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竹祭壇

最近は花祭壇が主流のためめっきり激減しましたが、これは静寂で上品な 「竹祭壇」 です。竹屋さんが発注を受けてから伐採し、手作業で竹細工を造っていく手間隙掛けた職人技の集積です。お通夜と告別式の時では、竹の色の変化がみられます。生花と同じで“生きている”証です。技と品格で故人様をお送りする貴重な祭壇のひとつです。

竹祭壇

焼香鉢 (しょうこうばち)

竹を細かく網目状にして一本一本編んでいます。また、土台が安定するようにしなりを利用して、形を均等にするのは職人さんの技術の賜物です。中の部分は竹の節(ふし)の部分を使用しています。

焼香鉢1焼香鉢2

野菜盛り (やさいもり)

野菜盛り

仏様に対して土からとれた産物のお供えで、乾物盛りはいつまでもお供えできるようにと故人に対してのささやかなる心遣いの意味合いがあるようです。昔ながらの祭壇の一つとして伝統を引き継いで重んじています。

一段盛り (いちだんもり)

一段盛り

中身は黄白の落雁(砂糖菓子)が入っています。場合によっては餅を使うケースもあります。この餅の意味合いは昔、餅というのは最高の主食で人が亡くなった時、この最高の食物を献じたいのが人情というものでそこから餅をお供えするという事が始まったそうです。中身はすべて本物なので一昔前までは砂糖にしても餅にしても葬儀後、実用として食に使っていたそうです。

立花松 (りっかまつ)

立花松

松は仏様にお供えする“立華”と同じ意味で花の変わりに松を飾っています。仏具の三具足といわれる香炉鉢・ローソク・仏花立てのうちの一つの仏花立てとして考えられています。寺院の本堂には、亀の香炉、鶴のローソク立てそして仏花立てに松が供えられています。尚、祭壇の松は左右非対照につくられています。

提灯台 (ちょうちんだい)

提灯台

大小の竹を組み合わせサイコロ状の土台を作り、屋根の部分は提灯が傷付かないように少しながらの木材でカバーしています。一般的にこの提灯は六長という長さなんですが地方によっては七長を使用するところもあります。

(しきみ)

樒 しきみ

樒には猛毒があると言われています。昔は火葬ではなく土葬で、棺のまわりに樒で囲い、鳥や獣除けとして使われていたという説があります。このようなことから樒は死者を守るものとして 魔力があると考えられ、今でも門前に樒を置いているのです。

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