日本一大きい大黒様があると聞き行ってみました。
よく聞いたら「木像で日本一」なんだそうで、ちょっとがっかりしましたが…
パンフによると↓の様な出来事があったそうです。
嘉永5年(1852年)2月9日の朝の観経の際、末席にいた若い僧侶が突然奇声をあげて、
「我は光明山鎮守笠鋒坊大権現なり。速やかに摩訶迦羅神王(大黒天)像を祀り、国民の福祉鎮安を祈請すべし。」と
叫び終えると再び平常に戻りました。
当時の住職 碓山和尚は、大黒殿を建立して奉安しました。
現在の大黒天は、仏師 岡田天孝によって昭和12年(1937年)に完成し、日蓮上人作の三面大黒天が胎内仏として納められています。
看板が少なくて不安になりながら車で登って行きます。
駐車場に着き、降りると広々したお寺がありました。
もともとは光明山にあり、火災に遭い昭和10年にここに移転してきました。
ので、古い感じはしません。
千二百余年前、養老元年(717年)に行基上人が開創したという由緒あるお寺で、
坂上田村麻呂、今川義元、徳川家康などが戦勝祈願に来ているそうです。
あのお堂に大黒様がいるそうです。
入るとピカピカした大黒様がドーンといらっしゃいました。
高さ一丈三尺五寸( 4.09090909 メートル)です。
木像とは思えない輝きです。
目が「ぬけさく」でした。
光明寺
住所:浜松市天竜区山東2873 地図はこちら。
電話:053-925-3547
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DATE … 2005年11月27日