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OUTFIT シーカヤックで遊ぶ服装
 

 シーカヤックに乗ると、まず全身が濡れます。海の状況、漕ぎ方、遊び方に寄って個人差はあるものの、基本的には濡れていい服装で遊びます。綿のズボンやシャツ、普段履く靴やスニーカー、ブーツ、ハイヒールなどは悲しい事になります。一昔前は登山用、スキー用の、いかにもアンダーウェアという物の代用が主流でした。しかし最近ではシーカヤック用、またはそれに代用できる洗練されたデザインの物も増えてきました。ここではガイドの個人的な好みも交え、どんな服装をすればいいのかご紹介させて頂きます。一般的なシーカヤックシーズン、GW前後から11月あたりを目安に解説いたします。

 

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頭部は360度覆うハットタイプ (通年)
 
 後頭部への日差しは強烈です。ベースボールキャップタイプより360度のハットタイプがおすすめ。しかしあまり大きい麦わら帽子ですと、風で飛ばされたりあおられて苦しみます。小型のものがおすすめです。あごひも付きであれば最高です。

目にはサングラス(通年)

 薄曇りならいざ知らず、晴れの日のぎらつく日差しは凄まじく、しっかりとしたサングラスがあれば快適です。これも紛失防止の紐をつけて下さい。
私は何個オークリーのサングラスを海に寄付したかわかりません。

上半身 
化繊の長袖アンダー+風よけシェルorレインウエア(通年)
日焼けを気にしなければ半袖

 春、夏、秋で違うのはアンダーウェアの厚みを変えるくらい。あとは風や雨などでその上に着るものを変えるレイヤリングで体温調節します。レイヤリングをマスターすればかなりの天候の中でも遊べます。
  化繊のアンダーウェアを選ぶ際、あまり濃い柄、細かい柄が入っているものは注意が必要です。脱いでみるとゼブラ模様に日焼けをしていた、なんていうこともありました。

下半身 
サーフパンツ等+長いスパッツ等(通年)

 泳いで楽しい時期にみなさんシーカヤックに来られますので、下半身は基本的に水着で大丈夫です。しかしシーカヤックはふとももの下が座席にすれますので、ビキニや競泳水着のような肌の露出が大きいものはおすすめしません。膝近くまであるサーフパンツがよいでしょう。また、真夏の日差しを背中にあびてシュノーケリングをすると、ふくらはぎの裏が真っ赤になり、海から上がると紅白レッグになってしましいます。気になる方は長いスパッツを履いて下さい。日焼け止めを過信しないように。


足元は底厚のマリンブーツ or
かかとが固定できるサンダル(通年)

 いつも砂浜ならばビーチサンダルもよいのですが、シーカヤックツアーではしばしば岩場、リーフなど、弱い靴では痛くて歩けない場所にも上陸します。素材が弱く、底の薄いシューズはガラス片、釘、ときには尖ったサンゴが貫通してきて足に刺さりますので、しっかりとした厚底のタイプをお選び下さい。

 

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