headerphoto
人生最大のお買い物。住宅の買い方、お伝えします。

これまでに住宅購入相談を利用された方のご相談のきっかけ【ベスト7】

NO.1 不動産業者ではなく中立・公正な方に相談したかった

NO.2 住宅を購入したいが、購入後家計が大丈夫なのかどうか不安

NO.3 我が家の世帯収入での適正な物件価格が知りたい

NO.4 住宅ローンを固定・変動等どう組んだら良いかわからない

NO.5 住宅の買い替えを考えているが、実行に移して良いかわからない

NO.6 住宅購入と一生賃貸、どちらが良いのか考えたい

NO.7 住宅ローンの基礎的な知識をつけたい

1.住宅購入は人生の資金計画の始まり

人生で一番高い買い物である住宅購入を検討されている方、本当に購入しても大丈夫なのだろうか?と不安を抱えておられるのではないでしょうか?

そしてその不安は・・・「将来のお金の不安」。

住宅を現金で購入出来る方はほとんどいませんので、住宅ローンを組むことになります。多額の住宅ローンを組んで、教育資金・老後資金など準備できるのかどうか?・・・

この不安を解決するには、ライフプラン=将来計画をきっちり立てる必要があります。

ライフプラン=将来計画は木の幹の部分であり、住宅購入はその幹の枝の一つになります。住宅購入という枝に負担がかかり過ぎると、ライフプラン=将来計画の幹が折れてしまいます。ですから、教育資金・老後資金・自動車・保険等他の枝とのバランスが最も重要なのです。

そして、全てが右肩上がりの時代が終わった今、住宅ローン返済中でもしっかり貯蓄が出来る家づくりを考えることが大切なのです。

このページのトップへ

2.質問が多い3つの項目

(1)いくらかかるのか?

住宅購入前後にかかるお金の話になります。住宅購入前の諸費用や購入後のランニングコストには注意が必要です。

住宅購入前・・・頭金   ⇒ 物件価格の20%が目安(3,000万円の物件なら600万円)
          諸費用 ⇒ 物件価格の10%が目安(3,000万円の物件なら300万円)
住宅購入後・・・毎月の住宅ローン返済
          ランニングコスト(固定資産税等)
          メンテナンスコスト(修繕・リフォーム費用)

(2)いくら借りられるのか?

住宅ローン契約者の方の収入・職業等で、各金融機関が決定します。
目安になる二つのポイントを面談時にお話します。

不動産業者は買ってもらいたい、金融機関は借りてもらいたい、国も住宅購入してもらいたいから、予想以上の借入れを行うことが可能です。ただ、将来的に住宅ローン破綻しないような借入額にしなければいけません。

(3)いくらなら返せるのか?

借りられる額=返せる額ではありません。

また、毎月の家賃=毎月住宅ローン返済額では、将来的に家計が破綻する可能性があります。

3,000万円を長期固定金利3%で35年間借り入れた場合、総返済額はいくらになるでしょうか?

   約4,800万円になります。かなりの負担です。

あなたの将来計画=ライフプラン、住宅資金以外の教育資金・老後資金・保険料・自動車等を考慮しないと、いくら返せるのか?というのはわからないのです。

このページのトップへ

3.住宅ローンで破綻しないために

夢のマイホーム購入に向けて、心弾んでいる方も多いと思います。ただ、お金の問題を解決しなければ前に進めないのではないでしょうか?昨今の景気悪化を受けて、住宅ローンの返済が困難になっているがどうしたら良いか?という相談が増加しています。

昔は、年功序列・終身雇用・多額の退職金・高金利と国や会社がしっかりバックアップしてくれていたので、お金のことをあまり考えずに購入しても、そんなに困ることはありませんでした。

それに対して現在、成果主義・雇用不安・退職金不明確・低金利・年金減少と国や会社がバックアップしてくれた時代が終わり、「自己責任」の時代に入っています。ですから、住宅購入に関しても考え方を変えていかないと、将来的に住宅ローンで破綻する可能性が出てしまいます。

このような時代背景からも、住宅ローン返済中でもきっちり貯蓄が出来る計画、老後資金・教育資金も含めてトータルで考える必要があります。

私は、あなたの夢の実現のお手伝いをさせていただきたいですし、将来、住宅ローンで破綻して欲しくないと思っています。

このページのトップへ

4、サービスの流れと相談料

(1)サービスの流れ

1、初回カウンセリング
     ・住宅購入、賃貸のメリット・デメリットをお話します。
     ・住宅ローンの基本的な事項を解説します。
     ・家計の現状をお聞きして、問題点を発見します。

2、ライフプランを含む資金計画の提案
     ・住宅購入後のライフプランを重視した無理のない資金計画の提案を行います。
     ・家計全体を見た適正な物件価格の提案を行います。
     ・住宅ローンの組み方の提案を行います。

3、アフターフォロー
     ・火災保険、家財保険、地震保険の考え方・注意点の解説を行います。
     ・住宅ローンを組んで団信に加入すれば、保険を見直すことが出来ますので、
      保険見直し相談と同じサービスを提供します。
     ・老後資金等を準備するために、資産運用相談と同じサービスを提供します。
     ・1年間、面談及びメールによる質問が可能です。
     ・顧客向けニュースレター「ぽっかぽか通信」を郵送いたします。

(2)相談料

   初回相談 3,150円(60分)
   上記(1)の1〜3を含んだ住宅購入相談(1年間サポート)は、50,400円

1年間のサポート期間内は、追加料金等は一切いただきませんので、ご安心ください。

このページのトップへ

住宅購入相談のお申し込み


お申し込みは以下の問い合わせフォームが便利です。
   ⇒ 住宅購入相談のお申し込みはコチラ


長谷ファイナンシャルプランナー事務所
代表:長谷 剛史
・・ブログはコチラ 経歴・実績はコチラ
日本FP協会会員
1級ファイナンシャルプランニング技能士
CFP 住宅ローンアドバイザー

保険見直し,資産運用,住宅ローンの3つの分野に強いFPとして
個別相談業務を中心に、執筆・セミナー等も行っております。

住所:〒591-8002 大阪府堺市北区北花田町3丁目34番地9
(地下鉄御堂筋線北花田駅徒歩5分ダイヤモンドシティすぐ)
地図はコチラ 事務所風景はコチラ
最寄り駅からのアクセス

TEL&FAX: 072−283−7349            (受付時間は、月〜土10時〜20時)

※当事務所のサービスをご利用されたお客様の声はコチラ

※個人情報保護方針はコチラをご覧ください。




⇒いきなり相談するのはちょっと・・・と思われた方は、
 「読まなアカン!人生がバラ色になるお金の特別講義」を受講して、
 基本的な勉強からスタートすることをお薦めいたします。