ウエイトトレーニング(筋トレ)も
正しい方法でしなければ効果は出ません!
トレーニングだけでも効果は出ません!
中高年者のための筋肉トレーニングで美しい身体になろう!
★ ウエイトトレーニング(筋トレ) ★
中高年者のための筋肉トレーニング(ウエイトトレーニング)
トレーニング時の注意点
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中高年者が筋肉トレーニングをする上で特に注意してほしいポイントをまとめました。中高年者には特に筋肉が必要です。ただ痩せるだけではダメなんです。痩せてても垂れます。脂肪や皮が・・・。筋肉で張りのある身体を!
中高年者のための筋肉トレーニング-トレーニング時の注意点
中高年者は怪我をしやすく治りにくいと始めに書きましたが、怪我は絶対に避けなければいけません。
トレーニング方法については、スポーツジムなどでインストラクターに教えてもらうのが一番ですが、スポーツジムに通えない人も多くいると思います。
トレーニングの本などを購入してしっかりフォームを身に着けてください。正しいフォームは必ず覚えてください。
フォームをチェックする鏡も必要です。もし家に無ければ、ホームセンターなどで全身が映る大きな鏡は2千円も出せば買えると思います。
トレーニング本などには、「筋肉を増やすには8〜12回くらいできる重さを使って」などよく書かれていますが、ちょっと違います。
目的となる筋肉を動かしているのをしっかり意識してゆっくり反動を使わずにでき、なおかつ20〜30回くらいできる重さのウエイトを使ってください。
関節などにおかしな痛みなどあればすぐやめて医師に相談です。トレーニングを始める前にも始めていいか医師に相談です(*^_^*)。
自分で思っている以上に軽いウエイトでトレーニングすることになります。
実は私も間違っていたことです。できるだけ重い重量の方が筋肉が増える、そう思っていました。
しかし、筋肉は増えず怪我ばかりです。腰も痛いです。
プロのボディービルダーでさえ、怪我がきっかけで軽いウエイトを使い「こっちの方が効果がある!」なんて話がチラホラとあるのです。
目的を思い出してください。
「重いものを上げる」が目的ですか?
「筋肉を増やす」が目的のはずです。
筋肉を増やしたいなら目的の筋肉に効かす方法でトレーニングする必要があります。
「重ければ重いものを上げれば筋肉が増える」これは間違いです。疲れるだけで怪我します。
しかし、トレーニングを続けていけば、なぜか目的を見失ってしまう人が多いのです。
私もそうでしたが。
「重いものを持たない!筋肉を増やす!目的部位に効かすトレーニング教!」と書いてトレーニング中に見えるところに貼ってください。
わたしは本気で言ってます。 みんなこの罠にはまってしまいます。
若ければそれほど大事にならないとは思いますが、中高年者は特にこの罠にはまってはいけないのです。
中高年者が特に高重量を使わないことで腱などのダメージも軽減できます。
高重量では腱などにもかなりのダメージを受けます。筋肉より腱などの方が回復に時間がかかるのです。
中高年者の場合、回復に時間がかかるため休みすぎないといけません。
トレーニングを続けて中級者になり高重量をどうしても使ってみたいと思うなら、それからスポーツジムなどでインストラクター指導の元挑戦してもいいと思います。
怪我すると本当につらいですよ。 トレーニングできないですから。
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