飯島 愛さん死亡

 元タレントの飯島愛死亡



  ◇ 元タレントの飯島愛(Ai Iijima)さん(36)が2008年12月24日、東京・渋谷区の
   自宅マンションで死亡しているのが見つかりましたね。
  
  ◇ 警視庁渋谷署によりますと、室内の
   リビングでうつぶせになって倒れてい
   た飯島さんの遺体を、知人の女性が
   発見したそうですが、同署では事件に
   巻き込まれた可能性はないとみており
   翌日遺体を解剖して死因を調べるよう
   です。

  ◇ 飯島さんはAV女優としてデビュー。

  ◇ その後、90年代を通じてテレビのバ
   ラエティ番組などで、率直な語り口が
   人気を博し、国内だけではなくアジアで
   も知名度が高い。

  ◇ 2000年に、AV女優やホステスとして働いていたころを描いた自伝小説『プラトニッ
   ク・セックス(Platonic Sex)』を出版、約200万部のミリオンセラーとなり、映画化やテ
   レビドラマ化もされた。このころからエイズ感染予防の啓発活動に積極的に関わり
   始めた。

  ☆ まだ、36歳という若さなのに非常に残念ですね。

  ☆ 今日は、飯島愛さんを検証してみましょう。



                    西暦1972年10月31日生
                        飯島 愛さん 
. 生時 生日 生月 生年
天干 . (正官) (印綬)
地支 .
蔵干 . 己(偏財) 戊(正財) 癸(偏印)
十二運 .
. . . ... .

         ※ 辰巳の空亡はなし。
         ※ 大運 28歳~37歳 丁未 食神運
         ※ 歳運 平成20年 36歳 戊子 傷官運

 【 本質の検証 】


  ☆ 身弱の正財格ですね。

  ☆ 女性としては、まずまずの命式で、非常にマジメで誠実な人ではなかったかと
   推測されます。

  ☆ 性格的には、自分の心の中を軽々しくは覗かせず、心理的にも、自分自身の
   濃い情緒性に振り回される弱さを否定できず、人には語れない不満や悲しさを
   心に秘めているようなところがあります。
    なお、生き方としては、どっしり地に足が着いた考え方をするところが特徴で
   すが、社会の荒波には耐えきれず、相手の言うままになってしまう弱さも秘めて
   います。

  ☆ 当初は、アダルト関係で人気があっ
   たようですが、この命式を見る限りで
   は異性関係の乱れはなく、普通に結
   婚して、どこにでもいそうな主婦になっ
   ていてもおかしくはありませんね。

  ☆ 今回の死亡の引き金になった原因
   を探るとすれば、日干の精神気力が
   弱い身弱の生まれであるため、本質
   的にあまり健康ではないことと、精神
   的な弱さがあることです。

  ☆ 今までにも、いろいろ書かせて頂いて
   いますが、まずは、月柱に正財や正官
   が出ていて、その上、身弱であれば、自分の身に降りかかる難問は、すべて自分
   自身で受け止め、人にも相談できず、深刻に悩んでしまうことです。

  ☆ そうなりますと、人によっては、ノイローゼになったり、ウツ状態に陥ったりして
   精神状態が相当不安定になります。
    特に、この人は、月支と日支が戌と未で三刑になっているため、家庭不安、健
   康不安、情緒不安の三拍子がそろって襲いかかる可能性が強いです。
   

 【 大運と歳運から検証 】

   ① 大運の28歳から37歳までが食神運ですが、この人は、身弱ですので、この
    食神は凶神に変化しています。その上、運支が未で生月の戌と、また三刑する
    ことになります。
     本来食神が巡りますと、人生がバラ色で明るくなるのですが、身弱の人に巡り
    ますと、神経質で小さなことにこだわるようなことになって、ヒステリック気味に
    なることもあります。

   ② 平成20年36歳の歳運は、傷官運で、これも身弱運に拍車をかけ、そのうえ、
    非常に感受性が強まって、自ら自分自身を窮地に追いやっていします。

   ③ このように、大運と歳運で、神経が非常に細やかになり、それを外に向けて発
    散できなかったため、精神的に参ってしまったのでしょう。

  
 
 【 総合的な検証 】

  ◇ あえて、飯島愛さんの死因を探るとすれば、日干が身弱で、その上、大運と歳運
   も身弱を助ける運に巡ったため、精神が窮迫状態になって自分自身の暗い気持ち
   を発散することが出来ず、ノイローゼ気味になったのではないか。

  ◇ また、体調も悪かったと聞いていますが、精神状態が安定せず゛、その上、体調
   不良と言うことになれば、夜もゆっくり休めるような状態ではなかったと思われ、必
   然的に睡眠薬とか、あるいは他の薬を多用することもあったのではないでしょうか。

  ◇ そのような結果が重なり、お亡くなりになったのではないかと推測します。

     
一人の飯島ファンとして、心からご冥福をお祈り申し上げます。