七高僧・太子軸御修復
400年という歳月で、すすけて黒くなってしまった七高僧・太子軸の
御修復が行われました。
修復は、御身ぬぐいをした後、京都の老舗小堀仏具さんに送られました。

左)七高僧 右)太子像
写真で見てもかなり痛んでいるのがわかります。

修復後の写真
上と比較してみると、一目瞭然です。
痛み箇所が見事に修復され、色合いもはっきり見えるようになって
帰ってきました。

掛け軸の裏
しましまに見えるのは、痛んでいて修復された部分です。
長い年月でそうとう痛んでいたのがわかります。