“旅たび風景写真館”へようこそ!!

「水の風景」

「水の風景」では、海や川、滝、渓谷などの写真を集めてみました。
海を眺めていると、改めて海の雄大さに驚かされ、人を包み込むような包容力があります。
また、川は、透きとおった清涼さを、滝は、流麗さや力強さを感じさせ、私たちを癒してくれます。
そんな水のさまざまな表情を、楽しんでいただけたら、嬉しいです。


五色沼  霧降滝  湯釜  覚満淵  奥能登  能登金剛

東尋坊  吐龍の滝  荒崎海岸  城ヶ島  爪木崎

白糸の滝  田貫湖  八島ヶ原湿原  白樺湖  乙女滝

八方池  鏡池  養老の滝  吉田川  赤目四十八滝

獅子岩  橋杭岩  志原海岸  南紀白浜  那智の滝

明石海峡  大歩危  祖谷渓  四万十川  足摺岬



      
五色沼自然探勝路

五色沼(福島県)

磐梯高原は、手つかずの豊かな自然に恵まれていて、特に、五色沼には、数多くのハイカーが訪れます。五色沼は、エメラルドグリーンやコバルトブルーなどの幻想的な色彩の沼が点在していて、写真は、五色沼自然探勝路のそばを流れる渓流です。 (2005.9.1撮影)

霧降滝

日光・霧降滝(栃木県)

霧降滝(きりふりのたき)は、華厳の滝や裏見の滝と並んで、日光三名瀑の一つだそうです。落差80mから、上下2段に分かれて、岩に当たって霧のように飛び散る事から、この名前が付いたそうです。展望台から眺めると、秋の山のカラフルな紅葉の中を、華麗に流れ落ちる姿は、まさに息を呑むほどの絶景です。この日も、多くの観光客が訪れて、写真を撮っていました。 (2004.11.4撮影)

湯釜

草津白根山・湯釜(群馬県)

国道292号線の志賀草津道路で、群馬県側をドライブすると、草津白根山付近では、日常の生活では見られないような、荒涼とした風景が広がります。この湯釜は、草津白根山の頂上にあり、エメラルドグリーンの湖面と、周囲の断崖の土の茶色が、とても印象的です。 (2000.7.24撮影)

覚満淵

赤城・覚満淵(群馬県)

覚満淵(かくまんぶち)は、周囲1qほどの湿原で、高山植物の宝庫で、赤城の「小尾瀬」とも言われているそうです。周囲には、木道が整備されていて、景観や自然観察を楽しみながら、散策することができます。秋には、草黄葉がとても綺麗で、幻想的です。 (2003.10.18撮影)

奥能登・白米の千枚田

奥能登・白米の千枚田(石川県)

輪島の「白米(しろよね)の千枚田」は、奥能登・外浦の代表的な名所で、日本海を臨む急な斜面に、2000枚以上の小さな水田が、幾何学的に実に美しい模様となって並んでいます。その水田の緑と、日本海の青とのコントラストの風景が、しばらく眺めてみたくなるくらい素晴らしいです。 (2005.7.15撮影)

能登金剛・義経の舟隠

能登金剛(石川県)

能登半島は、美しい日本海と断崖絶壁が見られる、風光明媚な所です。能登金剛と呼ばれるエリアには、巌門・ヤセの断崖などの絶景スポットが数多くあり、自然の造り出した芸術に、しばし時が経つのを忘れそうです。この義経の舟隠も、そのひとつで、周辺には、義経にまつわる伝説が多く残されています。 (2005.7.15撮影)

東尋坊

東尋坊(福井県)

東尋坊は、越前を代表する観光スポットです。断崖絶壁の奇岩と、荒波の日本海との風景は、まさに豪快であり雄大です。越前海岸をドライブすると、太平洋とは違った、荒々しくてスケールの大きな日本海の風景を堪能できます。 (2003.11.4撮影)

吐竜の滝

清里・吐竜の滝(山梨県)

清里は、観光客に人気の高原リゾート地ですが、草原や川・滝など自然を満喫できる場所でもあります。この吐竜の滝も、清里の見所のひとつで、たっぷりマイナスイオンを浴びて気持ちいいです。 (2005.8.4撮影)

荒崎海岸

荒崎海岸(神奈川県)

荒崎海岸は、三浦半島で、最も変化に富んだ海岸だそうです。この少し不思議な風景の海岸沿いを、散策することもできます。 (2003.2.14撮影)

城ヶ島公園

城ヶ島公園(神奈川県)

県立城ヶ島公園は、三浦半島の先端にあって、目の前には、太平洋の大海原のパノラマが広がり、眺めているだけで、とても爽快な気持ちにさせてくれます。周辺には、ハイキングコースも整備されています。 (2003.2.15撮影)

伊豆

伊豆・爪木崎(静岡県)

伊豆は、太平洋を臨みながら、快適な海岸ドライブを楽しむことができます。爪木崎は、南伊豆に位置し、早春には、自生している野水仙が、白い花を咲かせて綺麗です。 (2001.1.5撮影)

白糸の滝

白糸の滝(静岡県)

白糸の滝は、富士山麓の朝霧高原の一角にあります。この日は快晴で、朝霧高原から、富士山がすごく綺麗に見えて、この白糸の滝にも虹がかかり、幻想的でした。 (2001.2.18撮影)

田貫湖

田貫湖(静岡県)

田貫湖は、静岡県の朝霧高原にあり、特に冬のよく晴れて、風の穏やかな日には、湖面に“逆さ富士”が映し出されて、素晴らしい風景を見ることができます。また、4月20日と8月20日前後には、日の出の時刻に、朝日が富士山の山頂から顔を出す“ダイヤモンド富士”を、田貫湖から見られるそうです。 (2001.2.18撮影)

八島ヶ原

八島ヶ原湿原(長野県)

霧ヶ峰で一番大きな湿原が、この八島ヶ原湿原です。八島ヶ原を一周すると、およそ1時間40分ほどかかりますが、ほとんど平坦な道だから、天気の良い日に、八島ヶ原の湖沼や、そのまわりに広がる草原の爽快な風景を、堪能しながら散策できます。 (2000.8.25撮影)

白樺湖

白樺湖(長野県)

白樺湖は、水田用の溜め池として作られた人造湖だそうです。文字通り、湖畔の白樺が美しく、背後のなだらかな姿の蓼科山との風景が、とても綺麗で絵になります。シーズンには、ボート遊びも楽しめて、周辺には、観光スポットも多くて、観光客で賑やかになります。 (2000.8.25撮影)

乙女滝

蓼科・乙女滝(長野県)

蓼科の横谷(よこや)峡は、渓谷沿いに、約4qのハイキングコースが整備されています。見所は、この写真の乙女滝や、オシドリ隠しの滝などです。秋のシーズンがベストで、上流に行くほど、紅葉がすごく美しくなります。 (2002.10.18撮影)

八方池

八方池(長野県)

白馬の八方尾根は、大自然を満喫できるとして、トレッキングする人々に人気があります。その八方尾根にある八方池には、天気のいい日は、池に、白馬三山の姿が映りこみ、すごく綺麗です。その風景は、ポスターにも使われるほどです。昼過ぎると霧が出やすいので、午前中に登るのがベストです。 (2003.10.9撮影)

鏡池

戸隠・鏡池(長野県)

鏡池は、天気の良い日には、険しい姿の戸隠連峰を映し出して、とても美しい風景です。鏡池周辺は、比較的静かなので、日頃の喧騒から離れて、美しい風景に癒しを求めるには、適した場所かもしれません。 (2004.9.15撮影)

養老の滝

養老の滝(岐阜県)

養老の滝は、孝子伝説で有名だそうで、白糸を引くような美しい滝です。周辺は、養老公園として整備されていて、春のサクラの名所としても有名です。 (2001.4.9撮影)

吉田川

郡上八幡・吉田川(岐阜県)

郡上八幡は、水が綺麗なことで有名な水の町です。「宗祇水」は、そんな郡上八幡の名水で、百選に選ばれています。また、「やなかのこみち」など、至る所に綺麗な水路が、張り巡らされています。吉田川も、郡上八幡を流れている清流なのです。 (2001.4.13撮影)

赤目四十八滝・布引滝

赤目四十八滝(三重県)

赤目四十八滝は、三重・名張と奈良・室生との県境近くにあり、48ほどの滝や淵が、約2qにわたって続く景勝地で、東海地方でも有名な滝のひとつです。それぞれの滝を巡るハイキングコースが整備されています。写真は、そのひとつの布引滝です。 (2001.3.20撮影)

熊野・獅子岩

熊野・獅子岩(三重県)

熊野の七里御浜は、晴れた日には、熊野灘のとても綺麗な青い海を眺められます。獅子岩は、七里御浜の北端にあり、国の天然記念物です。まさに、熊野灘に向かって吠えている獅子の姿に見えます。自然が造り出した物には、改めて驚かされます。 (2002.11.27撮影)

南紀・橋杭岩

南紀・橋杭岩(和歌山県)

紀伊半島の国道42号線で、特に南紀は、太平洋を臨みながら、海岸沿いを走る快適なドライブが楽しめます。また、南紀の海岸には、不思議で珍しい岩が点在していて、この橋杭岩もそのひとつで、国の天然記念物です。橋杭岩には伝説があり、昔、弘法大師が、串本から紀伊大島まで橋を架けようとしたが、未完に終わり杭だけが残ったと、伝えられているそうです。 (2002.11.27撮影)

南紀・志原海岸

南紀・志原海岸(和歌山県)

南紀の海岸沿いをドライブすると、太平洋のどこまでも続く雄大さに、心が安らぎます。そして、夕焼けの海はとても美しくて、少しノスタルジックな気持ちにさせます。 (2002.11.27撮影)

南紀白浜

南紀白浜(和歌山県)

南紀白浜は、関西地方では、海のリゾート地として、特に、夏の時期は賑やかになるそうです。しかし、シーズンオフの白浜も、十分に、海の風景を味わう事ができます。写真は、早朝に撮影した千畳敷です。人のいない海も、いいものです。 (2002.11.28撮影)

那智の滝

那智の滝(和歌山県)

那智の滝は、落差133mの日本一の滝で、幅13m、滝壺の深さ10mもあるそうです。滝壺の近くから見る那智の滝は、とても豪快でいて、辺りは杉の木に囲まれて、神秘的な雰囲気です。また、近くの三重塔からは、那智の山々から流れ落ちる、那智の滝を眺められ、その風景はすごく壮大で、神聖な感じがします。 (2002.11.28撮影)

明石海峡

明石海峡(兵庫県)

車で淡路島へ行くには、明石海峡大橋を通るのが便利ですが、晴れた日に、淡路SAから臨む景色は、橋の形の美しさと、空と海峡の青さが、とても綺麗です。また夜は、明石海峡大橋から、“神戸の100万ドルの夜景”が輝いて見られます。 (2001.11.17撮影)

大歩危

大歩危(徳島県)

大歩危(おおぼけ)は、四国の吉野川の激流に、岩が削られてできた渓谷で、8qも奇岩の造形美が続いています。大股で歩いても危険というところから、この名前が付いたと言われています。徳島県を代表する観光名所のひとつで、特に紅葉の季節は美しいです。 (2001.11.18撮影)

祖谷渓

祖谷渓(徳島県)

剣山(つるぎさん)から流れる祖谷(いや)川の下流に、約10qにわたって続く祖谷渓は、V字型の断崖絶壁に、清流が流れている風景が、とても綺麗です。特に秋は、一面が紅葉の色に染まって美しいです。 (2001.11.18撮影)

四万十川

四万十川(高知県)

四万十川は、日本最後の清流とよく言われていますが、実際に出かけてみて、本当にその通りだと思いました。上流に行くほど、川の水が透き通っています。また、四万十川沿いの風景は、素朴で昔懐かしい感じがします。 (2002.1.11撮影)

足摺岬

足摺岬(高知県)

足摺岬は、四国の最南端にあり、この日は早朝に出かけたせいか、太平洋はとても穏やかで優しい表情に見えました。 (2002.1.11撮影)


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