御前崎市の「星の糞遺跡」というロマンチックなのか何なのかという名前の遺跡があります。
「ほしのフン」と読むと思っていたら「ほしのクソ」と読むそうです。
茶畑の中をナビを頼りに走っていると看板がありました。
目標物がないので茶畑の迷路のようです。
看板がなかったらたどり着けなかったかもしれません。
ここが星の糞遺跡です。
茶畑の中の空き地という感じの場所です。
この遺跡は縄文時代前期のもので、
黒曜石の石器がキラキラ輝くので「星の糞」と呼ばれたそうです。
昭和52年に発掘調査が行われ、石器、土器など4千点出土したそうです。
何かあるかなーっと探してみましたが、
整地された…というか…
埋め立てられた感じ…
見つかるものといえば、
アスファルトの破片。
木の根。
空き缶と貝殻。
何か焼いた跡。
キラキラするのは黒曜石でなくガラスでした。
遺跡というか遺跡跡地。残念な場所でした。
DATE … 2010年5月1日
住所:御前崎市白羽2160付近 地図はこちら。