酒徳ごうわく(Sakatoku Gouwaku)
works history
■人喰い映像作家。または世間一般では一生観ない映像の墓堀人。

■72年、三重県伊勢市生まれ。日本映画学校卒。18歳にTBS系列「三宅裕二のえびぞり巨匠天国」(通称・えび天)から、なぜか「自主映画」というメディアに興味を持ち上京。「自主映画」というミニマムな世界で「笑い」を表現する通称「バカ映画」の世界に心酔。以後、趣向を凝らしたギャグ映像を一貫して制作。世間一般からみるとふざけた映像でありながらも、東京ファンタスティック映画祭、ひろしま映像展、あきる野映画祭、最低8ミリ映画祭ほか数々の受賞経験を持つ。

■20代には上映イベントの企画運営、自主映画作品の発掘提供、自主映像ソフトの販売ルート獲得など、幅広く自主映画メディアの展開に邁進。現在はこれらの活動を一旦退き、関東の娯楽系自主映画制作上映チーム『映像温泉芸社』に所属。年一回のペースで映像作品とパフォーマンスを披露している。

■また映像制作だけに留まらず、様々なジャンルから発掘した映像を独自の視点で笑いとツッコミをいれるトークスタイルを得意とし、「オールザッツバカ映像」「コアチョコデスマッチ」ほか多種に渡り出演している。
映像作品、上映イベントなどの出演お問い合わせはこちらまで。

back