“旅たび風景写真館”へようこそ!!

「花の風景」

四季おりおりに、さまざまな花が咲いて、私たちを穏やかな気持ちにさせてくれます。
また、同じ季節でも、旅先によって、咲いている花が違うこともあり、私たちを楽しませてくれます。
どうぞ、いろいろな花の風景をご覧になってください。


スイセン  ウメ  サクラ  ボタン  ツツジ  フジ

ユリ  ハナショウブ  ヒマワリ  コスモス  高山植物



  
爪木崎

伊豆・爪木崎・スイセン(静岡県)

南伊豆の須崎の南端にある爪木崎には、冬から早春にかけて、野水仙の花が一面に咲いて、辺りを清楚な雰囲気にさせてくれます。 (2001.1.5撮影)

丸子梅園

丸子梅園・ウメ(静岡県)

梅の花を見ると、いよいよ春が訪れるという期待がふくらみます。梅も、古くから人々に愛されていた花で、菅原道真が、梅の花を詠んだ和歌は有名です。また、多くの種類の品種があるのも、梅が人々に親しまれてきた所以でしょう。 (2001.2.18撮影)

月ヶ瀬梅林

月ヶ瀬梅林・ウメ(奈良県)

月ヶ瀬梅林は、旧月ヶ瀬村にあって、3月に梅の花の見頃を迎えます。月ヶ瀬の村や名張川、周りの山々の風景が、素朴な梅の里の雰囲気を感じさせてくれて、心が癒されます。 (2001.3.20撮影)

曽我梅林

曽我梅林・ウメ(神奈川県)

小田原市郊外にある、曽我梅林は、2月に入ると、約35000本の梅が咲き始めます。比較的大きな木が多く、満開の時期は壮観です。シーズン中は、出店も出ていて賑やかです。 (2003.2.14撮影)

三渓園

三渓園・ウメ(神奈川県)

三渓園は、横浜市街にあるとは思えないほど、広大で風光明媚な日本庭園で、ゆっくり散策を楽しむことができます。三渓園は、関東では梅の名所としても有名で、南門近くにある、写真の緑萼梅は珍しいそうです。茶店も完備してます。 (2003.2.15撮影)

結城神社

結城神社・ウメ(三重県)

結城神社は、三重県屈指の梅の花の名所で、津市内にあります。早春には、毎年多くの観光客が訪れます。境内には、約350本のしだれ梅が、華麗に咲き誇っていて、色鮮やかで幻想的です。 (2005.3.8撮影)

郡上八幡

郡上八幡・サクラ(岐阜県)

桜の花は、春の訪れを感じさせ、私たちを温かい気持ちにさせてくれます。日本各地に桜の名所があり、花が咲く頃は、大勢の花見客で賑やかになります。写真は、郡上八幡の愛宕公園で撮影したものです。 (2001.4.13撮影)

淡墨公園

淡墨公園・サクラ(岐阜県)

淡墨公園にある淡墨桜(うすずみざくら)は、東海地方を代表する由緒ある桜で、樹齢1500年以上と言われ、国の天然記念物に指定されています。何回か枯死の危機に見舞われたそうですが、樹木の医者など人々の努力のおかげで、今日も、春になると、実に美しい花を咲かせています。多くの人で賑やかになりますが、ぜひ一度は見てほしい桜です。 (2001.4.13撮影)

木曽川堤

木曽川堤・サクラ(愛知県)

愛知県と岐阜県の県境を流れている、木曽川の堤防沿いには、約8kmにわたり、桜並木が続いており、満開の時期に、桜の花が咲き乱れている風景は、思わず見とれてしまうほど、すごく綺麗です。シーズン中は、多くの花見客で賑やかになります。 (2003.3.30撮影)

奈良公園

奈良公園・サクラ(奈良県)

奈良公園は、関西地方では、桜の名所のひとつで、多くの観光客が訪れます。広大な敷地の奈良公園には、桜が数多く植えられており、世界遺産に登録されている東大寺などの史跡を巡りながら、桜の花も観賞できて、気持ちの良い散策が楽しめます。 (2003.4.10撮影)

小原の四季桜

小原の四季桜・サクラ(愛知県)

豊田市北部の小原地区(旧小原村)には、春と秋に2度花が咲く“四季桜”があります。小原の四季桜は、江戸時代に、村の漢方医が苗を植えたのが始まりと伝えられ、1978年に、当時の村の木に指定されて以来、村民が沿道や公園などに植えて、その数は約8000本になったそうです。11月中旬からは、花見とともに、紅葉も楽しめて、多くの観光客が訪れます。 (2004.11.25撮影)

大井川鐵道

大井川鐵道・サクラ(静岡県)

静岡県中部を流れる大井川沿いに、大井川鐵道があり、定期的にSLや、私鉄のかつて活躍していたレトロ車両が走る事で、鉄道ファンには特に有名です。その大井川鐵道沿線の家山地区には、“桜トンネル”と呼ばれている桜並木があり、春の季節になると、桜の花が咲き乱れて、とても美しいです。 (2005.4.8撮影)

大法師公園

大法師公園・サクラ(山梨県)

大法師公園は、山梨県鰍沢町の国道52号線(身延道)の近くにあります。さくら名所100選に選ばれていて、満開の時期には、数多くの花をつけて、とても見応えがあります。お花見の時期には、屋台も出て、多くの人で賑わいます。また、天気の良い日には、遠くに富士山が望めるかもしれません。 (2006.4.6撮影)

味真野苑

味真野苑・ボタン(福井県)

味真野苑は、武生市にある歴史自然公園で、万葉集の時代に深い関わりのある里だそうです。味真野苑には、春になると、写真のボタンの他に、ハナミズキやツツジなどの花が見られて、のどかで、市民の憩いの場になっています。 (2004.4.29撮影)

余野公園

余野公園・ツツジ(三重県)

余野公園は、伊賀地方にあり、5月になれば、数多くの自生のツツジの花が咲いて、とても綺麗です。そんなに大きくない公園で、あまり知られていない穴場的なスポットです。 (2002.5.1撮影)

美ヶ原高原

美ヶ原高原・レンゲツツジ(長野県)

美ヶ原高原は、レンゲツツジの花の名所で、6月中旬〜7月初旬が見頃です(気候により、かなり見頃の時期の変動があるので、事前に確認をした方がいいです)。シーズン中は、いたる所でレンゲツツジの花が見られて、とても綺麗です。 (2002.6.28撮影)

横川渓谷

横川渓谷・フジ(長野県)

藤の花は、すでに平安時代には、多くの日本人に愛されていたと言われています。紫色の花房は、優美な雰囲気を醸しだしています。写真は、横川渓谷で撮影したもので、藤棚のあたりは、一層華やかでした。 (2002.5.13撮影)

可睡ゆりの園

可睡ゆりの園・ユリ(静岡県)

ゆりは、初夏に花を咲かせます。夏の青空の下で、花を咲かせているその姿は、華麗でいて清楚な感じがします。可睡ゆりの園は、さまざまな色のゆりが、咲き乱れて圧巻です。散策コースも整備されていて、ゆりの花の風景を、思う存分満喫できます。 (2002.6.4撮影)

加茂花菖蒲園

加茂花菖蒲園・ハナショウブ(静岡県)

花菖蒲は、初夏に咲いて、お淑やかな感じのする花です。日本各地で見られて、この加茂花菖蒲園も、東海地方では名所のひとつで、シーズン中は、多くの観光客が訪れます。 (2002.6.4撮影)

ひるがの高原

ひるがの高原・ヒマワリ(岐阜県)

ひまわりは、盛夏に咲く花で、私たちに元気を与えてくれるような気がします。私の小さい頃は、夏になれば、ひまわりの花をよく見かけましたが、最近は、土地の開発が進んでいるせいか、あまり見かけなくなった気がします。写真は、ひるがの高原の「牧歌の里」で撮影しました。 (2001.8.19撮影)

霧ヶ峰

霧ヶ峰・高山植物(長野県)

霧ヶ峰は、夏が訪れると、いろいろな高山植物の花が咲いて、遊歩道も、たくさんの種類のコースが整備されていて、ハイカーに人気がある高原です。霧ヶ峰と言えば、初夏に咲く黄色のニッコウキスゲが有名ですが、この写真のマツムシソウは、夏の終わり頃に咲く花で、夏を惜しみつつも、高原を優美な風景にさせてくれます。 (2000.8.25撮影)

伊吹山

伊吹山・高山植物(滋賀県)

伊吹山には、数多くの高山植物や薬草が自生しています。その数は、約1200種で、名前に「イブキ」と付いた、伊吹山固有の植物が33種ほどもあるそうです。7月から8月は、色とりどりの花が咲き競って、とても綺麗です。その鮮やかなお花畑を散策する観光客が、たくさん訪れてきます。 (2003.8.13撮影)

コスモス街道

佐久コスモス街道・コスモス(長野県)

コスモスは、「秋桜」と書くように、秋に咲く花として、多くの人に親しまれています。佐久高原の国道254号線は、「コスモス街道」の愛称で呼ばれており、9月中旬になると、内山川の清流沿いに、ピンク色の花が咲いて、訪れる人の心を癒してくれます。 (2003.9.23撮影)

黒姫高原

黒姫高原・コスモス(長野県)

黒姫高原コスモス花園は、スキー場の斜面を利用したもので、8月から9月にかけて、100万株のいろいろな種類のコスモスの花が、咲きみだれて、訪れる観光客の目を楽しませてくれます。写真のように、珍しい黄色の花のコスモスもありました。また、遠くには、野尻湖も見渡されて、綺麗な景色にも、心が和みます。 (2004.9.15撮影)


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