最近のスナップ
|
2010年 池澤美佳 ディナー・ショーにて
2010年7月14日。
フランス革命記念日 ― パリ祭当日に、池澤美佳ディナー・ショーが華やかに開催されました。
池澤さんの]マス・コンサートでお馴染み 品川「ホテル パシフィック東京」30階、 スカイラウンジ「ブルーパシフィック」の、夜間の眺望の素晴らしい あの素敵な空間 ホール。
まことに残念なことですが、9月にクローズのため この夜は記念すべき ラスト・コンサートになりました。
「パリ祭」「パリの空の下セーヌ川は流れる」に始まる池澤さんお得意のナンバーから、 「水に流して」のアンコールを含めて全12曲。
そして、スペシャル・ゲストの 弘田三枝子さんの友情出演(もちろん歌は、ヴァケーションと人形の家)があって、 盛り上がりました。
にっこり笑みを浮かべてのお二人の抱擁には、満場の拍手喝采。
お二人の出逢いのお話はうっかりトンじゃいましたが、どうやら弘田さんがアメリカ から帰国し、池澤さんがNHKオーディションに合格した90年代後半の某テレビ局?
が初対面の場だったらしいと睨みました。
はたして如何なものでしょうか。
やっぱりパリ祭はパリ祭らしく、7月14日開催の正統派で しかるべき雰囲気のある コンサート・ホールで、東京湾をまたぐレインボー・ブリッジの景観と
美味しい ディナーとワインを楽しみながら・・・・。
しみじみと感じさせられた、最高! 満足! の「パリ祭」でした。
< Iさまに寄稿していただきました
|
≪ 探 訪 記 ≫池澤美佳さん出演の 首都圏東郊ライブハウス
池澤美佳さんご出演のライブハウス。
2010年4月14日(水)に千葉県松戸市の「カポタスト」、
同じく2010年5月21日(金)に 市川市本八幡の「沙羅」を 訪問してみました。
一言で言うと、銀座・赤坂・四谷など都心のライブハウスは仕事帰りの男性フアンが 目立つのに比べ、
「カポタスト」と「沙羅」では 断然女性フアンの多いのが特徴か!
ベッドタウンに近いせいか、中高年のご婦人たちの 気のおけないお友達3〜4人で
誘い合わせてのご来店が、噂の ステージ盛り上がりの原因らしいと感心しました。
「カポタスト」は2〜3年前から 年に2回ほどの開催で、熱烈な池澤フアンたちが 取り仕切り?
上條マスターのギター飛び入り参加もある ノリの良いステージ。
「沙羅」は現在の場所に移ってから2年め、「カポタスト」と違い こちらは月例のスケジュールで、お店のマダムと池澤さんとのお付き合いも ?十年にも及ぶという
筋金入りのコンビネーション。いつでも 楽しく安定したステージングが美事です。
スナップ写真をご紹介しておきましょう。
この2つのライブハウス、もしかして都心のシャンソニエではなかなか発見できない池澤さんの飛び切りのハジケた笑顔と、新しい池澤美佳シャンソン世界を味わえる
ホット・スポットなのではないでしょうか。
今後とも 当分目を離せない、「カポタスト」と「沙羅」でありました。 (探訪者 辛口フアン)
|
波瀾、充実の2009年。
池澤美佳が 美事に締めくくりました!
品川ホテル・パシフィック東京にて(2009年12月14日)
昨年に引き続き 品川ホテル・パシフィック東京30階で開催された スペシャル・ディナー・ショー。おかげさまで大盛況でした。
先ず 美味しい]マス・スペシャル・ディナーに舌つづみ、 30階からの眼下三方に拡がる夢のビュー・ロケーション06年 パリ・コンサートに同行したピアニスト豊倉さん率いる
カルテットとの 息の合った伴奏、アレンジ・・・・・、
新曲「落葉松」には「ブラボー!」の声が飛び交いました。
池澤さんは、黒のドレスとフアン提供の豪華羽織で満場を魅了。
この衣裳を手掛けた パリ帰りのデザイナーYassukoさんも 紹介を受けて、大きな拍手をいただきました。
プロデュースのT氏 絶賛。「今までで いちばん良いですね」 フィナーレの「聖しこの夜」の全員コーラスでは、
ステージには 文字どおり花束が殺到しました。
80人もの満席のお客さまも、池澤さん恒例の]マス・コンサートに新たなる年への展望とパワーとを実感できた、ステキな一刻でした。
|
「池澤美佳」和食ディナー・バースデー・コンサートにて
梅雨空を吹き飛ばす 愉快なディナー・ショー。
池澤美佳に改名後の第一回コンサートでした。
2009年6月24日(水)夕刻、五反田駅東口のうなぎ割烹 「松 月」において、“和食ディナー・バースデー・コンサート” が開催されました。
杉村美恵あらため池澤美佳としての第一回目のコンサートであり、また美味しいうなぎ料理とシャンソンの異色コラボレーションとしてもたいへん注目を集めましたが、朝方の梅雨空を吹き飛ばすお天気にも恵まれて、ステージは満席のお客さまで 大きな拍手と 笑いに包まれました。
ピアノ伴奏は伊勢沢ゆきさん。 ここ「松 月」での池澤さんのディナーショーは実は04年、07年に続く3回目。
このお店の常連客の方々にも、ご満足を いただいたコンサートになりました。 (写真撮影:坂 治彦)
|
春爛漫、銀座の宵。 杉村美恵「マダムREI」の和食ディナー・ショー にて
2009年4月5日(日)夕刻、銀座8丁目のライブ・レストラン 「マダムREI」において、杉村美恵“春の和食ディナー・ショー” が開催されました。
ピアノ伴奏は近藤正春さん。お客さまたちは、銀座らしく 後援会でも比較的古くからの熱いフアンの方々がお顔を揃えました。
なかでも、後援会の酒井敏之事務局幹事は和服でご来店という 大サービス?
雰囲気はいやが上にも盛り上がりました。
|
2008年、杉村美恵 盛大に歌い納め!!
品川 ホテル・パシフィック東京30階のクリスマス・コンサート にて
12月17日(水)、少し肌寒い雨の夕刻でしたが、最近大きく 変貌を遂げた品川駅前高輪口。
3方向に素晴らしい眺望の開けた スカイラウンジ「ブルーパシフィック」会場は、杉村美恵さんへの 想いを共有する 稲門会はじめ老若男女の心熱きフアンたちで 満席となりました。
お得意の「パリの空の下 セーヌ川は流れる」に始まり、なじみの曲、ポピュラーな歌、楽しいシャンソン。中盤を「ミラボー橋」「そして今は」でぐっと引き締め、フィナーレにはやはりシャルル・デュモン作曲の「私の神様」「水に流して」を配した、圧倒的なステージ構成でした。
お色直し後のアンコールは、みんなで楽しく「聖しこの夜」を合唱。アルトやテナーのハモリも聴こえてきて、会場は夢のクリスマス・ムードに包まれたのでした。
ちなみにお料理は
・フリー・ドリンク
・オマールエビと 野菜のテリーヌサラダ添え
・ブイヤベース
・ローストビーフボワヴルソース
・クリスマス特製チョコレートノエルのガトーバニラとチョコレート アイス添え
・コーヒー
の豪華なメニュー。
お味も、さすが抜群でした。
伴奏は、定評ある 江口純子トリオによる名演奏。伝えられる厳しい世相がまるで嘘のように、ご出席者全員が2009年への確かなチカラをいただいたコンサートでした。これからも、杉村美恵をどうぞ
よろしく!
|
銀座マキシム・ド・パリにて
大御所シャルル・デュモンも ノリノリ!
40人が 愉快に呑んだ、語った大賑わいの 打上げパーティー
80歳間近のシャルル・デュモン氏。タイトな演奏スケジュールを消化してきたお疲れ?
一部に伝えられる気難しさ? とんでもない! タフで 気さく。
女性へのサービス精神もお色気も、 まだまだこれから。パーティー最後まで、フアンたちとの記念写真や 握手、カタコトの日本語ご挨拶も含めて、実に楽しそうに1時間を
過ごされました。
それもこれも マジックのタネは、美恵さんの流暢 なフランス語と、実に18年前にしっかりと仕込んでおいたデュモン 作曲の古いレパートリー 珠玉の名曲の数々・・・・。
デュモン氏にとっても、10日ほどの日本滞在中で ひときわ嬉しく 心なごむ 杉村美恵さんとの出逢いだったのではないでしょうか。
美恵さんのCDとともに デュモン氏のサイン入りCDもいっぱい 売れて、杉村美恵フアンにも 忘れられない想い出を残して去った シャルル・デュモン氏でありました。
|
銀座博品館劇場に300人が総立ちの拍手!
杉村美恵リサイタル ≪ 愛する時 ≫
3月25日(火)、銀座8丁目の博品館劇場ホールにて、杉村美恵さんの 初のリサイタルが開催されました。
オープニングは「五月のパリが好き」の軽快なメロディーから・・・・。
藤原和矢カルテットの伴奏で、1部と2部、アンコールも含めて全21曲を 美恵さんは見事に歌いきって、満場の大喝采を浴びました。
アバンセ池田氏 の演出もなかなかのユニークな趣向で、好感度の高いものでした。
入場の際には 受付において、後援会の機関誌とともに 7月巴里祭の シャルル・デュモンとのディナー・コンサートのチラシが配布されました。
杉村美恵さんの充実した音楽活動の様子と方向とが、フアンの皆さんに 効果的に伝えられた絶好の機会ともなりました。
|
美恵さん、貫禄の1部のトリ!
六本木シャンソン・フェスティバル ― 2008
2008年 3月 7日(金)、オリベ・ホールの杉村美恵さんは まさに圧巻でした。
三日間続いた六本木恒例の「シャンソン・フェスティバル」。
ちょうどなかび中日の、大御所、ベテラン、中堅クラスが群がる12人の シャンソン歌手の中で第一部のトリを務めたのは、我らが美恵さん。
「三つの小さな音符」とピアフの「すべては愛のために」。
心に 残る情感豊かな歌唱と、メリハリを感じさせるステージさばきは、 まぎれもない立派なトリの大舞台でした。 伴奏:忠平 隆カルテット 構成・演出:神長まさみ
|
円熟・充実のXマスディナーコンサートにて
2007年の最後を飾る 杉村美恵さんの「]マス・ディナー・ コンサート」は、12月22日(金)夕刻より 霞が関ビル33階 東海倶楽部において開催されました。
三年連続の]マスコンサート。もはや年の暮れに無くてはならない 都心部の風物詩の一つとも言える風格を備えて、内容、趣向ともに 充実したコンサートで、お客さまの大きな拍手が最後まで鳴り止み
ませんでした。
美恵さん得意のタンゴ「エル・チョクロ」のバック ダンス、角田和吉・奥村孔子組による官能的な踊りがまさに圧巻、 満場のお客さまを魅了しました。
予約のないお客さまも次々とご入場、テーブルも昨年の8卓から 急遽9卓へ・・。
新曲「風に立つライオン」や会場全員で歌った 「千の風になって」も、おおいに受けたコンサートとなりました。
|
大盛況、感動の「バースディ・コンサート」!
6月27日(水)、お馴染みの四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」に おいて、杉村美恵さんの「バースデー・コンサート」が開催。
美人ピアニスト江口純子さんの伴奏で、リクエストの多い「水に流して」 をはじめ アンコール曲を含んで全14曲の熱唱、フアンの大喝采を浴びました。
この日は会報「カフェ・クレーム通信 第6号」のご披露で、 会報に寄稿されたフアンのメンバーを初め男性客がふだん以上に多く、 コンサート後の打ち上げパーティーでも「ミラボー橋の会」の次の世代を
担うであろう方々のお顔が目立ちました。
|
五反田「松 月」シャンソン・コンサート
4月13日(金)、東五反田の老舗うなぎ割烹「松 月」にて杉村美恵さんの 3年ぶり2回目の和食ディナー・コンサートが開催。美味しいうなぎ料理のディナーとシャンソンとの 絶妙のコラボレーション。「松 月」のご常連客も交えて、20数人ものお客さまが 陽春の宵の一時を楽しみました。
この日は待望のセカンド・アルバムの制作が間に合って、16日のCD記念コンサートに先立ってのご披露となり、美恵さんの洒落たトークとシャンソン、改名? したマルガリータ・近藤ピアニストのファッション、加代子お女将のお孫さんからの可愛いい花束贈呈など、楽しみどころ一杯の 愉快なコンサートとなりました。

(写真撮影 坂 治彦)
|
3月8日(木)、六本木オリべ・ホールにて
3月8日(木)、六本木オリべ・ホール にて
「六本木シャンソン・フェスティバル 2007」初日。
美恵さんのステージ、見ごたえ聴き応えありました
「第三回 六本木シャンソン・フェスティバル 2007」は、三日間にもおよぶ大きなイベント! その初日に杉村美恵さんは、13人の歌い手さんたちとともに出演しました。
歌は“ラ・セーヌ”とジャック・ブレルの“泣く友を見る”の2曲。
ただ一人の鮮やかなフランス語の歌唱と、白いドレスの美しいシルエット。いつもながらの魅力と存在感に酔いしれた夜でした。
|
「秋のささやき」コンサート (於:なかがわ)
激しい風雨の中にもかかわらず、アットホームな「なかがわ」の店内は松下新平参議院議員ご夫妻をはじめ、心熱きファンで満席となりました。
杉村美恵さんは第一部では白、第二部ではワインカラーのドレスも華やかに、アンコール3曲の大サービス。「愛の賛歌」のご自分の訳詞も大うけでした。

ツアー最後の日、 凱旋門の前で一人気どってます!

2006年1月3日(火)
「新春コンサート」
吉祥寺ラ・ベルエポックにて。
|
|

2005年12月17日(土)
霞ヶ関ビル33F 東海クラブ富士の間にて。
|
|
|
軽井沢パリ祭コンサートにて
|
|
|
|
2005年8月24日(日)、旧軽井沢の昼下がり。
私の友人(シャンソン歌手)鳳寛子さん主催の軽井沢パリ祭コンサート。
ホテルメゾン軽井沢のチャペル。当ホテルでのコンサートはこれが最後。これまでの中で最も多いお客様をお迎えし、最高に盛り上がりました。

コンサート後の中庭でのパーティーも軽井沢ならではの緑に囲まれ、最も華やいだものとなりました。
皆様有難うございます。
杉村美恵
|
|
|
パリ祭ディナーコンサートにて
|
|
|
|
(2005年7月2日南青山のテアトロ・スンガリー青山で行われた、
パリ祭ディナーコンサートの様子を投稿していただきました。)
|
|
|
| スンガリ・パリ祭2005・夕べ
|
|
[ミラボー橋の会会員] ニコー
|
テアトロ・スンガリの落ち着いた舞台を取り巻く小ホールの空間に 、美しい歌唱が響いていました。杉村美恵さんの歌のパリ祭が、今年7月2日夕に、北青山・表参道そばの「スンガリ」で、高嶋正明さんのピアノと和田弘志さんのベースの卓れた名伴奏を加えて催されました。
当日は 、豊富なバイキングのおいしいディナーを味わった後 、 「パリ祭 」の明るい歌に始まり 、続いて 、近頃の美恵さんのヒット曲の数々、ジュ・トゥ・ヴ(サティ)/カプリの恋の物語/チキリン・デ・バチン(ピアソラ)/ゲッティンゲン(バルバラ)/ラ・ボエーム(アズナブール)などが歌われました。その間にいつものお馴染みの美恵さん十八番の歌「ミラボー橋」や、「リヨン駅」・「恋心」・「百万本のバラ」、それと「ラ・クンパルシータ 」や、最近の 「そして今は 」(ベコー)が歌われ 、終わりにピアフの 「全てが愛のために 」などが力唱されました 。美恵さんの歌は 、近年一段と冴えて歌われ 、魅力を増して 、多くの人が惹きつけられます。
その後アンコールが続き 、終わって 「パリ祭 」の歌を全員(総勢8〜90名の男女)で合唱して盛り上がりました。
「スンガリ 」は”加藤登紀子”ゆかりのレストランで 、音響がよく 、地の利のほか雰囲気も店のスタッフも洗練されていて 、多くのファンが好感を持って、楽しい一時を過ごすことが出来ました(良いディナー・パーティ・ショウとしては、大変割安な実感を得て 、好印象でした)。
その後の打ち上げの集まりも 、熊谷さんの司会で坂さんとそのお仲間やミラボー橋の会のファンなど大勢が会し 、美恵さんを囲んで和やかでした 。尚 、”照明”のスタッフには 、美恵さんの歌仲間の旧友の加藤美都江さんの顔も見えました 。ステージの色彩の変化も 、ステキなドレスと相まってシャンソンに輝きを添えます 。今回は受付のボランティアなど多くのスタッフにも見事に支えられて 、楽しい会となりました。
|
|
カフェ・クレームはお好き?・・・
|
|
杉村美恵
|
パリ祭ディナーコンサートを一足早く、7月2日(土)に南青山のテアトロ・スンガリー青山にて開催。梅雨時にあっても雨は降らずお天気に恵まれる。予定以上のお客様をお迎えし 、パリ祭宴はスタート 。
平均年齢が高い(?)にもかかわらず、開場は活気に溢れ 、明るい品格をお持ちの方々が集合。この気配に乗り私は歌わせていただく。全て、ぴーんと緊張感が張り詰め、皆様が集中して聞いて下さるのを終始感じる。最後の最後は全員で「パリ祭」の歌を合唱し 、みんなが心一つになる充実感溢れるコンサートでした。
ミラボー橋会員誌「カフェクレーム通信」第2号も配布。
私の独り言は”カフェ・クレームはお好き?・・・”です。
|
|
スンガリ−青山 パリ祭ディナ−コンサ−トによせて
|
|
[ミラボ−橋の会会員] 井上逞
|
仕事の合間をぬって時々事務局のお手伝いをさせていただいております。おこがましくも一筆書かせていただくことになりましたが……。
杉村美恵応援会として当会が発足して2年に、会誌カフェ・クレ−ムを刊行して1年、2誌を。さらに CD『美しい秋』の企画等の実績が残りました。そして会員の方は80人に。 これからのミラボ−橋の会は 如何にあればご満足いただけるかと、まだまだ模索中です。
基本は80人の会員の方は杉村美恵さんを囲むファン、応援される方々の集まりであることです。
そもそも発足のきっかけは、ファン同士が 同じ場所で同じ時間を 気軽に、楽しく共有できれば良いなぁ……。それがコンサ−トを応援、CDの企画、会誌カフェ?クレ−ムになりました。 シャンソンに、杉村美恵さんに、 入られた形は 各自人各様です。友があり、郷愁や癒しを求めて…、その過程には、人生があります。
杉村美恵さんの歌を源に、あれやこれやをカフェ・クレ−ム誌にインタ−ネットのホ−ムペ−ジに 書き綴りませんか。
集いのときは 語り、友の話を聞くとか……そんなアナログの世界・時間を共有してはいかがでしょう。
杉村さんの歌を生きる癒しに、活力に……如何でしょう? その脇に ミラボ−橋の会をおいてください。
※ご参考:ミラボ−橋の会へ投稿は お手紙かFAX、またはe_Mailで下記に
154-0002 世田谷区下馬2-21-25-306
ミラボ−橋の会 杉村美恵
FAX:03-3424-1077 e_Mail:cafecreme@pen-apls.co.jp
|
|
|
杉並稲門会にて
|
|
|
|
(2005年4月17日に行われた、早稲田大学OB会「杉並稲門会・
定例懇親会」での様子を投稿していただきました。)
|
|
|
| <<杉並稲門会>>で大喝采の 杉村美恵さん
|
|
熊谷 健
|
4月17日 、西荻窪南口の「こけし屋」で開催された「杉並稲門会」の定例懇親会。
「ミラボー橋の会」会員で「世田谷稲門会」のメンバーでもある同窓の大先輩、坂 治彦さんのお薦めで、私も出席。以前ラ・ベルエポックでご紹介いただいた松本 甫さんや、文集「ミラボー橋 」に寄稿された本林理郎さんたちのお顔を含め、60余人の盛況でした。
我らが歌姫 、杉村美恵さんは鮮やかなブルーのドレスで、アンコール曲を入れて10曲以上を熱唱、満場の大拍手を浴びました.
(詳しい内容は「カフェ・クレーム通信 第2号」の松本 甫さんの一文をお読みください)
皆で肩を組み合っての最後の校歌「都の西北」の斉唱では、私は5年間も在籍しながらまともに歌えたのは一番だけ 、二番はド忘れ、三番は涙で目が開けられないというナサケなさ。それにひきかえ美恵さんは、4年間真面目に通学していたらしく 、滞りなく歌詞をたどっていました。サスガです。
|
この日のピアニスト上里知己さんは早大出身ではないが、早大の前総長のコンサートで 「都の西北 」の伴奏経験あり。素晴らしいアレンジにも涼しい顔で 、早稲田の校歌や応援歌の伴奏には馴れてますヨ、とのことでした。
なおこの日は、CDR「美しい秋」がサイン入りで飛ぶように売れ、7月2日のテアトロ・スンガリーのコンサートにも大量の予約が入るなど 、杉村美恵さんご自身にとっても、たいへん良い一日でありました。坂さん、松本さん、そして稲門会の皆様方、ほんとうにありがとうございました。
(写真撮影:坂 治彦)
|
杉並稲門会の皆様へ
歌の道を続けるにあたり、母校大学の恩恵を受けるとは、想像してなかったことでした。
才能に乏しい私にさえ 、大先輩たちは暖かい目で応援して下さるのです。本当に嬉しいの一言。稲門会というだけで 、お顔が親しげな表情になり 、話しかけて下さいます 。
その稲門会の中でも得に杉並稲門会の方々はもっとも熱いまなざしで 、一致団結して 、私に手をさしのべて下さいました 。
熱き友情の輪に乾杯!
ありがとうございました。これからもよろしく!
Mie Sugimura
|
|
|
| 私のパリ 2005
杉村 美恵
|
|
|