列福式メモリアル平和コンサート
2008年11月23日
長崎ブリックホール
主催 長崎県宗教者懇話会
特別協力 カトリック長崎大司教区
協力 アジェンダNOVAながさき 長崎日本フィルの会
高校生平和大使
事務局 メモリアル平和コンサート事務局
〒850-0054 長崎市上町1-35 NBCホール別館7階
095-820-1082
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11月24日、ながさきビッグスタジアムにおいてペトロ岐部と
187名の殉教者が福者の列に加えられる列福式が行われ
るに当たって、その前日の11月23日にブリックホールにて
これのカトリックの一大慶事に奉祝の心を表わし、
長崎県宗教者懇話会を中心としてコンサートが行われました。
宗教者懇話会とは、宗教、宗派の垣根を越えて長崎県の
聖職者たちが集まり、宗教、宗派の相違をいがみ合うの
ではなく諸宗教融和の新しい文化を加えようと、おそらく
国内初のものとして結成されたものです。
被爆地長崎は、平和宣言都市として名乗りを上げましたが
まだまだ世界には戦争・紛争・テロなどの様々な脅威が存
在し、人々の生活・自由などが脅かされ続けています。
その背景には、諸宗教の相違を含むイデオロギーの対立
があることも否めないでしょう。
この列福式メモリアル平和コンサートはコンサートを通して
世界に平和のしらべが届くよう行われたものです。
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左 カトリック中町教会 野下千年氏
右 光永寺住職 正木慶晴氏
写真は、オープニングのあいさつの様子です。
あいさつの中で、「このコンサートは、過去の出来事を
憐れむために行われているのではなく、過去にあった
出来事を受け止めて、では私たちはこれを繰り返さない
ために何をすべきなのか。を未来に向けて考えてほしい。」
と、特に若い世代にメッセージが発せられました。
演奏中は、写真撮影ができませんでしたが
会場の方々も一体となって、演奏に耳を傾けていました。
このコンサートに参加された方々はすべてボランティア
(演奏の方も含め)で行われました。
このような活動に協賛され、多忙なスケジュールを
調整して駆けつけてくださった演者の方々、また
平和の声を何とか届けようと頑張っている高校生
平和大使の方々、それを支えてくださっている
関係者の方々などなど感謝いたします。
このような平和へのおもいが途切れることのないように・・・
演奏者
ソプラノ
中丸 三千繪
弦楽五重奏
江口 有香
松村 一郎
中山 良夫
松浦 健太郎
長谷川 信久
木管五重奏
遠藤 剛史
松岡 裕雅
澤村 康恵
森 純一
吉永 雅人
コレペティトゥール
山浦 直子
合唱
長崎カトリック合唱団
ルンビニーコーラス
(敬称略・順不同)
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