“旅たび風景写真館”へようこそ!!
旅先では、実にさまざまな町や山里の風景に出会います。
「町の風景」では、古い町並やお寺、城、史跡などの写真を集めてみました。
日本古来の情景を感じられたら嬉しいです。
福島県
富山県
長野県
岐阜県
京都府
奈良県
滋賀県
香川県
鶴ヶ城(福島県)
会津若松(会津藩)は、幕末の戊辰戦争で、多くの犠牲者が出てしまった町です。鶴ヶ城は、会津藩の居城として、激戦の舞台になり、戦う者たちのシンボルでした。現在の城は、昭和40年に再建され、天守閣内は博物館になっていて、会津若松の歴史を知る事ができます。最上階からは、会津若松の町を一望する事ができます。 (2005.9.2撮影)
大内宿(福島県)
大内宿は、江戸時代に、会津と日光を結ぶ街道の宿場町として栄えたそうで、今も、昔ながらの茅葺き屋根の家が、軒を連ねています。大内宿の町並みを歩くと、タイムスリップしたようで、山里の情緒が感じられて懐かしいです。 (2005.9.2撮影)
五箇山合掌集落(富山県)
五箇山には、小さな集落ながら、茅葺き屋根の合掌造りの民家が点在しています。その風景は、まさに、昔懐かしい日本の素朴な原風景を感じさせます。なお、五箇山合掌集落は、世界遺産に登録されています。 (2001.8.19撮影)
戸隠神社(長野県)
戸隠は、古くから修験者が集まる信仰の地として栄えていたそうで、周りの深い森がより一層、神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。また、そばの名産地でもあり、絶品のそばを味わう事もできます。写真は、戸隠神社の三本杉です。 (2004.9.15撮影)
白川郷(岐阜県)
白川郷も、五箇山と同じく、茅葺き屋根の合掌造りの集落ですが、五箇山よりも、集落の規模が大きく、所々にお食事処やお土産処もあって、シーズン中は、観光客で賑やかになります。白川郷も世界遺産です。 (2001.4.12撮影)
馬籠(岐阜県)
馬籠は、江戸時代の中山道の宿場町で、文人・島崎藤村が生まれ育った所でもあります。その町なみは今も、昔ながらの情緒を残しており、素朴で懐かしい気持ちにさせてくれます。なお、馬籠は、長野県から岐阜県に、越県編入されました。 (2005.5.11撮影)
天龍寺(京都府)
天龍寺は、京都の嵐山にあり、境内の方丈庭園は名庭と言われています。また、天龍寺は、サクラやツツジ、紅葉の名勝としても知られています。庭園からは、嵐山の景勝を眺める事ができます。天龍寺は、世界遺産に登録されています。 (2004.12.6撮影)
金閣寺(京都府)
金閣寺は、室町時代に、足利義満が別邸として建てられて、金箔で飾られていて、当時の将軍家の繁栄ぶりを物語っています。金閣寺を映しだす池や庭園の風景は、とても優雅です。金閣寺も、世界遺産に登録されています。 (2004.12.28撮影)
銀閣寺(京都府)
銀閣寺は、華やかな金閣寺に対して、質素な趣があり、東山文化の“わびとさび”の世界を堪能する事ができて、その眺めは、穏やかな気持ちにさせてくれます。銀閣寺も、世界遺産に登録されています。 (2004.12.28撮影)
竜安寺(京都府)
竜安寺も、世界遺産に登録されていて、方丈庭園と言う枯山水の庭園が有名です。規則的に石が配置された、白砂の庭は、素朴で静かな雰囲気があり、趣き深いです。写真は、竜安寺の鏡容池です。 (2004.12.28撮影)
奈良公園(奈良県)
奈良公園は、広大な敷地に、あちこちで鹿が歩いていて、また、東大寺や興福寺などお寺が点在し、古都の風景を堪能することができます。奈良公園の一角にある、この浮見堂も、市民や観光客の憩いの場です。 (2003.4.10撮影)
法隆寺(奈良県)
法隆寺は、聖徳太子と推古天皇が607年に創建したと伝えられています。今でも、飛鳥時代や奈良時代に建てられた建物が、そのまま残っているものも多く、日本の木造建築物の美しさを、改めて感じる事ができます。写真の五重塔は、日本最古の五重塔と言われ、金堂は、世界最古の木造建築物と言われています。平成5年に、日本で最初の世界遺産に登録されました。 (2005.12.18撮影)
平城宮跡(奈良県)
710年〜784年に、奈良の地に都として栄えた、平城京の宮廷跡地で、世界遺産に登録されています。写真の朱雀門は復元されて、現在も、発掘調査が行なわれています。広大な平城宮跡を訪れると、いにしえのロマンを感じます。 (2005.12.18撮影)
百済寺(滋賀県)
滋賀県の湖東の鈴鹿山脈の西麓に、湖東三山と呼ばれている、金剛輪寺・百済寺・西明寺の3つのお寺があって、秋になると、美しい紅葉が見られる名刹です。この百済寺は、聖徳太子によって建てられたと言われていて、見事な庭園があります。 (2003.11.22撮影)
近江八幡(滋賀県)
近江八幡は、豊臣秀吉の甥の秀次が築いた城下町で、今も、昔ながらの町並みが残っている所もあります。博物館やお食事処も多く、ゆっくり散策するのがオススメです。ノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。写真は、八幡堀付近の紅葉です。 (2003.11.22撮影)
屋島−源平古戦場−(香川県)
屋島ドライブウェイで登ると、展望所からは、瀬戸内海や、高松市街の町並の眺めが、とても素晴らしいです。この辺りは、源平の合戦が行なわれた場所ですが、現在は、展望所からの風景は、実に静寂で、より当時の争乱を偲ばせるような雰囲気があります。なお、香川では、ぜひ、本場の讃岐うどんを食べてみてください。コシがあって、すごく美味しいです。 (2002.1.9撮影)