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おすすめ本棚
絵 本 編
子供が小さかった頃、毎晩読み聞かせをした絵本の中からお気に入りの2冊を紹介します。子供たちも喜び
ますが、大人が読んでも「じ〜ん」と心に沁みわたってくる絵本です。ぜひ手にとって見てください。
葉っぱのフレディ ーいのちの旅ー
レオ・バスカーリア
童話屋
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アメリカの著名な哲学者が書いた生涯でただ一冊の絵本です。
葉っぱの絵と写真がとても美しい!
「生きる」ということを大自然のサイクルの中でとらえた内容は、
私自身の生き方を振りかえらせてくれました。
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ことりをすきになった山
アリス・マクレーン
偕成社 |
文化人類学者が書いた絵本です。
永い年月の間に受け継がれていくもののすごさを感じさせます。
絵は絵本好きな人なら誰でも知っている、あの「はらぺこあおむし」
のエリック・カールです。
私は読み聞かせながら涙ぐんでしまったことがあります。
腕白坊主の我が子も静かにきいていたものです。 |
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スピリチュアル編
「信じられな〜い!」と思う人にとっても、それなりに面白くて読みやすい本を2冊ご紹介しますね。
どちらも実体験が書かれています。知らない世界を知るというのはいいことだと思います。
飯田史彦先生は、福島大学の教授で経営学のご専門ですが、お仕
事とは別に、無報酬でスピリチュアルな方面の情報を発信しておら
れます。
その先生ご自身の臨死体験をしるした本です。いつもながら、誰に
でもわかるように平易な表現で重要なメッセージが述べられていま
す。私は一気に読んでしまいました。この世での出会いは奇跡的で
あり必然であると深く心に落ちました。 |
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超巨大[宇宙文明]の真相
ミシェル・デマルケ
徳間書店 |
これも著者の体験談ですが、臨死体験以上の体験です!
ウソ〜ッと思ってもそれなりに楽しんで読めますが、「真実」として読
むと、宇宙の中の地球の存在価値、地球に生まれた自分という存
在の不思議さに感動します。第一、作りごとでここまでの物語は書
けないんじゃないかと思いますね。ぜひ読んでください。 |
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