平和への祈り
2011年8月イスラム教の指導者の一団が来崎しました。
一団の、「原爆が投下されたこの地を訪れ平和への祈りをささげたい」
という強い希望から実現しました。
実現に当たっては、イスラム教の指導者と長崎の「宗教者懇話会」
(宗教の垣根を越えて平和への祈りをささげたいという目的で発足し、
仏教・神道・キリスト教etcの立場を越えて平和活動を行っている団体)
との協力により実現することができました。
歓迎式典の様子

イスラム教の指導者の一団

アリ・イサン・ドゥクジュ氏

マフメット・アイ氏

宗教者懇話会・妙行寺住職 三角絃容氏
氏は、このイスラム教の一団受け入れ実現のため
体調不良を顧みず七度もトルコに足を運ばれました。

宗教者懇話会・光永寺 正木慶晴氏
氏は実は、私たちの身の回りにはトルコと名のつくものが
たくさんあるということから、日本とトルコはとてもゆかりの深い
関係にある。(中でもトルコライスは長崎の名物。)
また、トルコの教科書(日本で言うと小学四年生の教科書)
には、昔日本に助けられた『エルトゥールル号遭難』の
歴史を三〇年以上にわたって教えている。
などを通して、トルコが非常に親日的な国
であることを紹介した。
講演内容

アリ・イサン・ドゥクジュ氏は、
イスラムとは「平和」という意味であいさつで用いる
「マハーム」も「あなたの上に平安が訪れますように」
という意味で、イスラム教の人たちは争いを好まない
ということを説明くださいました。

長崎市市長 田上富久氏

イスラムの舞踊

出席者・会場の様子

よく見ると会場には様々な宗教の人がいます。

会の終わりに記念写真をお願いすると
快く引き受けていただきました。
TOPへ