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「平河町 川澄」は、お客様にヘルシーで美味しい料理を
楽しんでいただきたいと、2003年1月に開店致しました。

「天ぷら」を中心にした和食は、
料亭で20年修業した40代の店長が作っています。
味付けは、鰹節と日高昆布で取った出汁を基本に、という頑固さと
新しくて良いものは積極的に取り入れる、という柔軟さで
揚げ油には、コレステロールを下げる油とサラダ油、
ごま油を調合しており、揚げたてをお出ししています。

和食は旬のもの、と店長は自分で仕入れに歩き、
千葉いすみの旬の野菜や山菜を、自分の手で採って来たりもしており、
珍しいかぼちゃの種をまいて、千葉いすみで作ったり、
自然薯(じねんじょ)を探して掘ったり、
新米の稲穂を油で揚げ、花を咲かせたようにしたり、
烏骨鶏(うこっけい)卵の「黄身揚げ」を作ったりしています。

お米は、千葉県いすみの実家の田で採れたものを中心に、すべていすみ産。
毎朝、自家精米してから炊いています。
2010年は8月23日より、いすみ産の新米「ふさおとめ」を炊き始め、
9月21日からいすみの実家で採れた新米「コシヒカリ」を味わっていただいています。

そんな店長が作ったランチの「特製天丼かわすみ膳」は
盛り付けがちょっとびっくりで、何度かテレビでも紹介していただきました。
和食でも器はシンプルなものを選び、
店の中も、今までの天ぷら和食の店のイメージとは少し違うと思います。
今まで「天ぷら」を食べ慣れなかった方々にも、気軽に楽しんでいただきたいと考えています。

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