2006夏休み『おやじ野宿』ツーリング
PART−4 3日目午前

-----  2006年8月19日(土)  -----
草津温泉⇒田代湖⇒湯の丸高原⇒高峰峠⇒PART−5 3日目午後へ続く

おやじ4号
参加者 おやじ4号:ニックネーム『いまさん』、年齢:フォーティフォー、バイク:ヤマハ FJ1200
 夜中(午前2時頃)に車がテントのすぐ近くでエンジンをかけたまま停車していたので良く眠れませんでしたが
『タグッちゃん』に聞いたら「少々のことでは起きない!」と言われました。
 3日目もいい天気です。とりあえず目的地は2日目までにクリアしたので、あとは渋滞に会わないルートで帰る
だけです。

 

   
6時40分に起床しました。昨夜は、このテント配置(手前の黄緑色が私のテント)だったので車が突っ込んで来るのではないか?とヒヤヒヤして良く眠れませんでした。 すぐに『タグッちゃん』と『長老』が起きてきたので昨夜入れなかった地蔵湯へ行きました。湯畑からかなり歩いて行ったのに営業時間は午前8時〜午後10時で入れませんでした。
仕方なく昨日発見したまんじゅう屋の裏にある共同湯へ行きました。まんじゅう屋のご主人が「ここのお湯が一番良いんですよ!」と言った通りで、浴槽は狭いものの草津には珍しい無色透明のいい湯でした。 ここは凪の湯にという名前でした。また試食のまんじゅうをいただきました。テントに戻ってしばらくすると、工事の人が来たので急いで撤収しました。「夜は使わないから、いいよ。」と優しい言葉をいただきました。
撤収を終了したのは8時40分でした。起床後2時間での出発は早い方でしょうか?
 湯畑の近くで走行ルートを練ります。所詮行き当たりばったり旅なので、ルートに関して今回私は口出しせずお任せしました。
とりあえず国道292号線から144号線に出て田代湖まで行くことになりました。街からの出かたが分からないようなので私が先頭を走り292号線を下ります。デジカメで肩越しに撮影しましたが、なかなか良く撮れています。
5km走った所にあったセブンイレブンで朝食にしました。私はサンドイッチと半熟卵でしたが『長老』は朝から焼肉定食を食べていました。 9時36分に出発して、県道99号線に入りました。先頭の『タグッちゃん』は、途中の嬬恋村らしい一面のキャベツ畑で停車しました。
『ルーキー』は既に大型自動二輪免許を持っているので私のFJ1200を貸してあげました。感想は「足着き性が良く乗り易い。」そうです。 迷いながら10時25分に田代湖に着きましたが、人工湖で見所はありませんでした。この辺は日差しが強く、とても暑い!です。
田代湖の先から国道144号線を左折して、県道56号線で南下するルートを取り、鹿沢温泉を通り過ぎます。この辺は曇天でした。 10時50分に朝出発してから38km走ってたまだれの滝に寄りました。滝という割には繊細で糸のような落ち着いた滝です。
たまだれの滝に行く途中には吊り橋や整備された階段がありました。
この辺は観光のメインルートからは外れているので『穴場』です。
11時12分に湯の丸高原に着きました。ここは『ルーキー』が、中・高校一貫教育のT学園時代のスキー部で合宿をしていた想い出の地だそうです。恵まれてるなぁ〜〜〜っ!
『ルーキー』が車重が軽い250ccのSPADAにもかかわらず立ちゴケして左レバーとチエンジペダルを曲げてしまいました。しかし『長老』が車載工具でチャチャッと直してしまいました。 11時36分に湯の丸高原の『池の平湿原』に着きました。ハイキングを楽しむ人がたくさんいました。歩こうかと思いましたが汗でベタベタになりそうなので止めました。
『池の平湿原』から先はオフロードでした。下りで路肩に砂利が溜まりコケそうです!登って来る車は「自分が優先だ!」と言わんばかりに路肩に寄ってくれないので困ります。
【お願い!】オンロードバイクは路肩に寄れないので避けてください!
途中景色が良い所で止まりました。重いオンロードバイクでは景色を見る余裕もありませんでした。この道はマイクロバスも通ります。なんとか下りきりましたが3日目 PART−2では更に辛い道へ行くとは、この時点では予想もしてませんでした。

 3日目の午前中は行き当たりばったり旅を象徴するようなだらだら旅でした。

 2006夏休み『おやじ野宿』ツーリング PART−5 3日目午後に続きます。

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サーティナインのいまさん