レイアウトの方法U - 続2

更新日 2006,01,05 
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リバースが2カ所あるレイアウトコンパクト       
【図1】
N
C
E
F
N
(K)
(K)
(K)
(K)
H
E
F
H
D
D
D
D
C
C
N
B
B
B
B
B
B
B
B
P
P
P
P
P
P
P
P
F
F
C
C
F
C
O
(J)
@
@
L
L
L
M
M
M
M
M
M
M
M
L
A
A
H
E
D
D
C
B
E
H
D
D
H
H
H
G
G
(J)
(I)
J
I
A
A
2209mm
C
H
(I)
J
I
G
G
E
E
E
E
B
A
A
A
A
@
@
@
@
@
@
K
列車走行の紹介 へ !!      
§1 「列車走行の紹介です!!」ページの【写真1】のレール構成。
    
     【写真1】のレイアウトを構成するレールは【図1】と【表1】によります。
【図1】 内周の番号 使用したレール 個数
@ 20-110 R282-45° 8
A 20-160 R481-15° 8
B 20-000 S248 2
N 20-010 S186 1
C 20-020 S124 7
D 20-030 S64 4
E 20-040 S62 6
F 20-041 フィーダー線路62mm 4
G 20-091 S45,S29 (45.5mmを) 4
H 20-091 S45,S29 ( 29mmを ) 6
I 20-220 EP481-15L (ポイント) 2
(I) ポイント補助レール 2
J 20-221 EP481-15R (ポイント) 2
(J) ポイント補助レール 2
K 20-320 交差線路90°X-90 1
(K) 補助線路 (45.5mm) 4
O 20-210 複線両渡りポイント 1
WX310(ダブルクロス)
【図1】 の番号 その他部品 個数
L 24-818 ターミナルユニジョイナー 2
M 24-816 絶縁ジョイナー 8
【図1】 外周の番号 使用したレール 個数
B 20-000 S248 8
C 20-020 S124 1
D 20-030 S64 4
E 20-040 S62 2
F 20-041 フィーダー線路62mm 1
H 20-091 S45,S29 (29mmを) 2
N 20-010 S186 2
P 20-120 R315-45° 8
【表1】
・ ポイントが5カ所あります。

  ポイントI(2カ所)とポイントJ
  (2カ所)は「KN−2100」で自動
  切り換えし、複線両渡りポイント
  
Oはポイントスイッチを使って手
  動で切り換えるようにします。


・ 茶色で示されているレールを
  【閉塞1】とします。

・ 黒色で示されているレールを
  【閉塞2】とします。

 【閉塞1】のレールと【閉塞2】のレ
  ールとは絶縁ジョイナー
Mを使っ
  て8カ所で絶縁します。

 「KN−2000」から【閉塞1】のレ
  ールへの給電は次のようにしま
  す。


  【閉塞1】への給電はポイントの
   電気特性を考えると少なくとも
   5カ所は必要です。
   内周の【閉塞1】へはフィーダー
   線路Fを使って3カ所、ターミナ
   ルユニジョイナーLを使って1カ
   所で給電します。

   外周の【閉塞1】へはフィーダー
   線路Fを使って1カ所で給電し
  ます。

 「KN−2000」から【閉塞2】のレ
  ールへの給電は、【閉塞2】が2
  つのブロックに分かれているの
  でそれぞれのブロックの一方へ
  はフィーダー線路
Fで、他方へ
  はターミナルユニジョイナー
L
  を使い、各々1カ所でおこないま
  す。

 「KN−2000」の給電出力コネク
  タは【閉塞1】、【閉塞2】とも1カ所
  ずつしかないことから「分岐コネク
  タを利用します。

・ 「KN−2000」とレールとの接続
  および「KN−2100」とポイントと
  の接続を【図2】のようにします。

【図2】
【KN−2000】
【KN−2100】


ご覧いただきありがとうございます。

・【図2】はレールのレイアウトと
 「KN−2000」および「KN−2100」との
 配線を示しています。
§2 「ポイント切り換わり」のパターン。
    
     このレイアウトでのポイント切り換わりパタ−ンは【図3】、【図4】の二通りです。
【図3】
【図4】
P-1
P-1
P-2
P-2
P-4
P-4
P-3
P-3
複線両渡りポイント
複線両渡りポイント
G-1
G-4
G-4
G-3
G-3
G-2
G-2
G-1
「列車走行の紹介です!!」ペー
【写真1】の列車位置とポイ
ント切り換わりとの関係は次の
ようになっています。

 列車位置 0-9  :【図3】


 列車位置 10-11 で列車が
        レールギャップ
        G-2を通過すると
             :【図4】

 列車位置 12-20 :【図4】


 列車位置 21-22 で列車が
        レールギャップ
        G-3を通過すると
             :【図3】

 列車位置 23-25 :【図3】
 
 列車位置 26-27 で列車が
        レールギャップ
        G-1を通過すると
             :【図4】

 列車位置 28-31 :【図4】

 列車位置 32-33 で列車が
        レールギャップ
        G-4を通過すると
             :【図3】

 列車位置 34-E  :【図3】
0
9
10
11
12
19
22
21
26
27
32
33
ここでは、複線両渡りポイントは渡り線側に固定しています。