着入線数と比べて極端に少なく回収率から馬券的妙味も無いので、
これからも複勝勝負はしません。
一方、狙い馬の連対率48.1%は今後の馬券の買い方次第で一考の余地があると思います。
今までは馬連でも人気のある狙い馬からは馬券的妙味なしとケンしていたのですが、実際には馬連の
相手として人気馬を切ることと点数を絞ることによって収支プラスに持って行けることも考えられます。
来週以降も競馬開催中止が続けば、馬連の相手の絞り方についてシミュレーションをしながら研究して
みたいと思います。


2007年8月19日

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