☆ 最近、お笑い芸人の「エド・はるみ」さんの人気は急上昇ですね。
☆ リクルートスーツに黒縁めがねの正装の出で立ちで現れ、親指を突き立てて
「グー」と奇声をあげるギャグが、何かエドさんの雰囲気とアンバランスで、それ
が何とも言えない面白さですね。
☆ 最近は、「邪魔だよババァ」や「うるせえんだよババァ」などと言われた時、「あ
ら?ババァ?まぁそんなこといってお子ちゃまねー。おっぱい飲みたいの?」などと
相手を挑発するギャグもあり、若い女性のお笑いタレントには、なかなかマネが
できないものがあり、この人のお笑いに賭ける凄みが伝わってくるようです。
エドさんは離婚の経験があるようですが、四柱推命学では、はたしてどの
ような人物像になるのかを検証してみましょう。
西暦 1964年5月14日生まれ
「エド・はるみ」さんの命式
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生時 |
生日 |
生月 |
生年 |
| 天干 |
. |
癸 |
己(偏官) |
甲(傷官) |
| 地支 |
. |
亥 |
巳 |
辰 |
| 蔵干 |
. |
甲(傷官) |
庚(印綬) |
乙(食神) |
| 十二運 |
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帝旺 |
胎 |
養 |
| . |
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. |
... |
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※ 月上偏官と年上傷官が干合。月支蔵干印綬と年支蔵干食神が干合。
※ 日支の亥と月支の巳は七冲して破格。
※ 空亡は丑子。命式にはなし。
【 命式の分析 】
○ 日干のエネルギーですが、日支に帝旺が一つありますが、通変星は食神と傷官
それに偏官があるなどして、日干を弱めていますので、総合的には、やや弱い程
度と判断できます。
○ この人の心臓部に当たる月支印綬は、孤立したような状態で弱いです。
月上に、偏官があって、印綬を助けようとする気持ちがありますが、何分この偏
官は年上の傷官と愛人関係になろうとして、印綬を顧みていません。
○ この人のカルテの一番の問題点は、日支の亥と月支の巳が七冲して、破格して
いるため、運勢の波が急上昇したり、急降下するようなことが起こりやすいことで
す。
【 結婚関係の検証 】
○ 夫の因子が月上(偏官)にありますが、この偏官は年上の傷官に色目を使ってい
て、あまりこの偏官は当てにならず、「夫あって夫なし」と言われる命です。
○ また、夫と張り合う因子である食神と傷官が3個もあり、家庭生活では常に夫に
対し傲慢な態度を振る舞い、とても夫を大切にする女性ではないです。
○ 日支の亥と月支の巳が七冲しているため、夫婦生活はいつも口舌苦情が絶え
ないような状態で、ホノボノとした明るい家庭生活にはなりません。
○ 上記の3点から総合的に判断しますと、どう見ても、世間一般の普通の夫婦生
活を期待することは難しく、たとえ何回結婚しても、いずれは離婚してしまう可能
性が高いと推測されます。
○ このような後家相の強い人は、歳の離れた男性と結婚するのが良いです。
【 芸能人としての検証 】
○ この人は食神と傷官の因子が多いため、負けず嫌いでプライドが高いことと、好
きなことには徹底的に打ち込むという努力家でもあります。
○ 特に傷官という因子は、神経が鋭敏で自分の中に潜んでいる能力を吐き出すと
いう働きがあるため、企画とかアイディアがぽんぽん飛び出してきて、非常にユニ
ークな考え方ができます。
○ 現在の「△△グー」などというギャグも傷官の因子から出てきたのではないかと
判断できます。
○ 芸能界にデビューする前は、Microsoft Official Trainerを取り、コンピューターイン
ストラクターとか、マナー講師の仕事をしていたようですが、まさに傷官の成せる技
ですね。
【 総 合 診 断 】
○ エドさんは、芸能界という一般社会とは異質な世界に入ったからこそ、彼女の才
能が開花できたのであって、もし、普通の企業などに入っていたら、周囲の人との
協調性はなく、上司にも何かと食ってかかるなどして、順風満帆なサラリーマン人
生など期待できなかったでしょう。
○ この人の命式を専門的に説明しますと、日干のエネルギーがやや弱く、その上、
用神の印綬も弱いため、他人の援助は期待できず、自らの努力で成功を勝ち取る
しかありません。
ただ、努力の末に成功を勝ち取ったとしても、日支と月支の七冲があるため、いつ
何時、人から足元を掬われるとか、あるいは、自らの行き過ぎやりすぎで、失敗する
かもしれないという危なっかしいものが秘められています。
○ まさに、芸能界で水を得た魚に変身したのでしょう。
今後の活躍を楽しみにしていますよ。
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