短期間のTOEIC大幅スコアUP物語
〜本当にあった実話です〜
文責:担当講師ウィットロック慶子
K君 330点UP(620点→900点)2ヶ月
近況報告:K君は950点をとりました!(あれから5ヶ月)
K君の実話の軌跡はブログのカテゴリーからここをクリック
Eさん 305点UP(315点→620点)4ヵ月
Yさん 290点UP(330点→620点)3ヶ月
Nさん 210点UP(230点→450点)2ヶ月
Yさん 100点UP(410点→510点)2か月
他多数!
沢山の生徒さん達からの感想文が読めます
コチラをクリック
たった4ヶ月で300点台から700点台へ
〜IT関係Yさんの場合
8月17日月曜日、7月のTOEICの結果がネットで発表されるその日、自分は今回は990満点を逃し970点だったものの、Yさんのことが気になっていた・・
Yさんは10月の職場の昇進試験のために730点が必要だった・・
というものの、ついこのあいだにも思える3月のスコアは390点・・
TOEICというのは、はたから思われるほど簡単なテストでもなく・・
確かに私は今まで多くの生徒さん達をスコアアップに導いてきたとはいうものの、いつでもそれは生みの苦しみの伴うものであり・・
9月にもう一度TOEICを受けるチャンスはあるのだが、7月の時点である程度730点に近いものをとっておく必要があった・・
Yさんは本当に頑張っていた・・
毎日最低3時間は勉強し・・
公式問題集と神崎正哉の出るボのみを深く掘り下げていくという、私独自の宿題をしっかりとこなし・・
あんなに頑張ったんだから・・
あんなに頑張ったんだから・・
だからこそ、Yさんの結果がとても心配だった・・
17日ネットで結果が出る日・・
Yさんからの連絡はなかった・・
そして18日にも・・
Yさんからの連絡はなし・・
なぜ?
良い結果ならば、即座に連絡が来るだろう・・
連絡がないということは・・
やはりあまり結果がかんばしくなかったのか?
こちらから連絡して聞いてみるのもいいが・・
やはり連絡しないのにはそれなりの意味があるのかもしれないし・・
そのまま、Yさんのレッスン日の21日になった・・
さっそく私は聞いてみた・・
「結果はどうでしたか?」
「ええ、おかげさまで」
「おかげさまって?」
「ええ、710点でした」
!!!!!
710点!!
あなたはついこのあいだまで300点台ではなかったの??
710点!!
9月のテストであと20点!!
〜Yさんの英語力〜
私はYさんが始めてPTLの門をたたいた頃のことを思いだしていた・・
Yさんの英語力はあら削りで、リスニングなどもさほど手のついていない状態で・・
ただ、大学受験で勉強した素地がしっかりとしており、(そうとう時間はたっているのだが)
基本文法はだいたいクリアしていた・・
ただ、もちろんTOEIC独自の単語などをかなり覚える必要があったし、
なにより、まさに時間との戦いであるところのTOEICにおいて、Yさんの落ち着いたリズムは大きなデメリットになってしまう恐れがあった・・
そこで私が考えた戦略はこれだった・・
@単語を覚える・・・当時まだ神崎正哉の出るボがなかったので、中村澄子の単語本を使った。
ATOEIC独特のパート5のリズム、ノリを会得してもらう。
Bリスニング力をつける・・リスニングとは他人のリズムとスピードで聞くということなので、結局リーディングのスピードアップにつながる。
Yさんはしっかりと宿題をこなし、どうやらド根性があるようだ・・
仕事でせっぱつまった人はやはりド肝が座ってる・・
一ヶ月弱それを続け、だいたいTOEICの基本を体にしみ込んだようだったので、次の段階に入る・・
それは英語の「馬力」をつけるということだ。
実は馬力さえあれば、自然と読むのも速くなる。
馬力さえあれば、リスニングも力任せで正解できるし、
知らない単語があってもどうにか力ずくで乗り切れるのだ。
ただ、「馬力」をつけるには、ソレ相応の時間もかかるし、生徒さんへの負荷もかかるってもんだ・・
しかし、Yさんならばできるだろう・・
PART7をおかずに、「馬力」をつける作業にとりかかる・・
Yさんは本当に必要な基本文法は理解しているが、忘れている事項も多いし、また新たに付け足す必要のある事項も多少はあった・・
馬力をつけながら、荒削りな文法力をならしていった・・
そして5月末にとったスコアが650!!
その時の私のブログとYさんのコメントは以下の通り
(2009年6月24日ウィットロック慶子のブログを御覧ください)
さて、次なる作業は・・
そう、時間をかけてじっくりと底力をつけていく・・
シャドーイングと「長文じっくり深読み」だ!
Yさんは判断力があるので、自宅学習を有効に使うのが効果的と思った私は、
Yさんの自宅学習のクセをそのまま生かした宿題を出し始めた。
とにかく、自分の心地よいやり方、それから「楽しい」と思えること、このことに上手に乗っかって、
しごき上げるのだ(笑)
Yさんはなんと公式問題集1・2・3すべてのシャドーイングをマスターした。
公式問題集1・2・3すべての長文を詳細まで完璧な深読みを完了した。
明日はついに運命のTOEICの日・・
Yさんは念願の730を超えることができるのだろうか・・
いや、超えるのだ!!
超えると信じるのだ!!
私はメールを出した。
「ちなみに公式問題集4はやりましたか?私はまだテスト1しかやってませんが、113,118,128、それと
今何回も読み返してるのに出会えないけど、確かに出ていた仮定法現在の問題なんかが新しいのかなと思ってます。
日曜日は頑張ってください!」
9月に入ってYさんはレッスンに来ていない。
ただ、このメールの返事として
「公式問題集4はこれからです」とあった・・
自宅学習は相当頑張っているのが読み取れた!!
ガンバレ!Yさん!
Yさんのスコアは3週間後の月曜日に公示される・・
(続きはまたYさんのスコアが出てから書きます。また読みにきてください。2009年9月12日)
2009年10月5日(月)
Yさんからメールが来た!!
「mission accomplished!!
735でした!感謝!」
735・・・
なななんと・・
735・・
たった5点ではあったが・・
730を超えた・・
短いメールの取り急ぎの報告にYさんの希望に満ちた興奮が伝わった・・
おめでとうございます!
これで昇進試験にトライできますね!!
頑張れば、必ず結果はついてくる・・
またそんな確信をくれた出来事でした・・
Yさんの未来に乾杯!!
2009年10月9日Yさんよりコメントいただきました!!
「1.目標クリア後の所感
まず、慶子社長の指導の効果が形となって現れたことに、ひとしおの感激を覚えます。
本当にありがとうございました。
リーディングが20問塗り絵にもかかわらず、Bクラス(730から860)に入ったのはビミョーではあるが、上出来だ。
1点ビハインドの9回裏2点テイムリーヒット、サヨナラ〜といった感じです。設定した期日内に結果を出したことについて自分を評価したいと思います。
2.学習について
今回TOEICに取り組むにあたって、自分が特に注意を傾けたのは、量的な積み重ねが、どんな形で質的な変化を生じさせるかということでした。しかし自覚できるほどのターニングポイントは経験できず、徐々にレベルがあがっていきました。現時点では、自分のTOEICの学習はもっぱら反復をそれなりの時間かけたことに集約されます。そしてこれが有効だと認識するすることは重要です。なぜなら近道がないのであればこの長い道のりを進むしかないという決意そして継続する忍耐が生まれるからです。そうしてそうきづかせてくれたのが、慶子社長だったと今振り返っています。」
Yさん!!本当におめでとうございました!!
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