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   ”千葉県内私立学校様”ご所蔵のジオラマを紹介いたします。                戻る。

   画像をクリックすると動画を見ることができます。

歴史のあるジオラマに3路線の自動運転装置を組み込ませて頂きました。 (下の図1をご参照ください。)

 ・ ”追越運転上り線”、”追越運転下り線”、”ATC運転線路”の3路線です。
 ・ 動画では、”追越運転上り線”の試運転状況を紹介しています。

【図1】
   

 ・”追越運転上り線” の走行: A、B2列車の一方の列車Aは駅に停車しています。他方の列車Bは、走行して駅複線
                     部通過線路を通過します。列車Bがもう一周して駅に近づくと、列車Aが発車し、列車 
                     Bが駅に入線・停車します。発車した列車Aは一週すると駅複線部通過線路を通過し
                     ます。さらに走行して、列車Aが駅に近づくと、列車Bが発車、列車Aが駅に入線・停車
                     します。自動運転でこの走行を繰り返します。

                     ● 自動運転装置【KN-3056】 を使用。

 ・”追越運転下り線” の走行: ”追越運転上り線” の走行パターンと同じですが、走行向きが、反対向きになってい
                     ます。

                     ● 自動運転装置【KN-3056】 を使用。

 ・”ATC運転線路”の線路  : 【図1】の外周部黄色、緑色、紫色、赤色で示される4つの閉塞で構成されています。
                     2列車を追いつくことなしに同時運転できます。 小編成では、3編成の同時運転もで
                     きます。 双方向の走行に対してATC効果を発揮します。

                     ● 自動運転装置【KN-3041】相当の特別仕様装置 を使用。
    


■ 自動運転装置【KN-3056】の説明

  ・ 自動運転の走行パターンの説明はここにあります。→クリックする。 

  ・ 手動運転もできます。 (手動/自動 切り替えスイッチで行う。)
        動操作できる機能   @ 走行向きの切り替え (前進・後進・停止)
                     A ポイント切り替え
                     B 速度調整
 
  ・ 本体外観を【図1】、および【図2】に示します。 
        (【図1】上り線に使用と【図2】下り線に使用は、全く同じ装置です。)

  ・ ここで紹介する【KN-3056】はシステムに組み込まれているので、本体に操作機能はありません。【操作パネル】
    で操作します。 
    システムに組み込まないときには、本体ですべて操作できます。


          【本体:上り線用】                                         【操作パネル】
  


          【本体:下り線用】                                         【操作パネル】
 

  ・ 【図3】は装置とレール、および装置とポイントとの接続図です。

      装置とレールとの接続線(給電線)数は5本です。
      装置とポイントとの接続線(ポイントマシン作動用電源)は2本です。

      Rail1,Rail2,Rail3 は、走行中または停車中列車検出用の閉塞を構成します。このレイアウトは4つの閉塞
      作られています。

   【図3】






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