南三陸町ひころの里 本文へジャンプ

シルク館 
  
 南三陸町入谷地区はかつて砂金の産出地でしたが、砂金を掘り尽くした住民は生活に困っていました。そこで、福島県川俣で養蚕技術を習得した山内甚之丞(1695~1778)が養蚕を広め、伊達藩の養蚕の発祥地となりました。
 シルク館展示室では、養蚕業に関する歴史資料や養蚕で使用していた器具などを展示しているほか、館内の体験交流室では糸紡ぎ機織り(はたおり)繭細工(まゆざいく)作りを体験することができます。

 まゆ細工製品の展示即売も致しております
シルク館


養蚕の歴史を学ぶ 養蚕の道具を展示 紅葉とシルク館 世界の養蚕業の資料
養蚕の歴史を学ぶ 養蚕の道具を展示 紅葉とシルク館 世界の養蚕業の資料

繭で作った作品の展示・販売コーナー



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