魔法とは?
世界に満ちた気の流れとも精霊ともいわれる金色の粒子に干渉し、法則にしたがって命令することによって様々な現象を生み出すことができるもの。
ただし、金色の粒子が見えるようになるには相応の訓練が必要。(複写眼保持者を除く)
また各国によって魔法の形式は全く異なるため、他国の魔法を使うことは基本的にできない。
(複写眼保持者や一から他国の魔法を覚える場合は例外)
以下、国ごとの魔法形式、登場した魔法を掲載。
ローランド=魔方陣と呪文で発動。
| ライナが最もよく使用している魔法。ローランドにおいて頻繁に使われているようである。魔方陣の中央から轟音と共に稲妻を放つ。 | |
| 魔方陣の中央から追尾生のある光線を放つ。強力な殺傷力をもつ。ライナが戦闘においてこの魔法を使わないのはこの魔法が人を殺しかねない威力をもっているからだと思われる。 | |
| 魔方陣の中央に圧縮された液体が集まり、それが弾け、激流となって放たれる。 | |
| 魔方陣からいくつもの炎弾を放つ。 | |
| 地面に巨大な穴を穿つ。 | |
| 空気の振動を完全に止めて、音の伝達をストップさせる。 | |
| 魔法の構造に侵入、破壊。書きかけの魔法を解除したり、光の粒子でできた網などを壊すことができる。 | |
| 伸縮作用のある光の縄を生み出す。山登りなどに活用できて便利。 | |
| 結界魔法(仮称) | 限定範囲内の出入りができないように結界を張る。ルークたちが呪文を唱えなかったため、名称不明。自分で結界解除もできる…はず? |
| 拳大の光の玉を生み出し、光源になる。 | |
| 炎の玉が生み出され、光源になる。闇砕との使い分けは不明。 | |
| フェリスに魔法について説明するためにライナが即興で作った魔法。大きな魔方陣なため、びびった手品師を気絶させるくらいの効果はある。実際は小さな雲が浮かぶだけ。 | |
| 夕白(やくし) | 人を強制的に眠らせ、仮死状態にする魔法。かけられたもののうち3割が死亡する。 |
| ゾーラオリジナルの魔法。予め発動しておいた「崩雨」を凍らせて氷の刃として操る。使用者の命令により水と氷、二つの状態の相互変化が可能。 | |
| 時間をかけて体を侵蝕し、最終的には体を腐り落ちさせる禁呪。腐り落ちた体を媒介に強い感染症を持つ呪いとなる。 構造は複雑だが、呪詛をかけたものの血を使えば簡単に解呪できる脅迫用の魔法。 | |
| 稲妻をまき散らす大規模攻撃魔法。 | |
| 炎の大規模攻撃魔法。 | |
| 光燐(くうり)の改良版。7つの光の目を生み出し、それぞれ目標に向けることができる。力は分散しているため、普通の光燐に比べると弱い。 |
エスタブール=光の文字と呪文で発動。魔法の完成度は高い。
| 大きな光の玉を生み出し、その光の玉を弾けさせて合図に用いる。 | |
| 脳のリミットを無理矢理外し、身体能力を大幅に引き上げる高度な魔法。ライナはこの魔法をエスタブールの魔法騎士から複写して以来、よく使っている。この魔法を使わなければ対応できない敵が続々出てきているからだが。 | |
| 光でかたどられた不定形の犬のような獣が現れ、対象に襲いかかる。この魔法もライナは複写したが、稲光の方が使い勝手がいいのか使われていない。キファが自分が使える最上級の攻撃魔法といっていることから、かなり威力はあるものと思われるのだが。 | |
| 青い渦が現れ、対象に放たれる。エスタブール最強の攻撃魔法らしいが、覚醒ライナがあっさり消滅させたため、効果は不明。 | |
ネルファ=印を切ることによる魔力の紋様と呪文で発動。
| 空間が歪み、凝縮された後、爆発する。爆風だけで死ぬことはほぼない。記念すべき最初に使われた魔法。 | |
| 光で編まれた網を生み出し、対象を捕縛。蝕走(しら)によって網を分解することが可能。また、足場にも使える。 | |
| 耳をつんざくような高い音と共に音波衝撃を放つ。反魔法は闇庭(あんて)。 | |
| 周囲から集められた風が烈風となって対象の全身を切り裂く。 |
ルーナ=両手を胸の前で組み、呪文を唱えて発動。
神の力を請うという形式だが、実際には神の力は関係なし。
| 火炎を生み出す。 | |
| 風の渦を生み出し、放つ。 | |
(仮称) | ルーナのある領主が世界制服のために研究した錬金の魔法。黒い金属に擬似生命を与え、簡単な命令を聞くようにしたもの。「侵蝕」系の魔法に弱いため、いまでは役に立たない魔法とされている。 |
ガスターク=光の格子と呪文で発動。まだ1つしか登場していない。
| 光の槍を生み出す。 |
イエット=光の輪(+呪文?)で発動。呪文が唱えられず名称不明なのは仮称。
| 魔法のワイヤーで吊って浮いている様に見せかける魔法。ハリボテの竜を動かすのにも利用。 | |
| 消失の魔法 | 周囲にかすみを発生させ、消失したように見せかける。実際は光の屈折を利用して見えないようにしただけと思われる。 |
| 炎の魔法 | 勇者組で教えたと見られる。なかなか威力がある。 |
| 始祖の念と堪えぬ雷の囀り | 灰色のもやが現れ、明滅とともにもやの中から雷光が閃いて攻撃。 |