YMS-09
PROTOTYPE DOM
Based
kit on BANDAI MOBILE SUIT VARIATION No.20
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YMS-09 PROTOTYPE DOM
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いよいよ始動いたしました、大風呂敷企画『PROJECT MSV』。 |

かくて!! 『PROJECT MSV』トップバッターの『YMS-09 プロトタイプ ドム』!! 今回制作にあたって目指したのは、ほかならぬ『ホビージャパン刊/HOW TO BUILD GUNDAM 2』に掲載されていたような作品を造ってみたい!! と思った“幼少期の自分自身の思い”
そのもの。 |

正面画/左右。 |
背面画/左右。 |

制作途中の画像。 特に“航空機モデル”好きな輩なんかにすれば、現行最新キットでさえ充分に『モナカ キット』であるのも事実(←プラモとして進化していないワケじゃなくって、ホンモノの航空機自体がモナカ構成なの!!)なワケで。その“省略された内部パーツを再現”だとか、キットには存在しない内部フレームを“表面ディテールにて想像させる”なんて演出は、ごくごく“普段からつきまとう作業”なんですな。 |

もとい、完成作品の頭部はこんなカンジ。 当初、頭部の内部メカは『マスターグレード キット』よりのパーツ流用も考えましたが、やはりトータルなデザイン的(←懐かしのロボット的)には“なんだかギアとレールでギシギシ動いてそう”なディテールが欲しかったので、プラ材細工でスクラッチ。 ちなみに、キットではモノアイ シールドが“別パーツ”化されていますが、残念ながらクリアパーツではないので、もぉ十数年ぶりに“エンビ板のヒートプレス”にてクリアパーツを自作ています。 |

制作中の頭部、の画。 |

後頭部〜背面の画。 |

バックパック、もとい“ランドセル!!!”の制作途中画。 |

完成体のランドセル。別段パーツの合いの悪い部分もなく、ワリと苦労なくにカッチリとしたラインに仕上がりました。 |

ボディ/腕周辺のディテールを見てみる、の画。 |

ヒジ関節を“ポリキャップ化”したことで『360mm ロケット バズーカ(←ジャイアント バズと言わないのがMSV!)』も、ガタガタと不安定になることなく、しっかりとホールドできるようになりました。 |

その“手首”なんですが......今回作品には、当“英国雑貨店”のオリジナル商品『ロボット ハンド』(現在は販売していません)を使用してみてあります。 |

キットより大幅に変更改造された部分、その2。 |

関節部を可動としたことで、少ないなれどもイメージ的なポージングも可能となりました。 |

引き続きイメージポーズの画、ながらに塗装のお話。 |

はてさて、いかがでしたでしょうか『プロトタイプ ドム』。 |
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ともあれ、無事完成いたしました『プロトタイプ ドム』。 |