《尾道 林芙美子の会》

設立趣意



尾道の歴史は古く、八百数十年前の開港以来、北前船が寄港、西日本一の繁栄を誇りました。

そのため多くの豪商が生まれ神社仏閣に寄進したため、西の京都としても名を連ね、

海あり、山ありの景観と共に、寺の町、神社の町、近年は映画の町としても全国に知られる地域となりました。

また数多くの芸術家、文豪を世に送り出しました。

「風琴と魚の町」など尾道を舞台とした作品を書いた林芙美子も、

その美しい尾道の景観と静寂に身を置いた一人です。
「尾道 林芙美子の会」は今も

尾道のあちらこちらに残されている林芙美子の暮らした家や生活の跡を通して、

彼女の愛した尾道の発展に少しでも寄与するために平成
2110月に発足しました。

活動は「やっちゃろ尾道!!」を中心に各種イベント、異業種の交流会などを開催、

尾道に集う人々、会社、商店が成長するためのきっかけ作りや橋渡しを中心に行っております。




組織内容



【会長】   小森マリ子


【事務局】  〒722-0035
 広島県尾道市土堂1丁目11-2  /Fax 0848-20-1157

       
                  レストラン・カフェおのみち芙美子内


【顧問】   山口三十四「芙美子と経済背景研究会」代表・神戸大学名誉教授


【協力者】  林 福江(林芙美子姪)


        清水 正  日本大学芸術学部教授 日本大学大学院芸術研究科教授
 
      山下聖美 日本大学芸術学部准教授


 


【問い合わせ先】0848-20-1157 事務所






〔林 芙美子文化財研究会〕



                          設立趣意



尾道の町は四季折々に変化する幾多の観光名所に恵まれています。そこには数多くの芸術家、

文豪が集まり、その足跡も数多くのこっています。
その中でもでまず浮かぶのは「放浪記」。


海が見えた。


海が見える。


5
年振りに見る、尾道の海は懐かしい。


この一説は印象深いでしょう。「風琴と魚の町」など尾道を舞台とした作品を書いた

林芙美子も美しい尾道の景観と静寂に身を置いた一人です。

大正
5年・14歳からの足跡と業績に今一度注目し、

今も尾道のあちらこちらに残されている彼女の暮らした家や生活の跡、私物、

忘れ去られていきそうな記録や記述を文化財として発掘、発見、保護、公開し、

彼女の愛した尾道の発展に寄与するため「林芙美子文化財研究会」を発足しました。


現在は「尾道 林芙美子の会」と共に、各種イベント、勉強会、などを開催し、情報交換や公開をしております。



組織概要



【設立】  平成2211


【会長】  小森マリ子


【事務局】 〒722-0035
 広島県尾道市土堂1丁目11-2 /Fax 0848-20-1157

                 レストラン・カフェ 芙美子


【顧問】  山口三十四(神戸大学名誉教授・芙美子と経済背景研究会代表)


【協力者】 林福江(林芙美子姪)






【問い合わせ先】0848-20-1157 事務局