名水百選、二一世紀に残したい日本の自然百選にも選ばれた柿田川湧水。
富士山周辺で降った雨水や雪どけ水が地面にしみこみ、地下水となって湧き出して出来たものです。
湧水量は日に100万トン程で東洋一を誇る泉なんだそうです。
駐車場から少し歩くと湧水第1展望台があります。
ここが柿田川の水源。
沼津市、三島市などの上水道用水に使われてるそうです。
蛇口からここの水が出るなんて羨ましいです。
あちこちから水が湧いています。
底の砂がボコボコしてます。
動画でどうぞ↓
湧水第2展望台に行ってみます。
水が青いです。
ここは紡績工場が井戸として利用していたそうです。
魚が泳いでいます。
動画でどうぞ↓
奥に「湧水広場」や「湧き間」があるそうですが日が暮れてきたし遠そうなので挫折して駐車場に戻ります。
ここで水が汲めます。
豆腐、蕎麦、コーヒー、おしゃれなフレンチなんかの店がありますが夕方なので閉まってました。
ここの池の水も飲めるそうですが
枯葉が浮いてたりするのであまり飲む気がしません。
中央の水草はミシマバイカモみたいです。
三島市の楽寿園で発見されたけど、
今では自然環境で現存するのは柿田川のみなんだそうです。
住所:駿東郡清水町伏見71-7 地図はこちら。
ライブカメラのある沼津河川国道事務所のHPはこちら。
DATE … 2010年6月3日
