| Cosmopolitan Cowboys |
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Main Player ハル宮沢:ヴォーカル&ギター 1978年札幌でPUNKバンド「パラフレーズ」を結成。 89年に解散するも、フリーJAZZへ進出。不破大輔らと「渋さ知らズ」を結成、その名付け親となる。「のなか悟空と人間国宝」にも参加。 フリージャズ・ロックバンド「どこでもドアーズ」スタート。メレンゲバンド「タブーショウ」、歌モノの「カラス東風楽団」にも参加し、ジャンルを超えた活動を展開。2001年、コスモポリタン・カウボーイズを結成し、10年ぶりに歌手として復活。 パパふんじゃら(藤原弘昭):フィドル&バンジョー 80年代「サバート・ブレイズ」のベーシストとして活動。京都で宮沢と知り合い97年から「どこでもドアーズ」に参加。元来ブルーグラス&カントリーの志向強く、バンド内コンバートでフィドル&バンジョー奏者となる。 グラシャス坂井:マンドリン(バンドリン)&バリトンギター、他 普段は津軽三味線の「澤田成右衛門(さわだせいえもん)」として活躍。1980年頃からラテン&ワールドミュージック・フィールドで音楽活動を始める。 97年自己のバンド「スマートさん」を結成し様々な弦楽器を弾きこなす。宮沢とは「タブーショウ」で知り合い03年から「カウボーイズ」に参加。 東野りえ:ドラムス ラテン、サルサ界を中心に活動。ハードコアパンクから音楽活動を開始。その後、ラテンジャズへシフト。04年にカウボーイズに参加、リズムの背骨となる。自己のバンドは「LA GIRALDILLA(ラ・ヒラルデジャ)」。 シェフしーたか(かわさきたかし):ベース 06年ジェフの脱退に伴いカウボーイズに参加。「世界で一度も咲かない花」にはコーラスで参加。したたかなテクニシャン。 多田葉子 Tada Yoko:sax,clarinet こまっちゃクレズマのサックス奏者。90年代、梅津和時の率いるベツニ・ナンモ・クレズマーに参加、以後、HOBO SAX QURTET、こまっちゃクレズマに在籍しながらライブ、ツアー、レコーディング等を重ねる。並行してロック、フォーク、ジプシー系バンドへのゲストほか、即興演奏にも独自のスタンスで取り組み、芝居やダンス、舞踏との共演も。自身では、即興ユニットOKIDOKI、管楽器3人によるプチだおんを主宰する。またちんどん屋の楽士としてもフリーランスに活動し、愛知万博ではアジア各国の音楽、民謡と共に野外大ステージも務めた。 Support Player 猪俣 優子:Percussion 東京都出身。東京音楽大学打楽器科卒業。 ジャズドラマー、ジャズヴォーカルの両親を持ち、幼い頃から家にある パーカッションに慣れ親しむ。 大学在学中、親子3人のジャズアルバムを発売。また、在学中、芝ab cホールにて、初リサイタルを行う。 卒業後、Funk&Soul Band「Art Gallary」でCDデ ビュー。Jenifer Brown Japan Tourに参加。“Japan Jast Jazz All Star Band”のメンバーとして、サントリーホールを皮切りに、 ニューヨークのカーネギーホール、アポロシアター等での、コンサート ツアーに参加し、大成功を収める。加藤いづみ、矢野真紀、二胡奏者 チェンミン、大竹しのぶ、中西保志など様々なアーティストのサポート メンバーとしてライヴ、コンサートに参加。中島みゆき「夜会」に参 加。MATARO、オリジナルラブ、トマトキューブ、渡辺美里、矢野 真紀、等、アルバムレコーディングに参加。 劇団四季のロングランミュージカル「LION KING」にて、パー カッションを担当。ベネッセ幼児教育のDVD録音に参加。 ジャンルを問わず、ライヴ、コンサート、レコーディング、スタジオな ど幅広い活動を展開し、活躍している。 間所 直哉:Percussion Reference Player 高橋'yja祐子:アコーディオン オレンジカウンティブラザースで日本のクイーンアィーダとしてCajunやZydecoをプレイしていたところを久保田麻琴氏に見出されハリー&マック、ティンパンのツアーに参加。その後、浜口茂外也のディナーショーやドクターK、パラシュートのダンマイク等とのセッションにも参加。ハウスシチューのCMソング等、多方面にて活躍中。 森崎ベラ率いるFEではゴスペルシンガーとしても活動中で、100人の生徒を持つクワイヤーのディレクターも務める。カウボーイズでは「ふらーこ姫です」と呼ばれる神出鬼没のアコーディオンニストである。 ジェフ蔵方:ウッドベース 2001年より参加。ジャズ、ロック、クラシックなど幅広いフィールドで活動。「世界で一度も咲かない花」録音終了後、06年に沖縄に移住。 |