以前から行きたかった日本ハムの工場見学に行ってきました。
まず、インターネットで応募しなければなりません。
4月は落選してしまいましたが5月は当選しました!
当選者には郵便で案内が届きます。
新型インフルエンザの時期は工場見学中止していたようでした。
ここが静岡日本ハム。
吉田インターから近い大井川の近くです。
車を止めたら社長の隣でした;
見学まで時間があるので敷地内にある直売所に行きます。
ここがヘルマン工房。
毎週土曜12〜15時に営業してます。
ここでは捕虜として日本に来たドイツ人のヘルマンさん直伝のハムソーセージを売っていました。
デパートに売る製品でスーパーには置いてないそうです。
いろいろありましたが皮つきベーコンとあら挽きウインナーを買ってみました。
入口の張り紙がちょっと面白かったです。
正門正面の建物に入って内線で総務の方を呼びます。
案内された部屋にはポスターやパンフレットが置いてあり、ハムソーセージの歌が流れています。
これが結構耳に残ります(苦笑)
参加者はほとんどが子供連れの家族でした。
日本ハムのキャラクター「ハムリンズ」の一人「ベーコロン」。
ハムソー星からやってきた宇宙人という設定だそうです。
席にはいろいろなパンフレットと伸縮するフィルターみたいなものがありました。
フィルターみたいなのをほぐすと頭にかぶるネットになります。
最初に工場の説明を聞いて製造工程のビデオを見てから
ネットをかぶって水色の上着を着てシャウエッセンの製造見学に出発します。(工場内撮影禁止)
最初は原料処理。
解凍した冷凍豚肉を包丁で骨、スジをとります。たくさんの人が包丁もって手作業でやってます。
肉が冷たいので手を温めるお湯があります。ずっと立ちっぱなしで大変な仕事です。
他の人がチェックした後、部屋の奥で挽肉にします。
次は充填。
3日塩漬(えんせき)して味付けした挽肉を羊の腸に詰めていきます。
何度も羊の腸を機械にセットしたり、形が悪いのを取ったりと手作業が多いです。
暖簾のようになったシャウエッセンが奥の燻製の部屋に行きます。
次は包装。
燻製して冷却したシャウエッセンを1本づつに切って、不良品をチェックして包装します。
不良品は社員販売してるそうです。
次は梱包。
2袋つかんでテープで巻いたりするロボットアームや段ボールを2個づつ積んでいくロボットアームがおもしろかったです。
最後は品質検査。
試験管に何か入れたりしてました。実際に調理して食べる検査もあるそうです。
工場見学が終わると最初の部屋に戻って記念撮影をして試食です。
席に用意されたのはモーニングサーブとヘルマン工房のハムと麦茶。
これで二人分です。
アンティエのライム&ペッパー
一人2本取ります。
燻製したてのあたたかいシャウエッセンが運ばれてきました!
これは食べ放題です!
ハサミで切ってシャウエッセン狩り!
とりあえずアンティエ2本とシャウエッセン4本切ってきました。
1本はちょっと肉がはみ出しちゃってます。
さすが出来たては燻製の香りがしておいしいです。
まだまだ食べる気でシャウエッセンをもう4本切ってきましたが、だんだん苦しくなってきました。
生野菜とミニトマトに癒されます。
結局、アンティエ=2、モーニングサーブ=2、ハム1/2=2、シャウエッセン=8でおなかがいっぱいになってしまいました。
意外と食べれないもんです。
おみやげは自由帳とストラップでした。
記念撮影した写真とステッカーももらえます。
結局、この日は晩御飯食べれませんでした;
ここで作ったものがスーパーに並んでると思うと親近感がわきます。
なんでも機械化・海外生産でコストカットの時代ですが、国産でおいしいものをがんばって作っていってほしいなと思いました。
DATE … 2010年5月22日
住所:榛原郡吉田町大幡350-3 地図はこちら。
静岡工場のHPはこちら。バーチャル工場見学はこちら。