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 Engineering Plastic extrusion molding と Indonesia

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マレーシアMalaysia

クアラルンプール

マラッカ

  インドネシアネタが尽きたので、外に出る。同じ東南アジアのまた同じ言語の国を選んだ。
  インドネシアから脱出して、まだ行った事がなかったマレーシアへ行く事にした。メダンより若干近くて東にあるクアラルンプールが主目的地だった。


 クアラルンプールへマレーシアエアーラインを使って向かった。空からマレーシア領土内を南から北へ縦断する形で飛ぶ。下の景色がよく見えた。一番目に付くのはパームやしのプランテーションである。綺麗に整備されているが、自然の森林、ジャングルがほとんどなくなっているようだ。
 昼過ぎ到着、空港は広く、到着サテライトからカスタムスを通過するまで、多分3Kmはあるのではないかと、遠く感じた。私だけが見失ったのか、途中、案内表示でイミグレーションが消えてしまうところがあり、聞いて確認しなければならなかった。その他は言うことなし、確かに、日本人以外には成田空港より上で一級品の空港だと思うのは間違いない。マレーシア人のパスポートはカードになっているため、そのゲートだけがガラガラで外国人用のイミグレカウンターは長蛇の列、ここがちょっと不満。

ここ、クアラルンプール。ジャカルタとはまったく違う。何もかもレベルが上。雰囲気が違うどころではない、ジャカルタと比較することが失礼なくらい。雲助のようなポーターはいないし、お金を頂戴の係員もいない。匂いが違う。

タクシーやバス乗り場の状態はシンガポールと同じ、信号は100%守る。ごみは、信号手前の中央分離帯にも落ちていない(日本では缶やコンビニの袋が放り投げられている)。タバコの投げ捨てもないか?。法律がどうなっているのか知りませんが、日本より一見の清潔さは上。

宿泊したムリアホテルはちょっと古いのでしょうか、設備が旧式で、故障の器具もあり、メンテナンスが追いついていない様子。でも、ロケーションは最高。町を散策するには十分は場所にある。日本人のスタッフもいて、日本人観光客も多く泊まるようです。

その日のうちにタクシー(一時間50RM,約1500円)を使い、ドライバーにお任せで名所といわれる場所を四時間かけて一当たり見物、イスラム関係の建物が多かった。ゴールデントライアンゲルの真ん中に位置するK.L.towerにも上がり、回転レストランで食事を死ながら夜景を堪能。トゥインタワーのライトアップが綺麗だった。
 次の日は、ジャラン ブキット ビンタンを散策しながら、夕食はエジプト食堂のオープンテラスでラムを食べてみた。
多くの客が水タバコを嗜んでいたが、私はどうもその気になれなかった。
 

 

人種の坩堝。中心地、オフィス街では本物のマレー人はどこにいるのか、ほとんど目に付かない。働いている人間で一番目立つのはインドかパキスタンかバングラディッシュかよくわからないが、そこら辺見当。しかし歩いたり食事をしたりしている人間はチャイニーズがはるかに多い、だから日本人はほとんど目立たない。インドネシア人はこちらの人から見ると、すぐわかるらしい。私も、インドネシア語(マレー語と同じ)を話すので、インドネシアからかと聞かれる。

英語が完全に幅を利かせている。地名や通り名はすべてマラー語からだし、表示板や宣伝広告はマレー語が一番上に書かれて次がマンダリン、しかし、話しているのはほとんど英語、共通語が英語なのでしょう。ここにいれば一年もかからず英語が一番最初に出てくるようになると思う、三日ほどで英語が先に出るようになって、インドネシア語は少し引っ込んだ。でも、インドネシアの戻ったら、言葉も元に戻った。

 インドネシアと比較すると別天地、同じイスラム国家でもこうも違うのかと思う。マハティールさん、大正解。東南アジア一番が好きなようで、色々な建物、乗り物に東南アジアで一番高いとか長いとか早いと書かれていた。そういうことで、刺激をして国民を引っ張ってきたのでしょう。たいしたものだと思う。上空から見ても、工業団地の様子、森林伐採の後の植林、自動車道の延長、どれをとっても、成長しているという雰囲気が感じられる。振り返って、インドネシアは活気は感じられるが、成長、前進の雰囲気がまったく感じられない。気の毒に思うだけ。

 物価はどうかというと、安い。レートは100円が3RM、日本食レストランは行かなかったので知りませんが、他の一般的レストランは、ジャカルタより安い。観光タクシーが一時間1500円でやはり安い。会社員の初任給は3万円前後と聞く、なるほどこちらのほうが生活しやすいし、人々の生活ぶりにも余裕があるはずだ。成熟社会に近い。多分、製造業日系企業の活動ぶりも、シンガポールと条件は変わらないのではないでしょうか、それプラス生活しやすさを感じる。

三日目、クアラルンプールから南、約150Kmジョホールバルから北200Kmのマラッカという町に行ってみた。オランダ植民地時代の旧市街と近代的な街並みと対照的なたたずまいの町。マラッカ海峡をもちろん一望できる海上交通の入り口に位置する。昔は重要な町だったらしいが、今ではただの観光地、リゾート地になっているよう、落ち着いた中都市といったところか。それより、高速道路の両側の工業団地が目に入った。以前、その辺りのサンヨーや松下寿などを訪問したことがあるが、案内されて一直線にそこだけ訪問したので、どこに位置するのか周りはどうなっているのか他のことはほとんどわからなかった。港や空港へのアクセスは無条件に一級ではないでしょうか。やはりこの部分をとってもすでに成熟、自立がはっきりしている。

結局、インドネシアと比較するのですが、インドネシアへ到着し、ほとんど最後に飛行機から降りるとき、通路を歩きながらがっかりした。機内の座席や通路にごみがいっぱい置きっぱなしにされていた。クアラルンプールに到着したときの機内と大違い。これがすべてを物語っているようだった。

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