磯野貴理、正司照枝の長男と離婚

 磯野貴理、正司照枝の長男と離婚



  ◇ 結婚会見で婚約者の正司宏行さん(左)と写真に納まる磯野貴理 タレントの磯野
   貴理(45)が離婚していたことが2009年12月5日、わかった。
 
  ◇ 磯野は2003年12月に、担当マネジャーだった7歳年下の正司宏行さんと結婚。
    正司さんは漫才トリオ「かしまし娘」の正司照枝(75)の長男であることも話題を呼
    んだ。

  ◇ “いきおくれキャラ”を撤回し、40歳
   の大台目前(39歳)で10年間の交際
   を実らせ結婚を発表。「結婚するんで
   す!ギリギリセーフ!!」「10年間彼
   一筋。純愛です。がさつで気が付か
   ない私をフォローしてくれる」と大はし
   ゃぎし、のろけまくった磯野が、約6年
   の結婚生活にピリオドを打っていた。

  ◇ 最近は自身のレギュラー番組で「
   (夫が)朝帰りした」などとグチをこぼ
   すことも何度かあった。

  ◇ 義母の照枝は結婚直後にテレビ
   番組で「えらいキッチリした娘ですわ」などと語り、今年5月にも磯野と舞台共演する
   など、ざっくばらんな嫁姑関係は周囲も認めるところだった。

  ◇ 磯野は2009年12月6日午後9時放送の日本テレビ・読売系「行列のできる法律
   相談所」で離婚について報告する。

  ★ 磯野貴理さんを検証してみましょう。

                    西暦1964年2月1日生まれ
                       
磯野貴理さん
. . 生日 生月 生年
天干 . (正財) (傷官)
地支 .
蔵干 . 戊(偏印) 己(印綬) 乙(正財)
十二運 .
空亡等 . . . .

       ※ 申酉は空亡で、命式になし。
       ※ 格は吉凶変化の理で偏印格。


 【 命式の解説


  ◇ 吉凶変化の理により、印綬格が偏印格になるとはいえ、本来は印綬格であり、
   その月支印綬を月上の正財が年支の正財とコンビを組んでやっつけにかかって
   います。

  ◇ これでは印綬は身が持たず、印綬格は破格したような状態です。
     これでは、偏印格であるとは言え、ほぼ破格しています。
     特に、月上の正財は日干と干合して結びつきが強いため、この人の運勢は上
   からいつも蓋をされたような状態で、伸びようとしても伸びきれない嫌いがありま
   す。

  

 【 本質診断
    
  ◇ 見た目は、誠実でコツコツと努力する真面目な人柄ですが、本質は印綬と偏印
   が月支と日支に並んでいますので、自己中心的で我がままで、自由奔放に振る
   舞い、気随気ままで、気の変わりやすい人です。

  ◇ また、見栄っ張りで勘で動き、要領の良さもあって、人の話を反らさない臨機応
   変さも兼ね備えていますが、ややルーズさもあります。

  ◇ ただ、自分の生き方や考え方に強いこだわりを持っており、頑固な人で視野が
   狭くなりがちです。本質的には、いくら口で強気なことを言っていても、気は弱く、
   小さなことにこだわります。


 命式に潜む異性縁
  ◇ 三柱で見る限り、異性の因子はありませんから、やや縁は薄いと考えられます。
  ◇ ただし、月上の正財は強いエネルギーがありますので、夫にたいする内助の功
   は厚く、夫への気配りもじゅうぶんできる人ですが、なにぶん夫の宮である日支に
   偏印があり、それに月支に印綬があって、夫(官星)の気を抜こうとしているので、
   自然、夫縁は薄くなってしまいます。


 大運と歳運で今年の運気を考察


  
◇ 42歳~51歳 庚午 比肩運
  ◇ 52歳~61歳 辛未 劫財運
    
平成21年 46歳 己丑 印綬運

  ◇ 現在の大運(42歳~51歳)の庚午は、印星旺地で、かつ、比肩運で吉運です
   から、家庭婦人でないなら、吉運と見て良いでしょう。
     ただ、この吉運は外で働く女性でも凶の要素も含んでいると解釈します。
     家庭婦人なら、凶に傾くと見ます。

   ・ まず、運干の庚は命式にある正財
    と干合するため、正財のエネルギー
    が半分程度になって月支の印綬が
    復活してくることと、さらに運支の午
    は南方火運であるため、印綬と偏印
    が旺じることとなります。
   ・ この命式は、仕事を持つ女性として
    は、やや身弱であるので、印星が旺
    じることは身を助けて吉と見ます。
   ・ ただ注意すべきことは、女性の大運
    比劫運は、よほど身弱でも原則的に
    は忌むべき運で、平素の内気とか淑
    やかさが失われ、夫や異性に対する
    言動が強圧的で、ことごとに越権行
    為に走り、ために家庭の内外を問わ
    ず不和・波瀾の発生が多いと予測されます。

  ◇ そういう大運の中での平成21年は印綬運であり、大運の比肩を助けます。
   ・ こういう年回りは、自己主張が強くなって、夫の意に従う気持ちが薄くなり、そ
    のうえ言いたい放題となって自己過信も強まり、なかなか手に負えなくなりま
    すね。
   ・ なお、韻事運ですので、自分にスポットライトが当たる年ですので、人気商売
    とか、お笑いを職業にしている人にとっては、脚光を浴びる年でもあります。