沢尻エリカと高城剛離婚か

 沢尻エリカと高城剛離婚か



  ◇ 離婚騒動の渦中にある沢尻エリカ(24)が2010年4月27日、夫でクリエー
   ターの高城剛氏(45)に"絶縁メール"を送ったことが分かった。騒動後初のメ
   ールで「別れたい」と離婚を強く求める内容。
 
  ◇ 連絡を待ち望んでいた高城氏にとって復縁は絶望的になった。

  ◇ 今後は沢尻の実兄を仲介役に話し合っていく方針。

  ◇ 沢尻はこの日夜、ホームページで離婚協議に入ったことを報告した。

  ◇ 沢尻が夫に"絶縁状"を送りつけた。
 
  

  ☆ 二人の命式について検証してみましょう。

                    西暦1986年4月8日生
                   
 沢尻エリカさん 
. 生時 生日 生月 生年
天干 . (比肩) (偏財)
地支 .
蔵干 . 丙(偏財) 乙(傷官) 戊(偏官)
十二運 .
空亡等 . . . .

       ※ 申酉は空亡で、命式に空亡なし。


                    西暦1964年8月18日生
                   
 高城剛さん 
. 生時 生日 生月 生年
天干 . (正財) (正官)
地支 .
蔵干 . 甲(正官) 壬(正財) 癸(偏財)
十二運 . 沐浴
空亡等 . . . 空亡

       ※ 辰巳は空亡で、年支が空亡。


 【 本質の検証 】


  
≪沢尻エリカさんの性格≫
  
  ◆ 見た目はアッサリしていますが、勝気でプライドは高く競争意識は強いです。
  ◆ 自意識が過剰なうえに、神経も敏感で感受性が強く、目上に対する反発心
   も強まっています。
  ◆ 男性運は、やや理屈ばって小言が多いため、やや縁が遠くなりがちです。
  ◆ 積極的な活動家が多く、そのうえ多才多趣味で交際上手な一面もありはし
   ますが、本質的には、内向型で周囲の束縛を嫌うため、人との協調性に努め
   る必要があります。

  
(結婚生活)
   あなたは彼に対する内助の気持ちを持ちながら、彼がそれに報いてくれな
  いような状態を呈しており、家庭生活ではハツラツとした気分になれず、内向
  的で消極的になりやすい傾向があります。
 
  


  
≪高城剛さんの性格≫

  ◆ 要領や段取りの良さはあるのに、いい方向に回転しないばあいがありま
   す。
  ◆ モノやオカネに対する執着は強く、必要以上の見栄を張ることがあります。
  ◆ 性格的には非常に気まじめで、面白みのある人ではなく、何事も理屈っ
   ぽくなって、淡白さがなくねちっこく、しつっこいタイプであります。
  ◆ おカネも必要以上に細かく管理しようとする気持ちが強いため、ひょっとし
   たら、沢尻さんの財布も握ろうとして、夫婦間に問題が生じてきたのかもし
   れませんね。
  ◆ 身弱で正財に頼らざるを得ない命式は、養子向きか女性のヒモになるよ
   うなことも考えられないことはありません。

 【 異性縁の検証 】


  ≪沢尻エリカさんの異性縁≫
 
  ◆ 傷官格で月上には比肩がありますので、非常に突っ張ったところがあって異
   性に対する優しさとか、ちょっとした気配りなどができない人ですね。

  ◆ 日支の偏財は傷官から気を漏らして良い働きをしているようですが、なにぶ
   身弱のため、突っ張った中にもややソフトさはあるものの、命式に良い働きを
   していないので、夫から迷惑をかけられたり、あるいは、自分から迷惑をかけ
   るような事情が生じやすいです。


  
≪高城剛さんの異性縁≫

  ◆ 月柱に正財が透干しているため、この人の考え方の中心になるのは、常に
   女性とおカネのことであります。
  ◆ とくに結婚生活では、沢尻さんのことを誰よりも大切に思い、沢尻さんが再起
   できるよう頑張ってこられたのではないかと推測できますが、日支の正官が
   悪さをしたようですね。
  ◆ 日支の正官は配偶者の因子であって、正財から正官を生じて一見財官双備
   格で良いように見えましても、これだけ身弱であれば、その正官が仇になって
   自分の身を責める材料にしかなりません。
  ◆ ちょうど、現在の状況のように、この人は妻である沢尻さんのことを一生懸
   命気遣いながら、反対に沢尻さんからは不本意な仕打ちを受けるというよう
   な状態でしょう。

  

 【 今後の総括 】

  ◆ お二人とも、命式そのものは悪くはないのですが、二人とも身弱であるのが
   残念です。
  ◆ 日支の配偶者の因子は、身旺であれば、お二人とも相当良い働きとなり、
   夫婦ともに助け合って鴛鴦の契りを結べたのが、身弱であるがために忌神に
   なってしまって、お互いに傷つけあう関係になってしまったようです。
  ◆ 今回は、離婚になるような気配ですが、たとえ今後、再婚するにしても、同
   様の結果が待ち受けていますので、お互いに自分の本質を知って、相手をあ
   まり精神的に束縛しないことが大切でしょう。