4.胞状奇胎
2月14日少ない出血が毎日続いていて体がだる〜い。出血は増えない。
手術しなくちゃかな…と思いながら病院へ。
画像を見ると袋が無くなっていてた。
そのかわりボコボコしたものがいっぱい
胞状奇胎の疑いがあると言われる。
流産について調べている時にチラッと読んでいたので「あの病気か…」とすぐ理解できた。
血液を採り、翌日結果を聞きに来るように言われる。
ダンナにはこの前買った「初めての妊娠」に載っている
胞状奇胎の説明を見せて説明した。
説明これだけ!?
状態はわかったけど、、どうしてこんな事になったのかわからない。
手術しなくちゃだし、数年は通院と書いてある。
流産だと思ってたのに…手術して更に通院してもガンになるかもなんて!
厄介な病気になってしまった
2月15日
検査の結果、数値が高いのでやっぱり胞状奇胎の可能性が高いと言われる。
この病院は不妊治療専門で毎日のようにいろんな方法で妊娠していくというのに
最近胞状奇胎は減っていて、5年間で2〜3人だそう。
1963年に美智子様も胞状奇胎に罹って、その後、秋篠宮様を産んでいるそうです。
2日後に総合病院へ診察を予約してもらう。